2017年7月アーカイブ

2017.07.16


予報通り、お昼前から雨が降って来た。



梅雨が明ける雨

結構大粒の雨。
しかし、長降りはしない。



涼しい。
雨が降り始めた途端、涼しくなった。
昨日までの猛暑が嘘のよう。



明日も雨の予報。
しかし、その後は晴れマークが続いている。
この雨で魚沼も梅雨が明けそうだ。



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2017.07.15


安い冷凍イチゴでイチゴソースを作ってみた。



冷凍イチゴに砂糖を塗し、解凍されるのを暫く待つ。
すると砂糖の浸透圧で水分が染み出す。
それをさっと煮て、冷めたらイチゴソースの出来上がり。
簡単。



イチゴソースを掛けたヨーグルト

イチゴソースを掛けたヨーグルト。



原産国が中国なのが気になるが、味に問題は無いようだ。



冷凍イチゴの価格は500gで250円。
圧倒的に安い。
市販の真っ当なジャムだと小瓶が一個買えるかどうかの価格。
手間もそれ程面倒では無いし、四分の一から八分の一の原価で出来るとなると、既製品を買う気がしなくなるというもの。



美味しいイチゴソース、良い感じ。
でも、やはり中国産なのは気にかかるが。



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2017.07.14


人は、他人より優秀である
とか、
自分は賢い
とか、
私は成功者である
とか、
第一人者である
とか、
思った時、
どんな賢者であっても、愚か者に成り下がる。



賢者の陥穽。
成功者の落し穴。



一言で言えば、増上慢。
他人より自分が上だと思った時、人は間違いを犯す。



古来より、優秀な人々、成功者達が繰り返し陥って来た失敗だ。
また優秀な人程陥りやすいので困り物。
何度も、何度も、多くの人が繰り返して。
それが未だ改まらないのは何故なのだろう?



トランプ大統領の、温暖化に対する態度は、その典型だと思う。
おそらく、彼は自分を成功者、及び優秀であると思ってしまっているのだろう。



しかし、また、大統領や首相などと言う職業は、自分が優秀であるとでも勘違いでもしなければ、とても出来ない仕事だとも言える。
本当の賢者か大嘘つきにしか出来ない仕事。
本当の賢者など居る訳がないので、と言う事は・・・。
あらら・・・。



ネジバナ2

ネジバナ。



経済的に優位な立場に立つ人々も、これは、「自分が優秀だから経済的に恵まれても当然」と考えがち。

やっぱり落し穴に落ちている。



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2017.07.13


どうやら猛暑日だったようだ。



かと思えば、場所によっては時間100mmを超える様な豪雨が降っている。
気象の極端化が増々進んでいる。



それなのにアメリカのトランプ大統領は、温暖化は、でっち上げだと言ってはばからない。



おい、おい、と思うが、かと言ってトランプ大統領が完全に間違っているとは言えないので、話しが少しややこしい。



そう、二酸化炭素と地球全体の気温の上昇傾向との因果関係は、誰かが証明した訳では無い。

①、平均気温が上昇している。
②、大気中の二酸化炭素濃度も上昇中。
③、二酸化炭素には、温室効果が有る。
故に、地球上の平均気温の上昇は、二酸化炭素が原因ではないだろうか?
程度の推論でしかない。



気温の上昇は、二酸化炭素以外にも原因があるのかもしれない。
それは誰にも分からない事。
今現在、氷期に向かっていて、気温の低下傾向を、温室効果ガスが防いでくれているというやや無理っぽい仮説だって考えられなくもない。
しかし、それをして温暖化に根拠が無いなどと言うのは、やはり傲慢でしかないだろう。



ネジバナ

ネジバナ。



気温が上昇傾向にあるのだから、原因と思われる二酸化炭素を削減する。

やっぱりそれは間違っていない。



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2017.07.12


我が家の木苺達。
赤、黄色、黒の3種類。



赤いナワシロイチゴ

赤のナワシロイチゴ。
甘味は殆ど無い実なのですが、香りが強く、その甘い香りの所為で甘いと錯覚してしまう木苺。
我が家では、土質の悪い場所に生えているので、ちゃんとした丸い実は数個だけです。
しかし、そこは野生種。
悪い条件でも、それなりにしっかり実を付けます。



黄色いイエローラズベリー

黄色のイエロウラズベリー。
こちらは甘味の強い品種。
もうほとんど終わり掛け。
今年も20~30個の実を付けてくれました。



まだ青いブラックラズベリー

黒のブラックラズベリーは、まだ青いまま。
熟すにはもう少し時間が必要のようだ。



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2017.07.11


グラスドビアンを使ったオニグラ

グラスドビアンを使ってオニオングラタンスープを作った。



あめ色タマネギを沢山使ったとしても、スープがちゃんとしていないと、やっぱりイマイチのオニオングラタンスープ。
しかし、グラスドビアンをスープに入れるという超反則技を使えば、あら不思議、レストランのオニオングラタンスープに変身します。



なんちゃってオニオングラタンスープ。
家庭では、美味しければ良しです。



グラスドビアン、中々重宝。



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2017.07.10


猛暑日だったようだ。



相変わらず九州付近に梅雨前線が停滞し続けていて、魚沼は北の高気圧の圏内。
まだ梅雨が明けた訳ではなさそうだ。
なのに気温は、昨日あたりから急上昇。
今日は、軒並み今年の最高気温を記録したようだ。



ガクアジサイ

ガクアジサイ。
暑さで少し元気が無い。



暑い割に湿度が思ったほど高く無い。
これは、北の高気圧の故かもしれない。



明後日、雨の予報。
それをもって梅雨明けするのではないだろうか。
そして8月は、意外と涼しかったりするのではないだろうか?
そんな気がする。
どうかな?



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2017.07.09


女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか」を、なんとか読み終わった。
なにせ因る年波で文字を読むと眠くなってしまう。
なので、ちょびちょびしか読めず、短い文章が主のこの手の本でも、読み切るまでに結構時間が掛かってしまった。



内容は思った通りであった。
この本の副題は、「グルグル思考が世界を変える!」だ。
この本で言う「グルグル思考」とは、知力=自分で考える力の事なのだと思う。
アメリカのNASAの研究で、「ケアレスミスの多い研究者程、画期的な発見をする」という報告を聞いた事がある。
要は、グルグル思考とは、そう言う事なのだろう。



花菖蒲、斜めに撮影

花菖蒲。
いずれアヤメかカキツバタ、と言うように、この仲間は、皆とても似ている。
似ているのに、何故別の名前が付いているのか?
とか、
形は似ているけれど、本当は全く別の植物なのではないか?
とか、
自分であれこれ考えてみるのが、グルグル思考。



「自分で考える力」が、今の教育では、ほとんど育まれていない事を、憂えている人が居る事を嬉しく思った。
おそらく日本においては、それは、かなりの少数派なのだと思う。
ただ、これが単にバラエティ番組的にしか扱かわれていないのが残念。
もっともっと大事な問題なのだと思うのだが。



ゆとり教育は、これを憂えたからこそ始まった。
しかし、それは、可笑しな方向にねじ曲がったまま、何の検証も無く終わってしまった。
いかに日本の教育に、グルグル思考=自分で考える力が不足し、それを否定する勢力が頑迷であるか知れると言うものだ。



もう一つ、この本を読んで残念だったのが、知力を養う目的が、経済的優位性を維持する為と、そこはかとなく書かれている事。
おそらく読者に分かりやすく説明する為だと思われるが、そこを誤解させてしまっては、折角のグルグル思考が意味の無いモノになってしまうし、本当の知力は身に付かないと思う。

まあ、もっとも、もしかしたら、グルグル思考を身に付けて、この間違いを自分で見付けてみろと言う、著者の謎掛けなのかもしれないけれど。



グルグル思考を支える七つの力を
「疑う力」
「ずらす力」
「つなげる力」
「寄り道する力」
「あさっての方を向く力」
「広げる力」
「笑う力」
と著者は言う。
この七つの力を育むべく、元々は日本の教育制度も出来ていると、制度の骨格や教育の基本理念から推察出来る。
大学教授に、国家資格が無い事などが、それだろう。
その大事な理念を可笑しな方向に向かわせてしまっているニッポン。



一刻も早く軌道修正される、その一助に、この本と番組がなってくれることを願う。



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2017.07.08


クラインガルテンで借りている日帰り農園の畑の草取りに行って来ました。



このところ雨続き。
草取りを怠けていたので畑は草ぼうぼう。
畑だか荒れ地だか分からない状態になっていました。



トウモロコシに花が咲いていた

トウモロコシに花が咲いていました。
草取りをサボっていても作物は育ってくれています。
なんとも有り難いことです。



トウモロコシの雄花にミツバチが来ていました

トウモロコシの雄花に盛んにミツバチが来ていました。

あれ!?
トウモロコシって風媒花でなかったっけ?
それでもミツバチって花粉集めに来るんだ!!
へ~~~、知らなかった~~~。
風媒花なんだから、ミツバチなんか来る訳がないと思っていました。
ビックリ。
いや、何事も実物を見て、実際に体験しないと駄目なものだと、改めて思う。



泥にはまって動けない孫娘。

孫娘は、またまた泥遊び。
泥に足を取られ、動けなくなって焦っているところです。
孫娘も貴重な体験中。



泥に足が埋まって動けなくなる体験を日常敵に出来る子供って、今、どの位居るのだろう?
ぬかるみで動けなくなった経験をしても、もちろんテストの成績が良くなる訳では無い。
しかし、その経験は、大きな糧になる。
その事が忘れられている。
それでは駄目だと思うのだが・・・。



2時間ほどで草取り終了。
荒れ地から畑に復帰しました。

トウモロコシ、生るかな?



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2017.07.07


今日は七夕。
晴れている。
七夕に星空が拝めるのは何年ぶりだろう。



イチゴのムースグラッセ

イチゴのムースグラッセを作った。



材料は、イチゴ、生クリーム、卵白、砂糖。
暑くなって来たのでアッサリ目を目指す。
卵白のメレンゲで泡々のムースの様なアイスクリーム・・・。



の予定でしたが、メレンゲの泡立ちが足りず、やや硬い出来になってしまいました。
味わいも、あっさりはしていますが、いま一つボケた感じ。
どうもイチゴの個性が弱かったようです。
レモンかなんか補った方が良かったかな。
失敗、失敗。
まあ、不味い訳では無いので良しとしましょう。



ムースグラッセを食べる孫娘

アイス好きの孫娘は、御満足いただけたようです。



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2017.07.06


ニイニイゼミが鳴き始めた。



タチアオイ

てっぺんまで咲くと梅雨が明けるというタチアオイ。
もうすぐ一番上の花が咲きそう。



夏が始まる。



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2017.07.05


魚沼の大雨の危機は去った。

アジサイ



しかし、今度は北九州が酷い事になっている。
6時間で500mm以上の雨が降ったらしい。
時間100mm近い雨が降り続くなど、聞いた時、耳を疑った。
恐ろしい。
しかも、まだ降っているらしい。
雨雲レーダーで確認したら、真っ赤だった。

どうなってしまうんだろう・・・。



北九州に大雨の特別警報発令。
朝は、島根に特別警報が出されていた。



魚沼でこんな雨が降ったら、壊滅するだろうと思う。
台風通過後のこの雨を恐れていた。
この雨をくらうんではないかと心配していた。
しかし、魚沼が被害を被らなかったその分を北九州が被ってしまった。
なんてことだ・・・。



気候の極端化、年々酷さを増している気がする。
明日は我が身。

今回は、前日まで大雨だっただけに身につまされる。



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2017.07.04


週末から続く大雨。
昨晩も結構強く降った。



日中は、小降り。
夕方には警報が解除された。
どうやら大雨の峠を越えたようだ。
虎口を脱したかな。



しかし、まだ油断は出来ない。
台風3号が太平洋側を東進中。
大丈夫とは思うが。



野苺の花

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2017.07.03


週末から続く梅雨の大雨。
上越では、一部冠水があったらしい。
小千谷市も、真人地区で土砂崩れがあったとの事。

自宅周辺は、今のところ大丈夫のようだ。



大雨、小康状態の晴れ

今日、昼間は小康状態。
予報は曇りだったが、雲が多いながら晴れ。
予報より良い方に外れた。



増水した魚野川と信濃川合流地点

会社前の信濃川と魚野川の合流地点。
両河川とも茶色の龍に変わっていた。
それでも日中降らなかったので夕方に少し水位が下がった。



しかし、これで終わった訳では無い。
相変わらず梅雨前線は、新潟付近に停滞。
おまけに明後日には台風も来るらしい。

大雨被害必至か・・・。



あ、止んでいた雨が、また降り出した。



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2017.07.02


地物のジャガイモが採れ始めたので、そのジャガイモでヴィシソワーズを作った。



地物ジャガイモで作ったヴィシソワーズ

ヴィシソワーズ。



ポロ葱は無いので、玉ねぎと長ネギの混合で代用。
玉ねぎも長ネギも地元産。
ほぼ地物のスープ。



蒸し暑さを予想していた今朝。
ところが妙に涼しい。
どうやら梅雨前線の北と南では、気温が大きく違うようで、魚沼は微妙な位置にあるようだ。



蒸し暑い時こそ美味しい冷たいビシソワーズ。
あては外れて、あらら。
まあ、でも寒い訳では無いし、美味しかったので良い事にしましょう。



地物のジャガイモが採れ始め、去年の北海道のジャガイモの大雨被害で、価格が高かった影響が、ようやく落ち着いてきた。
良かった、良かった。



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2017.07.01


幼稚園の運動会を見学してきた。



幼稚園の運動会

この幼稚園の園児の人数は、ざっと50~60名。
結構大勢の園児が居ると思った。
ところが、これでも小規模の園だと聞いてちょっとビックリ。
自分が幼い頃、通っていた幼稚園は今も続いていて、この3倍の人数を抱えているのだそうだ。
へ~~~~!!



そう言えば、我が町、割と小さい子を良く見掛ける。
もしかして出生率が高いのでは・・・。



と思って調べてみたら、我が町の出生率は1.5。
なんとも酷い数字だった。
まあ、高齢化の進む田舎では、当然と言えば当然の数字なのかな。
地味な町だからな~・・・。



少子化対策、昔から不思議に思っている事がある。



目下、取沙汰されている少子化対策は、待機児童の解消と、育児休業の取得促進が主。
確かに育児環境の充実は、大事な事ではあるが、少子化対策にはなっていないだろうと思う。
それがあたかも少子化のメイン政策のように語られている事に違和感ありあり。
全く、的外れも良い所だ。



そもそも政府の少子化対策は、経済的な事ばかり。
経済的にゆとりが無いので、子供を作らないのだと考えているらしい。
しかし、はたして本当にそうだろうか?



日本の出生率第一位を数十年連続で記録しているのは沖縄県だ。
沖縄県は、決して経済的に恵まれている県では無い。
いや、むしろ経済的に苦しい立場の地域である。
失業率も確か沖縄は最下位だったと思う。
それが連続で出生率は1位。
経済的豊かさと出生率の矛盾は一目瞭然だろう。
その事をどう考えているのだろう?
世界的に見ても、人口増加に拍車がかかり、人口爆発が懸念されるのは、経済的に苦しい地域ばかりだ。
そうなのに、経済的に潤うと、出生率が上がるなどと、どうして考えられるのだろう?
なぜそう思うのだろう?。
全く不思議だ。



出生率、経済と無関係では無いにせよ、本当の原因は別のところにある、と思う。
それなのに、的外れな靴の上から足を掻くような対策ばかり。

なんとも歯がゆい。



孫娘

孫娘、来年あたりから幼稚園に行くのかな。



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