2016年11月アーカイブ

2016.11.30


読書熱が再燃している。



畠中恵著「しゃばけ」

妖怪モノが好きな甥っ子に紹介する為と自分に言い訳しつつ、畠中恵著「しゃばけ」を購入。



しゃばけ、妖怪の登場するファンタジー時代小説。
大好きな付喪神が登場して、中々楽しい。
でも、設定は有りがちかな・・・。



などと思いながら一気読み。
若い頃程ではないにせよ、読み出すと止まらなくなる悪い癖が復活してしまった。
これが一寸不味い。
他にやる事がいっぱいなのに・・・。



畠中恵著「ぬしさま」

しかも図書館から続編を借りてきてしまった。
これはもう、明らかに甥っ子の為と言うより自分の為。
しかも作品に魅了されているような。
不味い。



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2016.11.29


孫娘を撮影。



小首を傾げ、ポーズをとる孫娘

カメラを向けると小首を傾げてポーズを作る孫娘。
ややや、ビックリ。
何処で覚えたんだ、そんな技。



さらに、撮影後、カメラのモニターで自分の写りを確認する孫娘。
そんなにカメラを触らせた訳では無いのに、カメラの機能を充分に理解しているご様子。
50の半ばを過ぎた爺さんなどより、余程柔軟な理解力。

う~む、どんどん成長している。



恐るべし、もう直ぐ2歳児の知性。



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2016.11.28


新潟の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した。



場所は関川村。
県北部。
確か山間の地域だと思うのだが、水鳥の鴨が運ぶ鳥インフルが、どうやって伝染したのだろう?



カラス、ハシブトかな

やっぱりカラスが一番の容疑者か?
感染経路が気になる。



カラスと鶏の接触を100%防ぐのは不可能だと思う。
養鶏業の方達の心配を思うと胸が痛い。



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2016.11.27


牡蠣の土手鍋を作ってみた。



土手鍋

でも、失敗。



貝といったら八丁味噌との相性が良い。
で、普段使わない八丁味噌を使用したのだが、これが、残念ながら純正品が手に入らず出汁入りの紛い物を使用。
ひと口、ふた口は美味しい。
が、不自然なカツオ出汁の香りが邪魔な上、味噌の旨みも痩せているので食べている内に飽きてしまう。
牡蠣は美味かったのに残念。
やはり偽物は駄目だ。



しかし、土手鍋、何故、味噌を鍋の縁に塗るのだろう?



煮立たせると風味を失う味噌だから、汁に溶かしながら食べる為、という事らしいが、そもそも鍋に、そのやり方は不可能な気がする。
味噌味の出汁を作り、煮立たせないように静かに煮ながら食べた方が、余程合理的だ。

どうなんだろう?
他に理由があるのかな?



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2016.11.26


今日は長男の誕生日。



長男誕生日のハンバーグ

夕飯は、長男の御希望でハンバーグ。
分厚いハンバーグに上手に火が通っていて、とても美味しい。
でも「肉汁が流れてしまって一寸残念。」と長男嫁のコメント。
そうかな~、良い出来だと思うのだけれど。



アボガドのグラタン

副菜のアボガドのグラタン。
赤ワインとの相性ピッタリ。
メインでも充分いけそう。



手作りチョコレートケーキ

〆は手作りチョコケーキ。



去年、同じ日を感慨深いと書いてから、早一年。
一年前が昨日の様な気がする、今日この頃。



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2016.11.25


11月24日は、ダーウィンの種の起源が出版された日だそうだ。
NHKラジオの「今日は何の日」で言っていた。
NHKは、折に触れダーウィンについてのお知らせをしてくれる様な気がする。



それを聞いて、以前、このブログにダーウィンが開けたパンドラの箱と同じ様に、新たなパンドラの箱が開こうとしている、と書いた事を思い出した。



進化論は、生き物の進化について語られたもの。
しかし、そこから必然的に指し示されたものは、「神の存在の否定」でもあった。



今、開こうとしている新たなパンドラの箱は、「利己的遺伝子論」に因る。



もっとも、開こうとしていると言っても、調べてみたら1970年代に提唱されたらしいので、かれこれ40年近く経っている。
決して新しい説では無いようだ。



利己的遺伝子論の骨子を一言で言うと、「生物は、本来、利己的なもの」と言う事なのだと思う。
学者では無いので、詳しい事は分からないが、まあ、間違ってはいないだろう。



以前は、進化について、種を前提に考えてい、いわゆる「種の保存説」が主な考え方だったが、それでは上手く説明出来ない矛盾が多く存在していた。
それを解決し、矛盾なく説明出来たのが、遺伝子を中心に考え、本来生命は利己的なものであると考えた、利己的遺伝子論である。



進化論は、神を否定したが、利己的遺伝子論が導き出した新たなパンドラの箱の中身は、

「愛の否定」



この世の中に「愛」は、自己愛しか存在せず、その他の愛と言われている諸々は、自己愛を実現する為の方便である、というもの。
親子愛も友情も、人類愛も、全て人の作った幻想なのだと、利己的遺伝子論は指し示している。



かなり衝撃的。
その割に、語られる事が少ないのは、あまりにも受け入れ難い内容だからなのだろう。
「自分の子供や孫が可愛いのは、錯覚ですよ。」
などと言われて賛同する者など居る訳がない。



でも事実は、事実。
利己的遺伝子論は、「自己犠牲」という矛盾を解決できていないようだが、広く認知されている事は間違いないし、これを否定する様な考え方を、まだ聞いた事が無い。

多分間違いないのだと思う。



今朝の霜

今朝、冷え込み霜が降りた。



進化論が、「神」を否定してから100年以上。
その呪縛から未だに逃れられない人類。
その否定された「神」の身代わりに準備し始めていた「愛」さえも、その登場の側から否定されたのでは、受け入れられないのも無理はない。



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2016.11.24


関東に初雪。



11月に関東に初雪が降るのは54年ぶりなんだとか。
春近い頃に良くある、所謂、南岸低気圧と11月にしては強い寒気の影響らしい。



雲が多いながら晴れの魚沼

魚沼は、雲が多いながら晴れと言って良いお天気。
関東のお相伴の降雪は、有りませんでした。



ん!?



54年ぶりって、もしかしたら38豪雪の年?
もしかして関東の11月の初雪は、記録的な大雪の前触れ?。



う~ん・・・。



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2016.11.23


長男がゴマ餡入りの白玉を作ってみた。



ゴマ餡入り白玉

男の料理らしく大きさがまちまちなのがご愛敬。



餡を生地で包むのは、結構難しい。
料理経験の少ない長男には、少々ハードルが高ったようで、白玉の割にゴマ餡が少なく、ゴマ餡が甘さ控えめだったのも手伝って、ゴマ餡の味1:白玉の味9と言う、やや失敗の出来でした。



でも味は上々。
足りないゴマ餡を掛けて食べれば問題無し。
とても美味しい。
最初は無理せず、ゴマ餡を生地で包まず、始めからかけて食べれば良かったようです。



手作りクッキー

こちらは長男の嫁さんが作ったクッキー。



こちらは料理経験が豊富なのでキッチリとした出来。
問題が有るとすれば、こういうクッキーを食べちゃうと、市販のクッキーが食べられなくなる事かな。
中々美味しい。



手作りお菓子三昧。



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2016.11.22


どうやらイナダ・ワラサの豊漁が続いているらしい。



前回食べたのは、一か月前
イナダ位の大きさでした。
その頃は、脂の乗りがイマイチ。



寒ワラサのお刺身

今回は、一回り大きいワラササイズ。
脂の乗りも充分。
ひと月経って寒ワラサと言って良い時期になったようです。



それにしても、このイナダ・ワラサのいつに無い豊漁は、どうした事だろう?
脂の乗ったワラサを廉価で食べられるのは有り難いが、海がいつもと違う気がして、一寸気になる。



寒ブリも獲れているとニュースが言っていた。
今日も昨日の続きで暖か。
でも明日は寒くなるらしい。
この寒暖の差の激しさが、寒ブリが早めに獲れる要因なのか?



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2016.11.21


夕日が綺麗でした。



信濃川と夕日

信濃川に架かる橋の上から撮影。



今日は朝から晴れて穏やか。
気温も上がり暖かでした。



しかし、それも今日だけらしい。
週半ばには、また寒気の南下があり雪の恐れがあるのだとか。
この夕日は、その前触れ・・・。
まあ、まだ大丈夫かとは思うのだが・・・。



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2016.11.20


小千谷駅まで蒸気機関車を観に行って来た。
今日が最終走行のようだ。



ここ一ヶ月前位から、SLが何回か走っていた。
詳しい事は知らないが、汽笛の音が、かなり遠くまで明瞭に聞こえるので、走った時は大体認識出来る。



小千谷駅のSL

予想はしていたが凄い人出。



やっぱりSLはカッコイイ。
鉄っちゃんではないが、魅力的な姿をしていると思う。



決して洗練されている訳では無い。
無骨。
配管は、むき出しで、石炭を炊いて蒸気で走るには、こういう形にしかならないという形。
機械そのものの型なのに。
機能美なのだろうか?
なんか違う。
なんだかそれでは収まり切れない力強い美しさがある気がする。



何なんだろう?
SLファンに聞いてみたい。



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2016.11.19


先日、NHKのラジオのパーソナリティーが、天才などと言うものは、この世の中に居ないのではないだろうか、と言っていた。



得たりやおう。
うおぬま屋も常々そう思っていたので嬉しかった。



なんでも、天才の遺伝子と普通の人の遺伝子とに、大きな違いは無かったという研究があるのだそうだ。
どうやら天才を作る設計図は、遺伝子に書かれてはいないらしい。



ふむふむ、それはそうだろう。
確かにそうだろうと思う。
もっとも、遺伝子を持ち出すと、なにやら科学的に証明されたような気になりがちではあるが、まだまだ研究の手始め。
まだ決定的な事実ではない。



でも、まあ、おそらく天才は居ないのだろう。
そんな事、遺伝子まで引っ張り出さずとも、一寸考えれば分かる事。
皆、薄々気が付いてはいる・・・。



紅葉



その遺伝子研究に因ると、天才遺伝子は、見付からなかったが、天才と言われる人達に共通に、長い期間努力を続ける事が出来る遺伝子が存在する事を見付けたのだそうだ。
どうやら天才と凡人の違いは、努力を続けられるか否かの違いだと、言いたいらしい。



いや、そうだろう。
その点も大賛成。
うおぬま屋もそうだろうと思っていた。



だから、どんな人でも、努力さえ怠らなければ、天才に成り得る、という事。
そう言う話しを紹介してくれたのは、お笑いタレント、イワイガワの井川修司さん。
良い事言ってくれた、と思う。
皆が皆、誰でも天才に成り得るという事は、大きな励みになるだろうし、勇気を与えてくれるだろう。



でも、でも、おそらく、そうはならない。



努力さえすれば、だれでも天才になれる、という事を逆さまに見ると、
今、自分が平凡なのは、自分の努力が足りない為、という事にもなる。
それは認めたくないのが人の性。
だったら天才は、生まれつきなものにしておき、自分の努力が足りない訳では無い事にしておきましょう。
と言うのが、ちょっと考えれば違うと分かるのに、在りもしない天才をでっち上げて来た大きな理由の一つなのだ。
この壁を乗り越えるのは、簡単ではない気がする。



人の幻想性の一つと言ってしまえば、それまでなのだが、かなり情けない感じはある。
科学が天才が居ない事を実証した時、人はどう取り繕うのだろう。



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2016.11.18


毎年、雪が降るまでの間やって来る、白鳥のご家族が、今年も、いつもの田んぼに来ていました。
かれこれ5年目。
小千谷市のとある田んぼ。
ここ以外では殆ど見掛けない。



お昼寝中の白鳥のご家族

お昼寝中。

風のある時雨模様のお天気の所為か、お腹いっぱいで眠くなった所為なのか、水の無い田んぼで白鳥さんのご家族は、お昼寝中でした。
水鳥が、水の無い所で眠るのは珍しいのではないだろうか。



この辺りだと白鳥を襲うような天敵は、ほとんど居ない。
怖いのは狐位か。
それも滅多にお目に掛かれない。
それを良く知っているのだろう。
賢いものだ。



遠いし、暗いし、テレプラスなので露出は低いし。
真面に写ら無さそうなので、
お天気の良い日に出直しましょう。



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2016.11.17


一昨日の満月、68年ぶりのスーパームーンだったらしい。



でも、生憎の曇り空で、見られるとしたら夕方にチャンスがあるかもしれないという予報でした。



しかし、夕方、曇り空どころか雨。
こりゃ駄目だと、諦めていました。



ところが22時頃、外に出てみると雲の切れ間から月が顔を出しています。
早速、撮影。



68年ぶりのスーパームーン

確かに大きい・・・、気がする。
でも、やっぱり比較しないと良く分からないかな。



たまたま外に出た時、雲が切れていたのは、相当運が良いのではないだろうか。



宝くじでも買ってみようか。



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2016.11.16


もみじ園に行った後、ものは次いでということで、柏崎市の紅葉スポット松雲山荘へ紅葉狩りの梯子。



隣町なのに松雲山荘も初訪問。



松雲山荘裏門

こちらも凄い人出でした。



紅葉が見頃の松雲山荘

紅葉、松雲山荘は、見頃。



赤と黄色の紅葉

やっぱり人が写らない様に撮りたくなる。



ご機嫌の孫娘

孫娘は、お散歩出来て、ご機嫌。



渓流を模した松雲山荘に隣接した公園の紅葉

隣接して渓流を模した公園が在りました。
そちらの紅葉も見頃。



木と紅葉

さらに同じ敷地内に博物館や美術館もあるらしい。
知らなかった。



結構大きな公園。
紅葉は綺麗。
でも、この公園と施設の維持費が、何処から出ているのかと思うと、一寸複雑。



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2016.11.15


もみじ園に紅葉狩り。



長岡市越路地区に在るもみじ園。
車で20分程で、割とご近所なのに一度も訪れた事が無かった。



もみじ園の灯篭と紅葉

初訪問。



もみじ園の紅葉と空

お天気は上々。



真っ赤な紅葉

どうやら少し遅かったようで、紅葉は散り始めでした。
でも、この木は盛り。



もみじ園、赤と黄色の紅葉

もみじ園、黄色の紅葉

時期だけに、紅葉狩りの人出が多かった。
でも、つい人が写らないように撮影してしまう。



もみじ園、人と紅葉

本当は、こんな感じ。



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2016.11.14


薄味だったカルボナーラ

お昼ご飯のカルボナーラ。



カルボナーラは、うおぬま屋の担当。
しかし、たまにしか作らないので、どうも塩気が安定しない。
この度も、だいぶ塩味を効かせたつもりだったのに、いざ食べてみると少し塩気が足りなかったようだ。



後でパルメザンを振りかけて、好みの塩味にするのがカルボナーラではあるが、どうもイマイチ納得がいかない。



自分の口は、そうとう薄味慣れしているようで、いざ少し濃い目にしようと思っても、コントロールが上手くいかない。
食べ物商売だけに、これはちょっと困った事だ。



もっとも、薄味を普段食べている孫娘には丁度良かったが。



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2016.11.13


天候に恵まれ、小春日和の中、錦鯉の国際品評会が開催された。



場所は、小千谷総合体育館前広場。
いつも行くスーパーの隣なので、買い物ついでにちょっとのぞき見してきました。



今年のチャンピオン錦鯉

最優秀賞の紅白。



人と比較して錦鯉の大きさ比較

例によって大きさ比較。
あまりに大きな鯉に、孫娘、少々ビビり気味。
今年は例年に無く大きな鯉が多い気がする。



ジャンボ賞の大正三色

ジャンボ賞の大正三色。



こちらもジャンボ賞の黄金

こちらもジャンボ賞の黄金。
今年はジャンボ賞が二匹選ばれたようです。
どりらも1mを超えている。



雰囲気のある受賞鯉

何の賞だか忘れましたが、この手の錦鯉が受賞するのは珍しいと思う。
なんだか妙に雰囲気が有る。
国際品評会ならではかな。



キノコ汁

会場にキノコ汁がありました。
一杯200円。
天然のキノコと地物野菜入り。
中々のお味。
美味しい!!



孫娘、芝生で落ち葉遊び

孫娘、会場横の芝生で落ち葉遊び。
孫娘には、錦鯉より落ち葉の方が楽しいようだ。



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2016.11.12


夕方になって漸く晴れた。



明日の晴れを予感させる良い夕日

良い夕日。



明日は晴れそう。



暖かくなるとも、予報が言っていた。



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2016.11.11


ラジオへの投稿を出勤途中の車の中で聞いていた。



その投稿は、

道を歩いていたら、あるお宅の前で、犬に吠えられ、ビックリして足を捻ってしまった。
犬の頭が敷地からはみ出し、路に出るようになっていたので、飼い主の方に出ないようにして欲しいと申し入れた。
しかし、応対はそっけなく、あげくに「道の反対側を歩かれたら。」と言われ、情けない気持ちになった。

と言うもの。



投稿を読んだアナウンサーも、同情するようなコメントをされていたが、はたしてそうだろうか。
傍からみれば、どっちもどっちな気がするのだが・・・。



犬は吠えるものだ。
数万年に渡って、犬にそういう遺伝子を、人間が植え付けてきた歴史がある。
他所の飼い犬に吠えられる事など、うおぬま屋が子供の頃は、日常的な事だった。
確かに気分は良くないし、ビックリする。
あまり良い事ではないと思うが、そんなことに目くじら立てる事は、当時は無かった。
ましてや、見ず知らずのお宅にクレームを言うなど・・・。



もちろん「道の反対側をあるけば。」などと言う方も、どうかとは思う。



世は不寛容社会。

山茶花

自分の事は、さておき、他人の落ち度は許せない。
なんて窮屈な世の中。



いつからこんなになってしまったのだろう?
投書の主は、文章の感じから、人生のベテランと言って良い年齢のご婦人と思われた。

それなのに・・・。



投稿された語句が、丁寧な言葉で、優しげだっただけに、その内容とのギャップに、違和感が強い。

朝から暗い気持ちに。



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2016.11.10


まさか・・・。
アメリカの大統領がトランプ氏に決まった。



これはまずい事になった気がする。



嫌われ者同士の大統領選だったと聞く。
クリントン氏は、富裕層妖怪の太鼓持ちだという事で嫌われていたらしい。
しかし、トランプ氏は、富裕層妖怪そのものだろうに。

これは、いったいどういう事?

訳が分からない。



トランプ氏の今までの発言から、独裁的で利己的な内面を持つ事は、はっきりしている。
何故、彼は支持されたのだろう?
なぜ大統領になれたのだろう?



それを考えるに、アメリカの病の根深さに、肌が泡立つ思いがする。

楓の紅葉


もっとアメリカ国民は、賢いはず・・・。



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2016.11.09


今日あたり降りそうだと言っていた、この辺りの初雪。
どうやら大丈夫そう。



爆弾晴れ

あまりの強風で、雲が運ばれ、時々青空が覗きます。



もっとも、霙や霰が降り、空気に冬の匂いが混ざっていて、絶対に大丈夫とは言えない感じは多々。
まあ、でも、こういう時は、経験上、割と大丈夫のはず。

降らない自信は70%位。
まあ、大丈夫でしょう。



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2016.11.08


今晩から明日にかけて、もしかしたら雪が降るかもしれない予報。



棚田と里山の紅葉

魚沼は紅葉の盛り。
今のところ雪が降るような寒さでは無い。
まだ葉っぱが有る内に、雪は降って欲しくないな~。



どうやら北海道の北東で低気圧が急激に発達し、寒気を引き込む例のヤツらしい。
どうやら今季初の爆弾低気圧。
北海道は、吹雪になるとか。

11月前半の初雪は、流石にかなり早い。
戦々恐々。
ヤダ、ヤダ。



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2016.11.07


昨日記載したラウンドアバウト交差点。
その数キロ新潟市寄りに佐潟がある。



そろそろ白鳥がやって来ている時期。
なのでちょっと寄り道。



桟橋で休むコガモ達

桟橋で休むコガモ達。



もっとも日中、ハクチョウ達はお食事にお出掛け中。
一羽も居ませんでした。
夜にお食事に出掛ける鴨達がお留守番。
しかも、まだその鴨達の数も疎らでした。



カイツブリ?

カイツブリ?
なんか幼い感じ。
今年生まれの幼鳥かな?



オオバンのご夫婦

オオバンのご夫婦。
オオバンって、ご夫婦で冬越しをするのかしら。
知らなかった。
仲のよろしい事。



冬鳥達は、まだ最盛期には遠い感じ。
冬は、まだちょっと先かな。



・・・、と思っていたのに、明日夜に雪が降るかもしれないと予報が告げている。
ま、まじか・・・。



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2016.11.06


日本海夕日ライン、新潟市から弥彦へ向かう途中、ラウンドアバウトの交差点がある。



新潟県内二番目のラウンドアバウト交差点

新潟県内2番目の設置なのだそうだ。

うおぬま屋は、事前に、ここにラウンドアバウトが出来た事を知っていたので大丈夫でしたが、知らずに行くと一寸戸惑うかも。



でも、信号機が要らず、一度造れば永久に使えるなんともエコな交差点。
でも、交通量が多いと設置は難しいのだろう。



横断歩道の手前、普通は「止まれ」と書かれている所に「ゆずれ」と書いてあるのが良い感じ。



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2016.11.05


晴れていたので海沿いをドライブ。



日本海夕日ライン、佐渡ヶ島が良く見える

この日は、ことの外空気が澄んでいたようで、佐渡ヶ島が良く見えました。



新潟県は、海岸線が長く、その南北をほぼ全域海沿いを車で走る事が出来、日本海夕日ラインと呼ばれています。



日本海夕日ライン、弥彦山付近の岩礁地帯の海岸

日本海夕日ライン、弥彦山付近の岩礁地帯の海岸。



日本海夕日ライン寺泊地域の砂浜

日本海夕日ライン寺泊地域の砂浜。

夕日が美しい新潟の海。
晩秋は、日が傾くのが早いので、午後からずーっと趣を楽しめる。



11月頃の晴れて穏やかな日を小春日和と言うのだそうだ。
正にこの日は小春日和。



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2016.11.04


魚沼人は、秋、食用菊のカキノモトを食べるのを楽しみにしている。



カキノモトは、柿の熟す頃食べ頃になる事から柿の下と名付けられた食用菊。



ところが今年は、柿の終わった今頃、ようやく出回るようになった来た。



カキノモトのお浸し

カキノモトのお浸し。
やっと食べられます。
今年は食べられないのかと、ハラハラしました。



それにしても何故こんなに遅い時期になったのだろう?
秋の天候不順の影響だろうか?



おそらく、こういう時は出回る時期も短そう。
心して食さねばなりません。



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2016.11.03


群馬・水上の照葉峡まで紅葉狩りに行って来ました。



天然キノコ

照葉峡に行く途中。
天然のキノコを商う露店が在りました。



サービスのキノコ汁

提供されていた試食サービスのキノコ汁。
出汁が効いていて美味しかった。



売っていたのは、天然キノコのみ。
ほとんど知らない種類のキノコばかりでした。
その中からブナハリ茸なるキノコを購入です。



ブナハリ茸の味噌汁

帰宅後、そのブナハリ茸で味噌汁を作ってみました。
作っている最中から、松茸に似た強い芳香を放っています。
良い匂い。



でも、味は・・・。



駄目でした。
どういう訳か全く味がしません。
まるで冷凍焼けして味の抜けた肉を食べているような感じ。
ビックリ。
香りは良いのに・・・。



匂い松茸、味木屑。

一寸残念な味でした。
いや、ビックリ。



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2016.11.02


群馬・水上の照葉峡まで紅葉狩りに行って来ました。



照葉峡の紅葉

照葉峡、鼓の滝付近の紅葉は終わっていましたが、その途中の紅葉は見頃。



唐松の紅葉

特に唐松の紅葉が綺麗でした。

唐松の紅葉2

ここなら念願のカラマツの落葉する様、ゴールデンシャワーを見る事が出来そうです。



照葉峡の紅葉、赤


照葉峡の紅葉、枝ぶり

関東の奥入瀬と言われるだけある、と思う。



照葉峡、一寸の標高差が、紅葉に大きく影響し、かなり長期間紅葉が楽しめそうです。



冬前の美しい装いを堪能。



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2016.11.01


群馬・水上の照葉峡まで紅葉狩りに行って来ました。



照葉峡入口の渓谷

照葉峡の入り口付近。
紅葉は6~7分位。
良い感じ。
それにしても、雄大な景色も、写真になると箱庭になってしまう。



照葉峡、小滝が美しい関東の奥入瀬と言われているとか。
目的地は鼓の滝と水上水源の森。



鼓滝

鼓の滝。
でも、ここまで河を遡ると、紅葉は、終盤。
ほぼ終わっていて一寸残念でした。



水源の森の林道でお弁当タイム

水源の森の林道でお弁当。
こちらも初冬の風景。
しかも晴れていても目茶目茶寒く、車の中でのお弁当タイムとなりました。
外で食べられなかったけれど、こういう所で食べるお弁当、美味しかった。



ダケカンバと思われる巨木

水源の森で見付けたダケカンバと思われる巨木。
こんなに大きなダケカンバを見たのは初めて。
老成して神々しい。



時期が少し遅かった為か、自分達以外、水源の森の林道に入って来る車は、ほとんど無かった。
なんとももったいない、と思う。
照葉峡を訪れたら、水源の森を訪れない手は無い。
美しいブナ林と巨木が出迎えてくれ、豊かな水の由来を語り掛けてくれる。



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