ギフチョウに逢いたくて

2017.05.02


クラインガルテンに居る時、ギフチョウが何頭か通り過ぎて行きました。
そう言えば、今期、まだギフチョウの撮影をしていません。



と言う事で、家族を帰し、一人、山本山の遊歩道を散策。
ギフチョウ撮影を試みました。



遊歩道脇のカタクリの花

カタクリの花が在る内がギフチョウの時期。
暑い位にお天気が良かったので、遊歩道は生き物の気配が濃厚。



翅がボロボロのヒオドシチョウ

ヒオドシチョウが居ました。
タテハチョウの仲間は成虫で冬を越すので、翅がボロボロ。
厳しい冬を乗り越えた歴戦の雄です。



今回は、無暗に歩き回らず、待ち伏せ作戦を採りました。



待つ間、近くにウグイスが囀っていたので、かねてから考えていたウグイス撮影作戦を試してみました。
その作戦、ウグイスの囀りを口笛で真似して、ウグイスを藪の中から誘い出して撮影しようという作戦。
ウグイスは、藪の中で鳴く性質があるので、撮影どころか姿を見るのも結構難しかったりします。
ところが、この作戦やってみたら効果あり。
うおぬま屋の下手くそな口笛に、ウグイスが返事をします。
「お!これは!!しめしめ・・・。」

しばらく騙し鳴きを続けていると、焦れたウグイスがついに姿を現しました。
思った以上に効果てき面。
この作戦、使えそうです。
しかし、姿は見えたものの、ウグイスの動きが素早過ぎて撮影は不可でした。
どうやら人の鳴きまねと見破られたようです。
う~ん、撮影にはもう一工夫必要かも。



翅が傷ついていないヒオドシチョウ

カタクリの花でお食事中のヒオドシチョウ。
あれ?!こちらは、ほぼ完品。
冬越ししたはずなのに、こういうのって珍しいのではないだろうか。



様子を見に来たヤマガラ

待ち伏せ作戦中、ヤマガラが様子を見に来ました。



小一時間粘りましたが、ギフチョウは何頭か通り過ぎるものの全く止まってくれず、こちらも撮影は出来ませんでした。
そろそろ、うおぬま屋の辺りでのギフチョウの時期は終わりに近いので、今年の撮影は無しかもしれません。



ムシクイと思われる小鳥

帰り道、ムシクイと思われる鳥を撮影。
ムシクイは、みんな似ているので区別が難しい。
センダイムシクイかな?
ムシクイもウグイス同様、撮影が比較的難しい鳥。
でもタイミングさえ良ければこの通り。

生き物撮影は、運次第・・・、か。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://uonumaya.com/mt/mt-tb.cgi/2967

コメント(4)

うおぬま屋店長さん

おはようございます!

今回は納得行く撮影はできなかったですが、自然を満喫することができましたね・・・っていつもかな?(^^ゞ

こんにちは。
生き物の撮影は、大変ですよね。
待てど暮らせど姿見えず。
次回は、出会えますように。(^^ )

コメントする

         

2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年5月 2日 07:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日帰り農園」です。

次のブログ記事は「キヨミオレンジ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。