2017.07.01


幼稚園の運動会を見学してきた。



幼稚園の運動会

この幼稚園の園児の人数は、ざっと50~60名。
結構大勢の園児が居ると思った。
ところが、これでも小規模の園だと聞いてちょっとビックリ。
自分が幼い頃、通っていた幼稚園は今も続いていて、この3倍の人数を抱えているのだそうだ。
へ~~~~!!



そう言えば、我が町、割と小さい子を良く見掛ける。
もしかして出生率が高いのでは・・・。



と思って調べてみたら、我が町の出生率は1.5。
なんとも酷い数字だった。
まあ、高齢化の進む田舎では、当然と言えば当然の数字なのかな。
地味な町だからな~・・・。



少子化対策、昔から不思議に思っている事がある。



目下、取沙汰されている少子化対策は、待機児童の解消と、育児休業の取得促進が主。
確かに育児環境の充実は、大事な事ではあるが、少子化対策にはなっていないだろうと思う。
それがあたかも少子化のメイン政策のように語られている事に違和感ありあり。
全く、的外れも良い所だ。



そもそも政府の少子化対策は、経済的な事ばかり。
経済的にゆとりが無いので、子供を作らないのだと考えているらしい。
しかし、はたして本当にそうだろうか?



日本の出生率第一位を数十年連続で記録しているのは沖縄県だ。
沖縄県は、決して経済的に恵まれている県では無い。
いや、むしろ経済的に苦しい立場の地域である。
失業率も確か沖縄は最下位だったと思う。
それが連続で出生率は1位。
経済的豊かさと出生率の矛盾は一目瞭然だろう。
その事をどう考えているのだろう?
世界的に見ても、人口増加に拍車がかかり、人口爆発が懸念されるのは、経済的に苦しい地域ばかりだ。
そうなのに、経済的に潤うと、出生率が上がるなどと、どうして考えられるのだろう?
なぜそう思うのだろう?。
全く不思議だ。



出生率、経済と無関係では無いにせよ、本当の原因は別のところにある、と思う。
それなのに、的外れな靴の上から足を掻くような対策ばかり。

なんとも歯がゆい。



孫娘

孫娘、来年あたりから幼稚園に行くのかな。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年7月 1日 09:08に書いたブログ記事です。

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