2017年6月アーカイブ

2017.06.25


アカシジミを撮影したくて、以前、一回だけ撮影出来た場所に出掛けてみました。



栗の花でお食事中のルリシジミ

ルリシジミと栗の花。
栗の花でお食事中のルリシジミを撮影。
小一時間探しましたが、アカシジミは空振りでした。



あれから、この時期に時々探しに来ているのですが、あれ以来全く出会えません。
夕方に活発に飛ぶ事が分かったので、今回は夕方に来てみたのですが、やはり駄目。
う~ん、朝の方が良いのかな?



ま、生き物撮影は、運と根気。
諦めずに愚直に探しましょ。



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2017.06.25


湿度が上がり、今季初の蒸し暑さを感じた昨日。
このところず~っと湿度が低く、気温も低めな爽やかな気候が続いていましたが、
いよいよ梅雨らしくなってきたのかもしれません。



新潟下越産の小玉スイカ

スイカを購入。
新潟下越産の小玉スイカ。
我が家、スイカ今期初物。



蒸し暑くなると同時に店頭に並んだタイムリーさと、ひと玉500円と手頃な価格だったので迷わず購入です。



カットした新潟下越産の小玉スイカ

廉価だったからか、少し鮮度が落ち気味。
果肉が少し柔らかくなっていました。
しかし、甘さは充分。
走りの果物と思えない美味しさです。



きっと栽培技術に革新的な事が起こったに違いないと推測される甘さ。

新潟下越スイカ、凄いかも。



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2017.06.24


エシャロットに似た玉ねぎを見付けた。



エシャロット?

風味は似ているがどうなんだろう?
地物野菜のコーナーで発見。
何の名称も付いていなかったのではっきり分からない。
態と栄養不足にして小型に育てた美味しくない小タマネギとは明らかに違う。



エシャロット、小型の玉ねぎの仲間。
玉ねぎより風味が強い。
ニンニク風味を持つ玉ねぎといった感じでしょうか。
フランス料理やイタリア料理では欠かせない材料らしいのですが、まだ日本では珍しく、中々手に入らない野菜。



しかも以前、どこかの大ばか者が、ラッキョウの未熟な物をエシャレットなどと名前を付けて売り出したものだから、混同されてしまい、日本ではラッキョウをエシャロットと思っている間違いが大半を占めているようです。



農水省は、エシャロット(本物)とエシャレット(ラッキョウ)を区別しているという見解のようだ。
しかし、なんとも紛らわしいし、どう見ても後追いの苦し紛れの言い訳の感が強い。



食べ物にいい加減な名前を付けてしまう悪い癖を持つ日本人の国民性。
そうそう、チコリとエンダイブもそうです。

全く困った事だ。



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2017.06.23


我が家に夏のお客様がやって来た。



メスのクワガタ

メスのクワガタ。



屋内に迷い込んでいたものなのだが、見付けるまでに時間が経っていたようで、どうも元気が無い。
いや、元気が無いというより、全く動かない。
死んでいるのか・・・?
いやいや、死んでいるにしては、外観に艶がある。
どうなんだろ?



分からないので、昨晩、玄関先の植木鉢の土の上に置いておいてみた。



今朝、様子を見に行ってみると、あらら、しっかり居なくなっていました。
どうやら昨夜のアレは、死んだフリだったようです。
やられた、やられた、上手く騙されました。
中々堂に入った死に真似です。



まあ、元気でなにより。
(ありさんに運ばれてしまった可能性も有るけれど・・・。)



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2017.06.22


棋士の藤井聡太4段、連勝最多タイ記録28連勝を達成。
おまけにプロになってから負け無し。
凄い。



その影響もあってか、我が家もちょっとだけ将棋熱。



中2の甥っ子が将棋に興味を持ち出した。
アニメ「3月のライオン」の影響もあるようだ。
甥っ子、パズルが好きなので、一日2~3問、詰将棋に挑戦してもらう事にした。
将棋の勝ち方を覚えるのに、詰将棋は最適なのだ。
しかも物事を論理的に考える良い訓練にもなる。
うおぬま屋の勝手な見解だが、将棋は数学で使う頭と共通している気がしている。



一手詰み

まだ駒の動きを覚えたばかりの超初心者なので一手詰み。
それでも駒の特性を理解していないと難しい。
それだけに自力で解けた時、気分が良いようだ。



だんだん慣れてきて、読み切る時間も短縮。
この分だと割と直ぐに3手詰みにレベルアップしそう。



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2017.06.21


魚沼もいよいよ梅雨入り。



平年より9日遅いのだそうだ。
しかし、雨は今日だけで、また明日は晴れるらしい。
魚沼は、梅雨入りしても前半は結構晴れる日が多い。



花菖蒲

花菖蒲を見付けた。

この辺りでは、アヤメは良く咲いているが、意外と花菖蒲を見掛ける事が少ない。



寒い日が多い。
昨日は30℃近くまで上がった気温が、今日、また10℃近く下がって20℃前後だった。



遅い梅雨入り、低い気温。
やはり冷夏かな?



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2017.06.20


本を購入。



女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?

「女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか」

NHKの番組「スイエンサー」のプロデューサーが、番組内容を考察して書いた本。
スイエンサーは、時々見ている。
女子高生アイドルが、難問を自分の力だけで解決する行程を見せる番組。
この本は、その特番の東大生と難問の解き比べをした時の事を書いているらしい。



「女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか」、などと言うが、自分に言わせれば、東大生の方が女子高生アイドルより優秀だと決めつけている発想の方が、全く不可思議。

そもそも、東大生は優秀で、なんでも万能だと思う方がどうかしている。
彼らは、主要5教科の試験で、優秀な成績を収める能力が高い事は間違いない。
が、それ以外の能力が高い保証など何処にもないだろうに。

現に逆上がりが出来ない東大生は大勢居る。
おそらく逆上がりが試験科目に入っていたら、彼らのほとんどが、今そこに居ないだろう。

逆上がり位できなくともとか、運動と学習は違うという向きもあるが、それは間違い。
運動も学習も同じ脳を使ってする作業に代わりはないのだ。
脳の使う場所は違うだろうが、脳を使うには代わりはないし、バランスの取れた脳を鍛えるには、色々な脳の機能を鍛えねばならないに決まっている。
運動によって鍛えられる知力もあるのだ。
音楽だって、美術だって同じこと。

なぜ主要5教科の試験の成績が優秀だと、色々な能力まで高い事になるのだろう?

全く不思議だと言わねばならない。

まあ、スポーツで言う基礎体力が高いので、多少ツブシが効くとは言えると思う。
が、ただそれだけだ。



主要5教科が優秀だと、全てが優秀だという錯覚が、今の教育が抱える最大の問題点のひとつ。
これを早く是正しなければ、全てが悪い方向に向かってしまう。
人の能力の違いなど、誰であっても団栗の背比べに過ぎない事を忘れてはならない。



おそらくこの本は、その錯覚を指摘している本なのだと思う。
それを確認する為に購入。

さてどうか。
それにしても世の中は、不思議な事が多い。



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2017.06.19


スマホ18の約束」がすばらしいと評判らしい。



スマホを子供に持たせる時、しっかり子供と使い方の約束をしましょう、という趣旨の約束。
約束は18項目ある。



読んでみた。



確かにスマホを子供に持たせる時、とても参考になる良い約束だと思う。



ただひとつを除けば・・・。



それは、1項目目。



1項目
・これは私の携帯です。
私が購入したものです、だから当然支払いもします。あなたに貸してるだけです。

と書かれていた。



この1項目目を読んで目を疑った。
何でしょう、これ。
要は、
「経済的に支配しているので、言う事をききなさい。」
と言っている。

は?????、である。
なぜこんな事をわざわざ書くのだろう?
何で
「スマホは危険が有るので、未熟なあなた(子供)は、親の指導を受けなければなりません。」
では駄目なのだろう。
何故いちいちスマホの使用料や購入の事を持ち出さなければならないのだろう?



スマホを自分の物だと思い込み、大事にしなくなるのを防ぐ為、と解説されているようだが、親が買い与えた物とは言え、なぜ自分の物と思ってはいけないのだろう。
スマホを大事にしてね、と書けば良いだけだろうに。



経済的に自立していれば、何をしても良いともとれる、1項目目。
いや、おそらくそう思っているのだろう。
経済至上主義、拝金思想極まれりだ。
1項目目は、駄目だろう。
恐らく、蔓延するこの考え方が、テロや貧困を招ねいている。
現代社会の大きな勘違いの大本の考え方だ。



どうしてこれが問題にならないのだろう?
歯がゆい。
これを1項目目に持って来て、なんとも感じない感覚が恐ろしい。



経済的に自立するまでは、親の言う事をききなさい、という決まり文句。
経済的に自立出来ていなければ、一人前では無い、という考え方。

それが間違っていると気が付く人は少ない。

冬の荒波



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2017.06.18


安価な輸入牛の肩ロース。
それをさらに見切り品の半額値引きで購入。



グラスドビアンをチョイ足ししたステーキ

輸入牛、味わいが、ひと味不足を感じる時、魔法の出汁グラスドビアンをチョイ足し。
わずかな量をかけるだけで、あら不思議、普通のステーキが極上ステーキに変わります。



グラスドビアンは、普通、ソースのコクの補充に使うのが主ですが、やや反則気味なれど、直接かけるのも有り。
やばい位に美味しく、食べ過ぎてしまう危険な魔法。



使ったのは既製品の缶詰。
小さい缶が1000円近くして少々お高いが、使う量も少なく、その効果の程を考えると使わない手はない。
家庭では、小さい缶でも全部一度に使い切るのは無理。
残ったグラスドビアンは製氷皿で小分けして冷凍保存します。



そうしておけば、いつでも使える。
またしばらく楽しめます。



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2017.06.17


江口だんごの新製品プリンを長男が購入してきました。



みたらし味のだんご屋プリン

みたらし味のだんご屋プリン。
みたらし団子のタレがかかっているプリンです。



江口だんごさんの餡子やタレは美味しいので定評がある。
特に胡麻餡は絶品。
その餡やタレをプリンに応用したもののようだ。
今までありそうでなかったプリン。



しかし、食べた印象はやや疑問。
タレの個性が強く、プリンが軽く仕上がっているのも手伝って、折角のプリンがタレの中に埋没してしまっているように感じる。
プリンは、もっとどっしりとしたデンプンで固めたブラマンジェの様なプリンの方が相性が良いのではないだろうか?



でも、定評のある餡を別の物に応用するのは良い方法。
参考にしなくてはなりません。



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2017.06.16


孫娘の安産を祈願した道祖神がピンチです。



朽ちかけている道祖神

久しぶりに訪れてみたら、かなり不味い状況。
毎年、雪で倒れかけているのは毎度の事ですが、今年は、それに加えて中身を白アリに蝕まれ中身がスカスカになってしまっているようです。
これでは無理に起こすと、グズグズと崩れてしまうでしょう。
あら~、どうしましょう。



山奥の道脇にひっそりと立つ道祖神。
どういう謂れなのか、どなたが管理しているのかも知りません。
しかし、このまま朽ちて無くなってしまうのは、何とも寂しい。



代替わりしか無いと思うが、どうなるんだろう・・・。



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2017.06.15


なんだろうこの寒さ。
梅雨寒とか五月寒とかいうらしいが、魚沼は梅雨入りしていない。



日中、陽が射せば結構暑いのだが、風は冷たく、陽が陰ったりすると上着が欲しくなる。



行きつけのスタンドの人が言っていたのだが、まだ暖房用の灯油の需要があるのだそうだ。
確かに、朝晩寒く、火の気が欲しくなる



ドクダミの花

ドクダミの花。
ドクダミが咲いているので間違いなく季節は進んでいるのだが・・・。



西日本も梅雨入りしたものの、空梅雨らしい。
魚沼は、適度に雨が降り、曇りがちではあるが、梅雨空では無く、季節外れの寒気の影響なのだそうだ。



寒く、空梅雨。
台風の発生も少ない。
どうも冷夏になりそうな予感。



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2017.06.14


越後七浦シーサイドラインを走行中、岩山の上にハヤブサらしい影を見付けた。



岩山の上のハヤブサと思われる影

はっきりハヤブサと分かった訳では無いが、こういう時、念の為カメラを向けてみるのが生き物撮影の常識。



こちらの動きを察知して飛び立ったハヤブサ

あ!!飛んだ。
飛んだらハヤブサと分かりました。
しっかしハヤブサ、目が良い。
あっという間に、こちらの怪しい動きを察知されてしまいました。
毎度思う事ですが、猛禽撮影には、超望遠レンズが必要のようです。



畑でお食事中のキジのご夫婦

さらに進むと、今度はキジのご夫婦に遭遇。
仲良く畑でお食事中です。
しかし、こちらも遠い、遠い。
豆粒の様にしか写りません。
う~ん、悔しい。



大型鳥類は、折角その存在を見付けても、やっぱり装備が非力では、良い写真は撮れそうもありません。
超望遠、欲しいな~。



至近距離で撮影出来たハヤブサ

悔しいので脆弱装備でも、千載一遇のチャンスで撮影出来たハヤブサの写真を再掲して腹の虫を納めます。



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2017.06.13


運動教室に行って来た娘(長男嫁)が衝撃の情報を仕入れて来た。



な、なんと、今、鉄棒の逆上がりの出来る小学生は、全体の2割しか居ないのだそうだ。
出来ない子が2割では無く、出来る子が2割なのだ。



以前、子供のロコモ化について書いた事が有ったが、その事実が当然の如く目の前に現れた・・・。



小学校のビオトープに咲く河骨

河骨の花。
毎年、この時期、小学校のビオトープに咲いている。



何て恐ろしい現実なのだろう。



運動教室の先生は、「幼稚園に入ってからでは遅すぎるので、孫娘位の年齢から親が教えてやってください。」と言っているらしい。
練習も良いが、問題の本質は、もっと別のところだろうに。
逆上がりが出来ないのは、その一つの現れに過ぎず、もっと根は深く、逆上がりが出来るようになれば良いという問題では無い。
何なんだこの危機感の無さは。
どうして、こう物事の上辺ばかりを見、その本質を考えようしないのだろう?
また暗い気持ちになる。



どうすれば良いのだ・・・。
やはりこの国に未来は無い。



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2017.06.12


朝食にコンソメスープを食べた。



なんちゃってコンソメロワイヤル

ちゃんと作られたコンソメを、もう何年も食べていない。
真っ当なコンソメを出すレストランに行ったのは何時だったろうか。
そういったレストランは、中々敷居が高いのだ。
ならば自分で作れば良いのだが、ちゃんと作ろうと思うと、かなり気合を入れねば出来ないのがコンソメスープ。

で、今回は缶詰。
既製品の卵豆腐を浮き実にしてみた。
なんちゃってコンソメロワイヤル。



味はと言うと、やっぱりイマイチだった。
固形や粉末のスープと比べれば、段違いに美味しかったが、胡椒の香りが立っていて、あの豊潤で香しい味わいが感じられなかった。

う~ん、そりゃそうか、レストランのコンソメとは、価格が月とすっぽんなのだから。



家族でその類のレストランに行くにはそれこそかなりの気合が要る。

やはり自分で作るしかないか・・・。



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2017.06.11


クラインガルテンのバラ園が満開。
クラインガルテンで借りている日帰り農園の畑の草取りのついでに観賞してきました。



クラインガルテンバラ鑑賞会の看板

丁度、年に一度のバラ鑑賞会の日。



クラインガルテンのバラ園

ピークをほんの少し過ぎたところでしょうか。
バラの香りが濃厚に漂っています。



黄色いバラ

やっぱり自分は、黄色のバラが好きなようだ。



バラの匂いを嗅ぐ孫娘

孫娘、バラの香りを観賞中。
誰が教えた訳でもないのに、バラの香りを嗅ぐ時、目をつむっている。
面白いな~。



バラ園の中で飲むハーブティー

バラ園の中で飲むハーブティー。
このバラ園の管理をされている有志の方達が、準備してくださったもの。
一杯200円。
売り上げは、バラ園管理の費用に充てられるのだそうです。



里芋の芽

畑は、と言うと、やっと里芋が芽を出しました。
中々目を出さず、気を揉んでいましたが、やっと芽を出してくれました。
でも、まだ一本だけ。
大丈夫かな~?



愛らしいピンクのバラ

愛らしいピンクのバラ。



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2017.06.10


手作りカレー工房「あめいろたまねぎ」でランチ。



じつは、5月の連休中に訪れた事があるのですが、その日は、まさかの定休日。
相変わらず初訪問の空振りが多いうおぬま屋です。
ちゃんと確認しなかったのが駄目なのですが、まさかゴールデンウィーク中に休みだとは思いませんでした。



あめいろたまねぎのバターチキンカレー

で、リベンジのバターチキンカレー。
バーターチキンカレーは、ほとんど辛みの無いカレー。
名前が示す通り、とてもこってりしています。
これならば孫娘を連れ、家族で来ても大丈夫そうです。



辛みソースで辛さ調節

自家製の辛味ソースで辛さを追加出来るシステム。



美味しかった~。
濃厚で深い味わいは、店名通りのあめ色タマネギのお手柄なのでしょう。
少しうおぬま屋の好みより塩気が強かったですが、その辺りは好みの問題なので致し方無し。
食べる時、ご飯とルーの割合を調節して食べれば、何の問題もありません。



手作りカレー工房 あめいろたまねぎ

手作りカレー工房「あめいろたまねぎ」。
バターチキンの他のメニューは、ポークカレー(これが一番人気だそうです。)、キーマカレー、カレードリアがありました。



うおぬま屋、お気に入りのお店の女性経営率が異常に高い。
今回もそうだったのでビックリ。
自分は、こんなにも女性好きなのかと疑念が湧いてきます。
もっとも人並み並みには、お好きではありますけれど。
いや、そうでなく、女性のカフェ風飲食店の新規開店が多いのだろうと思う。
男性とは感性の違いを感じる女性店主店。
大歓迎です。



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2017.06.09


越後七浦シーサイドラインを通ったら、良い感じでした。



初夏の越後七浦シーサイドライン

夏の強い光と秋の様な澄んだ空気に初夏の瑞々しい緑が映え、しばし固まって眺めていました。



靄に霞む佐渡ヶ島

佐渡ヶ島。
少し霞んでいます。
沖合には靄があるようです。



終わり掛けのハマナス

ハマナスは終わり掛け。
実が出来始めていました。



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2017.06.08


カチョカヴァロを購入した。



カチョカヴァロ

マスコミで取り上げられ、気になっていたカチョカヴァロ。
なんと火付け役の花畑牧場製だ。
近所の業務スーパーに置かれていたのだが、しかし、この大きさで450円は結構なお値段。
一瞬考えたが、一割引きのシールに騙され、首尾よく籠の中に収納する事となった。



焼いて食べると美味しいという。
購入したので調べてみた。
製造方法は、チーズの基本的なもののようだがモッツァレラとの違いは、どこなのだろう?
エッ!!
通販の価格は1000円近い価格だった。
ちょっとびっくり。
となると、何故半額以下なのか気になったりする。



まあ、何にせよ、食べてみなくては始まらない。
楽しみ、楽しみ。



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2017.06.07


一昨年、藤の蜂蜜に魅せられた長男。



今年の藤から採れた取れ立ての藤蜂蜜

この春の藤から集めた出来立ての藤蜂蜜を購ってきました。



魚沼の藤蜂蜜、香りが鮮烈。
一昨年の記憶程強く無い気もするが、他の地域の藤蜂蜜より香りが強いと思う。
他地域の藤蜂蜜を試食してみたが、やっぱり購入するなら魚沼産だと思っていた。



春を閉じ込めた蜂蜜。
封印して冬に楽しむ手もあるが、おそらく多分我慢は出来ないだろうと思う。



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2017.06.06


何だこれ?



スーパーの生クリームの棚にあったので、その類らしい。
どうやらホイップも出来るようだ。
生クリームでないのかな?



乳脂45

「ミルクの深み濃縮製法」とある。
「決め手は生クリームのコク」とも書いてある。
生クリームとはどうやら違うようだ。



「泡立ちの速度が安定、
固くなりすぎず作りやすい!」
のも売りらしい。
なんだろう?何が工夫されているのだろう?



ホームページを見たかぎり、何によって生クリームと違うのかは全く説明が無かった。
斬新な新技術なので企業秘密なのだろうか?
パッケージが工夫されているだけだったりして・・・。



どうなんだろう?
気になる。



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2017.06.05


国営越後丘陵公園の香りのバラ祭りに、今年も行ってきました。



この日は、朝まで土砂降り。
気温も低く、行くのをどうしようか迷ったのですが、時期を外すと後悔するのでダメ元で行ってみました。



国営越後丘陵公園入口ゲート

ところが着いてみると、雲が多いながら太陽が顔を見せました。
陽が射すと暖かく、暑からず寒からずの爽やかな絶好の散策日和になりました。



サハラ80

毎年撮影するサハラと言う品種。
今年も綺麗です。



ローゼンドルフ・シュパリースホップ

ピンクの薔薇。
ローゼンドルフ・シュパリースホップ。
香りは強くないが愛らしい姿。



ラプソディー・イン・ブルとミツバチ

野生種に近い感じのラプソディー・イン・ブルー。
強い香りを放っています。
ミツバチが訪れていました。



白いバラ、アイスバーグ

白いバラ、アイスバーグ。



薔薇の人気投票

今年もバラの人気投票をしてきました。
入れたのは今年も黄色のバラ。
蜂蜜の香りがしました。



赤いバラ

人気投票にエントリー中の赤いバラ。
新品種なので名前はまだ無い。



ピンクパンサー

ピンクパンサー。
薔薇は洒落た名前が付けられている。
名前を見るのも楽しみの一つ。



バレリーナ

バレリーナ。
可愛らしい小さなバラ。



紅バラのソフトクリーム

紅バラのソフトクリームでバラ観賞の〆としました。



丘陵公園のバラ園

午前中、天候がイマイチだったので人出が多くなく、ゆっくり観賞出来ました。
寒いお天気に負けず行って良かった。

バラ三昧。



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2017.06.04


某スーパーの見切り品コーナーでスープ・ド・ポワッソン=魚のスープを購入。



ポワッソンと言う位だからフランス製。
先日行われていたフランスフェアの売れ残りと思われる。
1ℓサイズで100円。
元値がいくらか分からないが、おそらく数百円は下らないだろう。
ほとんど捨て値で販売されていた。



フランス製の魚のスープ


ところが値段に関わらず思った以上に美味しかった。
フランス製なので、パッケージはビッシリ横文字。
殆ど読めなかったが、主原料は鱈のようだ。
日本のこの手の製品と違って、旨み調味料の嫌味が無いのが良い感じ。
香辛料の風味は強いものの、余計な旨みをプラスする誤魔化しが感じられない味だった。 



なるほどな~・・・。



どうやらフランスと日本とでは、食べ物に対する考え方がまるで違っているようだ。



その象徴的なモノを見付けた。



偽レバ刺し

なんちゃってレバ刺し。
どうやらレバーの生食が禁止されたのを受けて作られたもののようだ。
物はこんにゃく。
魚のスープ同様、某スーパーの見切り品売り場で見付けた。



これが酷かった。
見た目は実に良く出来ていて、レバ刺しそっくりなのだが、味はこんにゃくそのもの。
レバーのカケラも無い。
羊頭狗肉どころでは無い悲惨さだった。
見てくれだけ良ければ、どんな味でも構わない。
そう言っているように思えてならない。



フランスは、少子化に歯止めかかり、農業は花形の輸出産業。
方や日本は、少子化が増々進み超高齢化社会。
農業は衰退の一方。
そんな国の様子が、このスープと偽レバ刺しに表れている気がする。

また暗い気持ち。



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2017.06.03


何なんでしょうこの寒さ。
日中でも10℃代半ば。
6月なのに、あんまり寒くて暖房器具のスイッチを入れてしまいました。



あんまり寒いので、

焼き立てのキッシュ・ロレーヌ

キッシュを焼く。



キッシュロレーヌ、焼き立てが美味しい。
冷めると数段味が落ちる。
出来立てが一番。



寒い日に暖かいキッシュ。
一段と美味しい。



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2017.06.02


車庫にお住いのツバメのご家族。



子ツバメの亡骸

今朝、巣の下にヒナが一羽、落ちて死んでいました。



壊れてもぬけの空の巣

巣はもぬけの空。
一部壊れています。
5兄弟を確認したのは、ほんの数日前。
他の兄弟達は何処へ行ってしまったのだろう?



どうやら大丈夫だろうと思っていた予想が外れ、乗っ取りが起こってしまったようです。

後数日もすれば巣立ちだったのに・・・。



自分が明日、生きているとは限らないから、横恋慕の雄ツバメには、その数日を待つことが出来ない。
それは分っている。
だが、この悔しさは、どうにもこうにも・・・。



ほ乳類や鳥類などの子育てをする生き物の子殺しは、枚挙に暇がない。
研究が進むにつれ、色々な種類の動物で報告されている。
もしかしたら天敵に食べられる数よりも、同種の雄に殺される数の方が多いのではないだろうかという気がしてきた。



人も生き物。
そう言う観点で子供への虐待を考えてみる必要があるのかもしれない。



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2017.06.01


レバーパテ

レバーパテを久しぶりに作ってみた。



娘(長男の嫁)が少し貧血気味で、医者にレバーを食べるように勧められたのだそうだ。



レバー料理の胆は、やはり臭み取り。
色々な方法があるようだが、今回は良く洗って一晩流水に漬けてみた。



そして欠かせないのがブランデー。
ブランデーの無いレバーパテは考えられません。
久しぶりにブランデーを購入。
うおぬま屋の場合、酒類は、もっぱら料理用です。



出来は、まあまあ。
次に作る時は、フランベするだけでなく、直接ブランデーを混ぜてみようと思います。



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