糸魚川行 ヒスイ海岸編

2017.05.05


ゴールデンウィークのお出掛けで、糸魚川へ行って来た。



まず訪れたのは、ヒスイ海岸。
糸魚川と言えばヒスイ。
ちょうど魚沼から向かうと、糸魚川の入口がヒスイ海岸になる。



ヒスイ海岸は美しい小砂利の海岸

ヒスイ海岸は美しい小砂利の海岸。
この小砂利の中に稀にヒスイが有るという。
しかも海岸に流れ着いたヒスイは拾っても良いのだそうだ。 



ヒスイ海岸でヒスイ探し

で、いっときヒスイ探し。



ヒスイ海岸の小石、肌理が細かく、重い

このヒスイ海岸の小砂利、ヒスイかどうかは別として、とても肌理が細かく、どっしりとした重さを持った石が多い。
とても綺麗で魅力的。
一日一人10個までフォッサマグナミュージアムで、ヒスイかどうかの鑑定をしてもらえるサービスがあると聞いた。



小石遊びに夢中の孫娘

孫娘、小砂利遊びが大好き。
ヒスイなど何の興味も無いが、小石遊びに夢中



人間の石や宝石、鉱物に対する熱狂的な興味の元は何なんだろう?
昔から不思議だった。
硬くキラキラする物質を美しいと思う気持ちは、どこから生まれて来たのだろう?
孫娘に限らず、小さい子供が石に興味を持つ事は、良く有る事。
ご婦人達の宝石へのご執心もこの延長なのだろう。
まるで石に興味を持つ事が、遺伝子に書きこまれているかのようだ。
食べられる訳もない鉱物に、どうしてこれほどまでに拘るのか?
不思議。



考えられるのは、石器時代、長きに渡り石器を加工し使っている内に、硬く希少性の高い石が大事なモノだと認識され、それが遺伝子に書きこまれたのではないだろうか、と言う事。

その名残が今も続いているのだろうか?
どうなんだろう。



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コメント(2)

こんにちは。
翡翠探し、楽しそうですね。
お孫さんも楽しんだようで良かったですね。
大きな翡翠見つけられましたでしょうか。(^^ )

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年5月 5日 16:52に書いたブログ記事です。

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