気候の極端化と温暖化傾向

2017.07.13


どうやら猛暑日だったようだ。



かと思えば、場所によっては時間100mmを超える様な豪雨が降っている。
気象の極端化が増々進んでいる。



それなのにアメリカのトランプ大統領は、温暖化は、でっち上げだと言ってはばからない。



おい、おい、と思うが、かと言ってトランプ大統領が完全に間違っているとは言えないので、話しが少しややこしい。



そう、二酸化炭素と地球全体の気温の上昇傾向との因果関係は、誰かが証明した訳では無い。

①、平均気温が上昇している。
②、大気中の二酸化炭素濃度も上昇中。
③、二酸化炭素には、温室効果が有る。
故に、地球上の平均気温の上昇は、二酸化炭素が原因ではないだろうか?
程度の推論でしかない。



気温の上昇は、二酸化炭素以外にも原因があるのかもしれない。
それは誰にも分からない事。
今現在、氷期に向かっていて、気温の低下傾向を、温室効果ガスが防いでくれているというやや無理っぽい仮説だって考えられなくもない。
しかし、それをして温暖化に根拠が無いなどと言うのは、やはり傲慢でしかないだろう。



ネジバナ

ネジバナ。



気温が上昇傾向にあるのだから、原因と思われる二酸化炭素を削減する。

やっぱりそれは間違っていない。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年7月13日 19:36に書いたブログ記事です。

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