子ツバメ無残

2017.06.02


車庫にお住いのツバメのご家族。



子ツバメの亡骸

今朝、巣の下にヒナが一羽、落ちて死んでいました。



壊れてもぬけの空の巣

巣はもぬけの空。
一部壊れています。
5兄弟を確認したのは、ほんの数日前。
他の兄弟達は何処へ行ってしまったのだろう?



どうやら大丈夫だろうと思っていた予想が外れ、乗っ取りが起こってしまったようです。

後数日もすれば巣立ちだったのに・・・。



自分が明日、生きているとは限らないから、横恋慕の雄ツバメには、その数日を待つことが出来ない。
それは分っている。
だが、この悔しさは、どうにもこうにも・・・。



ほ乳類や鳥類などの子育てをする生き物の子殺しは、枚挙に暇がない。
研究が進むにつれ、色々な種類の動物で報告されている。
もしかしたら天敵に食べられる数よりも、同種の雄に殺される数の方が多いのではないだろうかという気がしてきた。



人も生き物。
そう言う観点で子供への虐待を考えてみる必要があるのかもしれない。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年6月 2日 19:57に書いたブログ記事です。

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