食品衛生責任者講習

2016.10.06


食品衛生責任者講習を受けて来た。



他県では、年一回のところもあるらしいが、新潟県の場合、4年に一度。
業態別に食品衛生責任者が講習を受けなければならない決まりになっている。



食品衛生責任者講習の教本

食品衛生責任者講習の教本。



主な講習は、
1、ノロウィルス対策。
近年、猛威を振るっているノロウィルス。
発生件数、患者数とも断トツの一位なのだそうだ。
以前はこんなに多くなかったのに、どうしたのだろう?
不思議。
2、食品表示について。
ひと昔前と比べると、格段に厳しくなったラベル表示。
更に、今のところ努力規定であった栄養成分表示が義務化されるのだそうだ。
既に施行され、猶予期間に入っている。
3、HACCP(ハサップ)について。
東京オリンピックまでにHACCPを義務づける方針なのだそうだ。
ハサップは、宇宙食を製造する行程において考えられた方式。
万が一の間違いを排除する為のものだ。
この説明に一番時間が割かれた。



規制緩和が、景気浮揚の重要要素。
でも、食品業界は、今のところその真逆を行っている感じがする。
まあ、閉めるところは閉めねばならないが、これで本当に良いのかと、ふと疑問が湧くのも否定できない。
難しいところだとは思うが。



いや、もしかしたら、食品業界だけでなく、全ての業種において、規制緩和と言いつつ、この伝が行われているのではないだろうか?
どうなんだろう?
有りそうな話。
多分そうだな。



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コメント(2)

こんばんは。
>いや、もしかしたら、食品業界だけでなく、全ての業種において、規制緩和と言いつつ、この伝が行われているのではないだろうか?
<全く、おっしゃる通りです。規制緩和どころか提出書類の山のようです。

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