小千谷信濃川水力発電館おじゃーる

2017.05.23


小千谷信濃川水力発電館「おじゃーる」に行って来ました。



小千谷信濃川水力発電館おじゃーる

おじゃーるは、以前ここに在った小千谷市の簡易宿泊施設「市民の家」を新築改装した際、JR東日本のPR施設「小千谷信濃川水力発電館」を併設した施設。



中はこんな感じ。

水力発電体験模型

これは、水力発電を体験できる模型。
スイッチを押すと、模型上部から水が流れ、タービンを回し発電、模型の町に灯りが灯る仕掛けになっている。
孫娘が回しているのは、手回し発電機。
これを回すと模型の町の観覧車が回ります。



電車の運転シュミレーター

JRの施設なので電車の運転シュミレーターが置いてありました。



導水管を模した滑り台とボールプール

発電所の導水管を模したボールプール。
導水管が滑り台になっています。



おそらくこの施設は、JRが資金を出し、建物を建設、市に寄付したのだろうと思われる。



去年7月にオープンしたおじゃーる。
今まで訪れなかったのは、不正取水で信濃川に瀕死のダメージを与えていたJR東日本を許せない気持ちを持っているから。
この施設で謝罪の気持ちを表している心算なのだとは思うが、結局、発電所所在自治体へのご機嫌取りに過ぎない感をより強く持った。
もし本当に申し訳ないという気持ちが有るのなら(ある訳は無いが)信濃川の環境整備に力を尽くすのが筋だろうに。
方向が、まるで違う。
と言うか、反省などしていないのだろう。
十日町の雪祭りの漁協のブースに感じた違和感、ここでも。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://uonumaya.com/mt/mt-tb.cgi/2947

コメント(2)

こんにちは。
こんな施設があるとは、知りませんでした。
近くに行ったら、立ち寄りたいです。

東電しかりJRしかり、トップは何を考えているのかと思います。

コメントする

         

2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2017年5月23日 13:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日帰り農園 植え付け」です。

次のブログ記事は「クレープシュゼット」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。