2017年8月アーカイブ

2017.08.31


NHKラジオの 夏の恒例、子供科学電話相談の最終日。
今年は、なんだかことのほか早く終わってしまったような気がする。



今年の気になった質問は、
「何故パンツを履かなければいけないのですか?」
だった。



質問したその子は、パンツを履くのが面倒なのだそうだ。
それを強制されるのが、どうにも納得がいかないらしい。
毎日、学校から帰るとパンツを脱いで、ズボンを履いているのだそうだ。
その度に母親から注意されているであろう姿が目に浮かび、微笑ましい。



回答者は、
「日本人がパンツを履くようになったのは、つい最近からであり、パンツを履かねばならない科学的根拠は無い」
と答えていた。
「まあ、でも、多くの世の中の人がやっている事は、まあそんなものかと、そのまんま受け入れた方が、生きていく上では楽だよ」
と言い添えて。



その通りだと思う。

その通りだと思うのだが、うおぬま屋は、どうも「言い添え」部分が引っかかる。
それは現実的な処世術ではあるとは思う。
そうとは思うし、自分もそうしているのだが、それを肯定してしまっては、それは科学では無いだろう。
科学電話相談にがそぐわない、余計な言い添えであったのではないだろうか。
科学的根拠が無い、などと言ってしまうと、パンツを履かない事を促進してしまうのではないかと心配しての事だとは思うが。



個性を尊重する欧米の教育だったら、そんな言い添えはしないのではないだろうか?
と思った。
もしかしたら「君がそう考えるなら」とパンツを履かない事を奨励する教師も居るのではないだろうか?

そんな気がする。



ススキ

型にはめたがる日本の教育。
協調性を重んじる国民性。
その現れの「言い添え」が、気になる。



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2017.08.30


カタツムリが窓に張り付いていた。



殻の入口に膜を張って乾燥防御の体制をとっている。
窓ガラスでお食事でもしていたのだろうか、お天気が良くなったのに逃げ遅れ、防御姿勢で次の雨を待っているのだろう。



しかし、気が付けば見付けてから随分時間が経っている。
10日以上だろうか。
その間、何度も雨が降っていた。
なのに全く動いていない。



そうか、この窓ガラス、滅多に濡れたりしない場所だった。
それに西日も当たる。
こりゃ不味いんじゃないだろうか。


救出したカタツムリ

救出し、水を掛けてみたが、反応が無い。



クソ、どうやら手遅れだったようだ。
もう一寸早く気が付けば助けられたものを。
悔やんでも後の祭り。



滅多に濡れない窓ガラスに、たまたま濡れた日に這い出た事が、このカタツムリの命運を決めてしまったようだ。
たまたま濡れていたガラスの上に這い出ただけで・・・。



なんと不運な。
なんと厳しい。



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2017.08.29


早朝、Jアラートが鳴る。



北朝鮮がミサイルの発射実験を行ったらしい。



けたたましく鳴り響く警報。
空襲を連想させるサイレンだった。



テレビは蜂の巣を突いた様な大騒ぎ。
どのチャンネルも特別番組に切り替わっていた。



しかし、ミサイルと言っても弾頭は空。
空砲の様なものだ。
発射実験が繰り返される度に脅威は増しているとはいえ、それにしても騒ぎ過ぎ。



憲法改正を目論む政府が、こういった事件を世論形成に最大限利用しようとする意図が見える。
外部の脅威を内政に利用しようとするのは、愚かな政府の常套手段。
やな感じ。

ノウゼンカズラの花



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2017.08.28


なんだか急に朝晩涼しい。



日中こそ暑いが、陽が沈むとあっという間

に涼しくなる。



ゴーヤの花と小さなハナアブ

ゴオヤの花に小さなハナアブが来ていた。



蝉の主役がアブラゼミからツクツクボウシに代わりつつある。
夜、街路樹ではアオマツムシが喧しい。



すっかり秋のようだ。



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2017.08.27


阿部農園さんからの帰り道。
「田んぼだ~。」
と呟く妹。



田んぼなんざ何処にでもある、と一瞬思ったが、妹は関東に嫁いで二十数年。
こんな当たり前の田んぼが、どうやら懐かしいらしい。



新潟の田んぼ

見渡す限りの田んぼ。
新潟平野の真ん中。
だいぶ黄色くなってきています。
そんな風景は、新潟ならではなのかもしれないと、そう言われて、いまさらながらだが気が付く。



当たり前を当たり前と思ってはいけない。
目から鱗でした。



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2017.08.26


妹の知り合いの阿部農園さんへブドウの買い出しに行って来た。



阿部農園さんのシャインマスカット

見事な阿部農園さんのシャインマスカット。
シャインマスカットは、まだはしりの時期だそうで、味のノリがイマイチと阿部さん
は仰っていらしたが、とんでもない。
甘さ、香り、とも申し分なく、とても美味しいマスカットでした。



阿部農園さんのシャインマスカットと巨峰の詰め合わせ

それが種無し巨峰と詰め合わせで、箱一杯。
非常に廉価。
市価の半値・・・、いや四分の一かな。
知り合いと言う事でサービスしていただいたようです。



暫くはブドウ三昧。
なんとまあ贅沢。




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2017.08.25


朝食に色々サンドイッチを作ってみた。



色々サンドイッチ

トーストサンドは、ローストビーフ、エビフライ、BLTサンド。
冷製のサンドイッチが、卵と野菜、生ハムとパイン、フルーツと生クリーム。
合わせて6種類。
東京の妹が、母のお見舞いに来ていたので、多種類を作っても皆でシェアすれば大丈夫。



サンドイッチの醍醐味は、色んな味を少しづつ摘まめるところだったりする。
多種を少しづつ作るのは、パーティーでもないと中々出来ないけれど、たまに作るとやっぱり美味しい。



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2017.08.24


タイムマシーン開封。



タイムマシーンはデザートと合うらしい。
デザート用の日本酒。
なので甥っ子の誕生日に御誕生祝のデザートと一緒に味わってみた。



タイムマシーンと白玉パフェ

甥っ子の誕生祝のデザートは、ケーキではなく、甥っ子の希望で白玉パフェ。
中々渋いご趣味。
甥っ子は、ケーキが苦手なのだ。



さて、タイムマシーン。

タイムマシーンは、いわゆる古酒。
お米をあまり削らずに醸造したお酒。
日本酒は、お米をあまり削らずに作ると、タンパク質等の雑味が気になるものらしい。
しかし、タイムマシーンは、その雑味を時間を掛けて寝かせ、熟成させる事によって、美味しさに変える事を試みたお酒なのだ。
話題の獺祭とは、正反対の考え方に拠って作られている。
これは、渋味やエグ味を熟成によって豊かな風味に変える赤ワインの考え方と同じ。
流石イギリス人杜氏さんらしいと思う。



味は、甘口。
ドライフルーツのような、お醤油のような香りがする。
良い感じ。
美味しい。
雑味の熟成に拠る変化。
どうやら成功しているようだ。
でも日本酒だと、ヒネ香と言われ敬遠されたりするのかな?



ただ、タイムマシーン、デザート用の日本酒と言う割に、抹茶白玉や餡子等に正直合うとは言えないと思った。
お酒の甘さが、白玉の甘さに、完膚なきまでに抑え込まれてしまうのだ。
これではスイーツ用と謳った意味が無い気がする。
デザートを違う種類のものにすれば良かったのかな?
どうなんだろう?



タイムマシーン、良いお酒だと思った。
でも、デザート用の日本酒では無い気がする。



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2017.08.23


歯磨きが、上手になって来た孫娘。



歯磨き習慣が定着した孫娘

どうやら歯磨き習慣は、だいぶ定着してきたようだ。
あかちゃん臭さが抜け、幼児の顔になって来た。



お喋りも長足の進歩。
語彙は少ないものの、その少ない単語を繋ぎ合わせ、何とか自分の意思を伝えようとする。
やはり女の子の原語能力の発達は、男の子とは比べものにならないようだ。



子供の成長、面白い。
新芽がグングン伸びるように瑞々しい。



自分が子育てしている時は余裕が無くて気が付かなかった事が孫だと良く見える。
なにせ大変なところは親が面倒をみるのだから。
こちらは可愛がっていれば良いだけ。

3世代同居(家は4世代同居だが)の有り難いところ。



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2017.08.22


テラスハウスというテレビ番組を観た。



数人の若い男女がシェアハウスで共同生活をし、その恋愛模様を実況中継する番組のようだった。



何だろう?観ていて何だか嫌な感じがした。



「結婚するまで数年でしょ。その間楽しまなきゃ。そしてその間に一番良いモノ(人)を捕まえるの。」
テラハウス内の女性の言葉。
今や当たり前となったこの考え方。
おそらくこの科白が番組全体に流れる雰囲気を象徴しているのだと思う。



いわゆる恋バナ番組なのに、ワクワク感やドキドキ感より生々しさが漂っている。
人気番組なのに、これで大丈夫なのか訝しく思った。

赤いバラ



また、こんなシーンもあった。
まだ告白には至っていない、お互いが好意を抱いていると思われるカップル。
居間でパソコン中のその彼氏の前を、水着姿でウロウロする彼女。
プール付きのシェアハウスなので、しかもハワイなので、居間を水着でウロウロしても、全く違和感も無いし、彼女にそんな心算は全く無いようなのだが、外から客観的に観ていると、女性が男性を誘惑しているようにしか見えない。
女性は、意中の男性を無意識に誘惑する事は良くある事だが、こちらも妙に生々しい。



その他にも、それに類するシーンが複数あった。
どうやら今週の放送の主題は、女性の少しえげつない所を映し出すことだったのかもしれない。
もしかしたら、ほんわか恋愛の様子だけ放送していてもつまらないと思った制作側の変化球の回だったのかもしれない。



男子のうおぬま屋は、男子の恋愛事情の阿保さ加減を良く知っている。
しかし、どうやら女性も恋愛事情においては、男子の阿呆さ加減と、あまり変わらないようだと再認識させられた。
女性の方が賢いと思ってきた幻想の残り香が有るので、ちょっとがっかり。
嫌な感じには、それもあるようだ。

でもまあ、恋愛に関して男女とも阿保なのは、考えてみれば当たり前の事なのではあるのだけれど。



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2017.08.21


小千谷祭り、露店の数が少ない。
小千谷市民は、中々の渋ちんで、露天商の露店ではあまり買い物をしないため、段々
と露天商が敬遠するようになったのでした。



しかし、その分、一般の商店の出店した露店のクオリティは高い。



今回の美味しいモノのピカイチはコレでした。

断トツピカイチで美味しかった桃のスムージー

桃のスムージー。



白根の桃農家さんが出店した露店のスムージー。
これが目茶目茶美味しかった。
今年から小千谷まつりでも販売されるようになった「搗き立てお餅」を抑え、堂々の
断トツ1位だと思う。



恐らく甘味を殆ど足していない、桃そのものようなスムージー。
香り高く、後味スッキリ。
これで400円は超お買い得だと思う。
おそらく普通のお店ならば、3倍以上の価格となることでしょう。
そんな超スムージーが並ばずに購入出来る。
流石小千谷まつり。



小千谷の露店の食べ物、なにげに美味しいモノ確率が高い。
長年に渡る露店渋チンの効用なのかもしれない。



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2017.08.20


昨日の小千谷祭りの花火。
終了と同時に雨が降りました。



結構強い雨。
短時間でしたが、自分達が帰って来る頃は全く降る気配が無かったのでビックリです。
雲は多かったものの晴れていたし、湿度も高くなかった。



花火

おそらく最後まで花火を観た人達は、間違いなくずぶ濡れになった事でしょう。



これを運が良かったというのか、悪かったというのか、見解が分かれるところ。
早々に引き上げていたうおぬま屋にとっては、大雨警報が出た日なのだから、花火が出来た事自体がラッキーだったと思える。
が、浴衣姿の女性にしてみれば、これほど間の悪い事もなかったでしょう。



世の出来事は自分次第。
幸、不幸も自分次第。
ずぶ濡れになっても、運が良かったと思えるかどうかは、己の許容量の大きさによるのでしょう。



そして、その器を形作るのは教育。
教育のみが人を幸せに導ける。



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2017.08.19


今日は地元小千谷祭りの花火の日。



大雨警報の出ていた不安定なお天気も夕方には落ち着き、絶好の花火日和となりました。
小千谷の人達は、余程行いが良いようです。



小千谷祭り万灯と花火

万灯と花火。



しかし、うおぬま屋一家はというと、孫娘が花火とお囃子の大音響を怖がり、即時撤退となりました。



去年は、大丈夫だった孫娘。
今年は、色々な事が分かるようになって、理解出来ない大きな音が怖くなってしまったようです。



まあ、花火怖いは小さい子あるある。
来年は、また大丈夫になるかな。



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2017.08.18


お盆で帰省した娘。
今日、帰るのに、笹川流れまで行って来たにもかかわらず、もう一回ドライブに行きたいと宣う。



仕方がないな~。



と言う事で、遠出は無理なので、近場の野沢温泉へ行く事に。
野沢温泉は、自宅から一時間強。
ちょこっとお出掛けに丁度良い感じ。



野沢温泉温泉街を散策です。



野沢温泉、麻釜

麻釜。
温泉で野菜などを茹でる場所。
野沢温泉の湯量が豊富な証拠です。
観光客も卵や野菜を購入して茹でる事が出来るそうです。



野沢温泉の外湯、大湯

野沢温泉の外湯、大湯。
野沢温泉の楽しみの一つは、外湯めぐり。
昔ながらの風情のある共同浴場が十三湯、温泉街に点在しています。



上寺湯湯船

上寺湯湯船。
入ったのは時間が無かったので上寺湯ひとつだけ。
良い感じの雰囲気。
お湯は熱めでした。



ソフトクリーム

温泉の後は、ソフトクリーム。
この日は、曇りがちだったので暑過ぎず、散策には丁度良い。



野沢温泉の動く歩道

動く歩道でスキー場へ。
夏の間、野沢温泉スキー場では、各種アクティビティが行われていました。



野沢温泉には、小さいですがクラフトブルワリーが在り、気軽に立ち寄れるカウンターバーで地ビールを楽しむ事が出来ます。
これがビックリする位美味しかった。
温泉巡りをしながら、地ビールを楽しむ。
こりゃ堪らんのではないでしょうか。
(お昼寝中の孫娘を抱っこしていたので写真は撮れませんでした。)



野沢温泉、短時間では回り切れない。
魅力たっぷり。
混雑し過ぎていないのも良い感じでした。



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2017.08.17


お盆で帰省した娘を伴って、笹川流れへドライブ



笹川流れからの帰り道。
荒川地区の「なご道」さんで夕食を食べました。
なご道さんも以前ネットでお世話になっていた方。



なご道さんのばくだん丼

ばくだん丼を注文。
地魚のお刺身とねばねば野菜の海鮮野菜丼ぶり。
なんでも村上市では、丼ぶりグランプリが開催中だとかで、なご道さんは、このばくだん丼でエントリー中なんだとか。



づけ丼

こちらは、づけ丼。



どちらの丼ぶりもクオリティの高さが半端無い。
これで1080円は、超お得。
(ランチではさらにお得になるらしい)
美味しかった~。
丼ぶりに付いてきたアラ汁の作りの丁寧さに感激。
丼ぶりグランプリの他の丼ぶりを食べた訳では無いけれど、優勝間違い無しと思います。



実は、最初は、同じくネット仲間で同じ荒川地区の「割烹いそべ」さんのマグロの頭のお刺身丼「ず丼」を食べる心算でした。
が、そちらはお盆中、予約で満杯で食べられなかったのでした。
その傷心を癒してあまりある、なご道さんのばくだん丼。
美味しかった。
大満足でした。



でも、やっぱりず丼も食べたい。

また行く事になりそうです。



ネット仲間って不思議。
初対面なのに旧知な感じ。

良い出会いの笹川流れ行でした。



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2017.08.16


お盆で帰省した娘を伴って、笹川流れへドライブ。



笹川流れは、県北の白浜と奇岩の美しい風光明媚な海岸景勝地。
そこでネットでお世話になっている、笹川流れ観光汽船の遊覧船乗船が目的です。



のんびり下道で行った為、要所、要所でお盆の渋滞に捉まり、お昼頃の到着予定が3時頃になってしまいました。



美しい笹川流れの海

美しい笹川流れの海。



砂遊び中の孫娘

遊覧船乗船の待ち時間、砂遊び中の孫娘。
笹川流れは、硅砂。
綺麗な砂浜。



笹川流れ遊覧船おばこ丸

夕方近くだったので、ピークの時間は過ぎていると思いますが、それでもお盆休みで大盛況の遊覧船。
一時間待ちで笹川流れ観光遊覧船、おばこ丸に乗船です。
さすがお盆。
凄い人出です。



笹川流れの奇岩

遊覧船から見た笹川流れの海岸線。


遊覧船でのウミネコの餌付け

笹川流れ観光遊覧名物のカモメの餌付け。



孫娘も負けずにウミネコに餌付け

孫娘も負けずに餌付け。



小一時間の遊覧は、楽しく、あっという間に時間が経ちました。
美しい海と奇岩を堪能。
ウミネコの餌付けも大人気。
この日は晴れていてもウネリがあり、結構揺れましたが、それもまた楽し、です。



ネット仲間の笹川流れ観光汽船の豆蔵さんと少ししかお話し出来なかったのは残念でしたが、お盆の超忙しい時にお邪魔したのですから致し方無しです。
お盆の人出を甘く見ていました。

また行きましょうっと。



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2017.08.15


お盆で帰省した娘を伴って、笹川流れへドライブ。



笹川流れは、県北の白浜と奇岩の美しい風光明媚な海岸景勝地。
そこでネット仲間の「笹川流れ観光汽船」の遊覧船乗船が目的です。



高速で一気に目的地まで行く手もあったのですが、今回は、のんびり下道で行く事にしました。
しかし、それがちょっと失敗。
要所、要所が中々の渋滞。
いつもの様にすいすい走ると言う訳にはいきませんでした。



お昼前には到着の予定。
でも、その頃は、まだ行程の三分の二程度。
時間も時間だったので、途中で見付けた農カフェでお昼ご飯にする事にしました。



農カフェ「ゴラッシュ」

農カフェ「ゴラッシュ」。



いや~、ビックリ。
御盆の渋滞を舐めていました。



ランチメニューの海老クリームパスタ

ランチメニューの海老クリームパスタ。
サラダとパン、飲み物付き。

桑の葉を練り込んだ自家製パン

パンは、桑の葉を練り込んだ自家製だそうです。

さすが農カフェだけに野菜が美味しい。
しかし、ソースの動物性の旨みがやや足りず、少しアッサリ味。
もうちょっと海老の旨みがあった方が、より美味しくなるので、ちょっと勿体無い感じがしました。
もっとも、変に旨み調味料を加えられるよりは全然良いですけれど。



ランチメニューのゴラッシュ定食

同じくランチメニューのゴラッシュ定食。
野菜たっぷり。
こちらの方がより農カフェの特徴が分かりやすい。



美味しかった~。

でも、ここからまだ笹川流れまで、順調に行っても小一時間以上かかります。



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2017.08.14


山本山山頂付近にひまわり畑が出現していた。



山本山のヒマワリ畑

一面のヒマワリ。
中々壮観だ。



ひまわり畑

この前来た時には何も無かったので、まるで魔法の様に向日葵が現れた感じ。
丁度ヒマワリが成長する頃、大雨でひまわり畑の周辺に近付けなかったからなのだが、それにしてもマジックの様な気がする。



不安定な空

不安定な空模様。
山の上は結構涼しい。
雲の感じは既に秋。



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2017.08.13


フェースブック友達のもりもとさんの「ある中学で女子のポニーテール禁止」の記事紹介を見て驚いた。



ある中学校で女子のポニーテール禁止の校則が作られたらしい。
「うなじが男子の劣情を誘うから」
が理由なのだそうだ。

ここまで日本人は、おバカになってしまったのかと、大いに呆れる。



リンクの元の記事を読んでみたら、さらに驚いた。
どうやらこれは、今に始まった事ではないらしい。
もうとうに以前から、そんなバカげた校則を持つ学校が複数あったようだ。
もちろん明治大正時代では無い。
どれも平成になってからの事なのだ。



それどころか、ブラジャー禁止なんて校則も在るのだそうだ。
「ブラウスから透けて見えるブラ線が劣情を煽る」
からなのだそうだ。
「ブラウスの下にTシャツ着用って校則があった」とか
「下着の色をチェックされていた」
「キャミソールの黒を着ていたら脱げと言われた」とか
どうやら枚挙に暇が無いようだ。



ティーンが性に関心を持たずして、どうするのだろう?
お年頃の若者が異性に関心を持つ事は、至極当然な事だ。
それどころか順調な成長を喜ばなければならない。
それをして劣情とは、いったいいつの時代の人間が、そんな事を言っているのだ。



暗澹たる気持ちになって来た。



劣情(?)を持たずして子作りをするようなら、それは既に人間では無い化け物だろう。
目を覆うばかりの少子化傾向はこの辺りの考え方に原因があるようだ。
思春期には、性欲を抑え込まれ、成人した途端、繁殖せよと焚付ける。
そんなに都合よく行く訳がない。
と言うか、その考え方、家畜などの経済動物に対する考え方に酷似していている。
いったい人間を何だと思っているのか?



おそらく世界中でも、これ程の幼稚性をもった国民は、日本人だけだろうと思う。
生真面目な国民性もあるとは思うが・・・。

百日紅

劣情などと言っているのが、日本の少子化傾向の根っこだ。
考え方を大本から変えねばならない日本の深刻さを表す事象だと思う。



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2017.08.12


教育のみが人間を幸福に導く事が出来る。
イデオロギーや科学技術、ましては経済的優位性などでは、けっして人は幸せにはなれない。
しかし、その唯一の福音が、残念ながら今、順位付けの道具に成り下がっている。



最近は、と言っても随分前かららしいが、主要5教科と副教科というように、学校の教科が分けられているようだ。



なんなんだ主要教科・副教科って。



自分が子供の頃にも、そのバカげた分類の芽は確かにあった。
しかし、その頃は、いわゆる今で言う副教科の担当教員に、そんな事は絶対言わせないという気概があった。
もちろん主要教科の担当教員にしたって、決して音楽や体育を副教科などと考えてはいなかったと思う。
学校全体が人間形成の場であると、当然の如く考えられていた。

それが今はどうだ。
本当に情けない現状だと思う。



そもそも主要教科、副教科などと分ける理由は、入試に関係するかどうかでしかない。
5教科だけで人の能力が計れる訳が無いのだが、いつの間にやら、5教科の成績優秀者が、他の事まで優秀であるかのような錯覚に陥っている。
どうしてこんな幻想にとらわれるのだろう?
全く不思議だ。



何故、国語、理科、社会、英語、数学が、主要なのか?
何故その五教科で人の能力が計れるのか?
おそらくその根拠は、とても曖昧なものなのだと思う。
恐らく思い込み。
全体が集団催眠にでも罹っているとしか思えない。



もし、主要5教科のみが有効なのだとしたら、その科学的証拠を示さなければ駄目だろう。
いったい、どこにそんな根拠があるのか?

芙蓉のめしべとおしべ

曖昧なまま、この馬鹿げた制度は続いて行く。



おそらくこの錯覚が、諸悪の根源なのだと思う。
それを是正するには、いったいどうすれば良いのだろうか。
どこから手を付ければ良いのだろうか?



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2017.08.11


横浜市の学校の昼食時間が15分と聞いて呆れた。



授業時間や部活の時間に押されて昼食の時間を削らねばならなくなったのだそうだ。
なんとまあ、酷い話だ。



生き物にとって、食事は、もっとも重要な要素。
それ無しでは数日と生きられない。
なのに、この軽視のされ方はどうだ。
いかに日本の教育が勘違いをしているかが、如実に表れている。
いや教育だけでは無い、要するに日本人全員が大きな勘違いをしているからこそ、こんな事になるのだと思う。



「人はパンのみにて生きるにあらず」
と言う。
これは、当然の如く、食べる事は重要であると認めているからこその戒めだ。
しかし、今は、いつの間にか、「それ以外の事=食べる事以外の事」の方が大事にされるという、逆転現象に陥っている。
どうしてそうなる?
全く、不可解としか言いようがないお寒い現状だ。



ご飯を美味しく食べる事、友人と楽しくおしゃべりする事、眠る事、異性とドキドキしながらデートをする事、音楽を聴く事、夜空を眺める事、スポーツをする事などなど。
それら全てが教育なのだが、それが完全に忘れられている。
教育が順位付けの道具に成り下がっているのだ。



芙蓉

教育のみが人間を幸福に導く事が出来る。
しかし、その唯一の福音が順位付けの道具としか考えられていない。
これでは・・・。



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2017.08.10


グリーンカーテンに植えた我が家の朝顔。



グリーンカーテンに植えたアサガオ

植えたのが遅かった為、日除けとしてはあまり役に立っていない。
おまけに夏だというのに中々花が咲かない。



アサガオの花

と思っていたら今朝、咲いた。
調べてみたら、どうやら普通の朝顔とは違う宿根アサガオらしく、これでも早く咲いた方らしい。



上手くすると来年も楽しめるのだとか。
こりゃ良い塩梅。
植物音痴の怪我の功名。



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2017.08.09


タニウツギと思われる花が咲いていた。



タニウツギは、魚沼では田植えの頃に咲き、田植え花と言われている。
それが真夏に咲くなんて・・・。



タニウツギの狂い咲き?

タニウツギでは無いのかな?



暑い日と寒い日の差が激しいので、植物も調子を狂わせているのかもしれない。
狂い咲きかな?



ミンミンゼミが鳴きだした。
夏も終盤。



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2017.08.08


異例の長寿台風5号は、日本海に抜け、魚沼の直撃は避けられた。



その影響も最も影響が有るとされた、お昼過ぎからも、風も雨も強まらず、普通の雨の日とあまり変わらない程度だった。



会社前を流れる信濃川魚野川の合流点の様子

信濃川、魚野川も濁ってはいるが、まだまだ余裕がある。



それにしてもこの台風、足が遅い。
朝、上越に居たモノが、夜にまだ下越辺りをウロウロしている。



異例な台風だけに、まだ油断は出来ないが、明日にはどうやら温帯低気圧に変わるらしい。



まあ、線状降水帯でも出来なければ大丈夫そうだ。

ホッ!。



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2017.08.07


今日は立秋。
でも猛暑。



萩の花

秋の七草の萩。
熱風にさらされ、花弁がカサカサに乾燥していた。



最高気温は37℃。
今期最高気温のようだ。



この暑さは、台風5号のもたらしたフェーン現象に因る。
その台風5号。
進路の予報円の中心がどうも魚沼辺りになっている。
ま、まじか・・・。



今現在、琵琶湖の辺りに居るらしい。
速度が遅く、迷走台風なので予報通りに直撃という事は無いとは思うが、かすめる事は間違いなさそうだ。



今まで意外と台風の直撃の無かった魚沼。
いよいよ直撃の洗礼を受けるのだろうか。



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2017.08.06


杏仁香の実

杏仁香(ウワミズザクラ)の実。



そう言えば食べてみた事がない。
魚沼では、杏仁香といえば、花の蕾を塩漬けにして利用する。
しかし、熟した実を食べるという話を聞いた事が無い。



美味しくないのかな?



ウワミズザクラは、桜。
と言う事は、その実はサクランボとう事になる。
サクランボとなれば、期待は⤴⤴。
いや、しかし、実の生る桜の実(食用では無い)を食べた時、激不味だった事を思い出した。



熊が食べるとも聞いた。
真夏は、熊にとってはエサの少ない時期。
真冬とどっこいらしい。
熊にとって杏仁香の実は、夏の御馳走なのだとか。
熊が食べるのだったら、毒は大丈夫そうだ。
ちなみに、鳥が食べるから大丈夫と判断するのは危険。
鳥は平気でも人間は駄目と言う事が、まま有るらしい。



まあ、試してみるかな。



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2017.08.05


玄関横に生えたウバユリに花が咲いた。



ウバユリの花

不思議な感じのする花。



花が咲く頃、葉(歯)が無くなる事から姥ユリの名前が付いたと言われているらしいですが、あれれ、うちのウバユリは、以前もそうだったように、花が咲いてもしっかりした葉があるようです。
やっぱり種類が違うのかな?



雑草だらけの我が家の庭。
でも、いろんな草が生えるのは、結構楽しい。



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2017.08.04


今年も簾にアブラゼミが止まった。



簾に止まるアブラゼミ

気が付けば、簾に止まるアブラゼミを例年撮影している。



しかし、結局、何故アブラゼミが簾に止まるのかという謎は、未だに解けない。



今日が前半の最終回だった子供科学電話相談にでも、子供のフリして電話してみようかしら。



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2017.08.03


どうやら梅雨が明けたらしい。



夏の夕暮れ田んぼ

夏の夕暮れの田んぼ。
変哲もない風景だが、妙に魅かれた。
撮影しようと車から降りると、ヒグラシの輪唱。



いっとき時間が止まる。



陽が少し傾くと、結構涼しい。
やはり冷夏のようだ。



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2017.08.02


「君の名は」は、純愛モノ。
高校生だった男女が時空を超えて再び出会う物語。
目に見えない強い絆が描かれている。
月並みな言い方をすれば、赤い糸とか運命の人とか。
それが多くの人々の心を掴んだ要因なのは間違いないだろう。



しかし、不思議。
ほぼほぼ100%の人が、君の名はの恋愛観と相容れない恋愛観を持っている。
なのに何故「君の名は」に感銘出来るのだろう?



結婚するまでの恋愛期間はお試し期間と思っている人が多い。
結婚してからの浮気は流石に不味いが、結婚する前は、二股にでもならなければ何人
と付き合ったとしても何の問題も無い。
自由恋愛なんだから。
多くの人がそう考えている。
心変わりは人の常、そう思っている人がほとんどなのに、何故強い絆を描いた「君の名は」が支持されるのだろう?
赤い糸や運命の人伝説が支持されるのはなぜだろう。
どうも良く分からない。



もし主人公やヒロインが、2~3年後、気持ちが変わってしまい、他の人とお付き合いしてしまうとしたら、この物語は茶番に成り下がる。

現実的には、ほとんどその伝だ。
なのに何故この手の純愛モノが支持されるのだろう?
ダブルスタンダードも人の常といえ、こうも分かりやすいダブルスタンダードもないだろうに。

君の名は

主人公の二人が美しければ美しい程、そうでない自分の姿が醜く鏡に映されているようで、嫌な気持ちになるのではないだろうか?
どうして「君の名は」に嫌味を感じないのか?



大いに謎。
と言っても何故そうなるのか、半分以上は予想出来ている。
でももう半分がイマイチ分からない。
もうちょっと考えてみねばならない。



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2017.08.01


失敗した。



「君の名は」のレンタルDVDが始まったので借りて来て観たのだが、「映画館で観れば良かった」と後悔。

君の名はのレンタルDVD

こんなに良い映画だったとは思わなかった。



いや、薄々は気付いていた。
なにせ前もって新海監督の他の作品を、ほとんど観ていたのだ。
新海監督の作品は、時空モノが多い。
時空モノは、大好物。
目茶目茶気になっていたのに、なんで観に行かなかったのか。
自分のへそ曲がり癖を、こんなに後悔した事は、今まで無かったかもしれない。



「彼誰時」「醸す」は、琴線に触れる以前から気になっていた言葉。
それがこの物語のキーワードとして使われていて驚いた。
そして「君の名は」は、時空物。
もしかして新海監督とは、相通じるところがあるのかもしれない。
どんな人なんだろう。



もう一つのキーワードは「組紐」。
劇中で「組紐は時空を表している」と言っていた。
組紐にそんな謂れがあるとは知らなかったが、どこの言い伝えだろう?
もしかしたら新海監督の創作?。
これは是非調べてみなくてはならない。
やはり新海監督の時空好き、間違いない。



組紐が絆をつなぐ重要なアイテムになっていた。
その組紐、主人公のバイト先の先輩女子が持っていると予想していた。
だってヒロインとそのバイト先の先輩女子と顔が似ているんだもの。
が、その予想は大外れ。
物語の〆で、その先輩女子の薬指に指輪が有るシーンがあった。
それを見て、もしかしたら、そう予想させる新海監督のトラップに引っかかったのかもしれないと気が付く。
うまうまと新海監督の意図に乗せられたのか。
どうなんだろう?
新海監督に聞いてみたい気がする。



面白かった。
2時間があっという間。
相変わらず背景の絵が美しかった。
鳥の描写だけが何故かイマイチなのも変わっていない。
でも良いアニメだと思う。
この世界の片すみに」といい、今年はアニメの当たり年なのかも。



もひとつ気になる事がある。
でも長くなったので、それはまた明日にしよう。




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