窓のカタツムリ

2017.08.30


カタツムリが窓に張り付いていた。



殻の入口に膜を張って乾燥防御の体制をとっている。
窓ガラスでお食事でもしていたのだろうか、お天気が良くなったのに逃げ遅れ、防御姿勢で次の雨を待っているのだろう。



しかし、気が付けば見付けてから随分時間が経っている。
10日以上だろうか。
その間、何度も雨が降っていた。
なのに全く動いていない。



そうか、この窓ガラス、滅多に濡れたりしない場所だった。
それに西日も当たる。
こりゃ不味いんじゃないだろうか。


救出したカタツムリ

救出し、水を掛けてみたが、反応が無い。



クソ、どうやら手遅れだったようだ。
もう一寸早く気が付けば助けられたものを。
悔やんでも後の祭り。



滅多に濡れない窓ガラスに、たまたま濡れた日に這い出た事が、このカタツムリの命運を決めてしまったようだ。
たまたま濡れていたガラスの上に這い出ただけで・・・。



なんと不運な。
なんと厳しい。



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コメント(2)

こんにちは。
カタツムリさんも寿命だったのかもしれませんね。
うおぬま屋さんに見つけてもらって天国に行けたでしょう。

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年8月30日 21:37に書いたブログ記事です。

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