善光寺行 トウモロコシ編

2016.08.15


善光寺行に向かう途中、道の駅で購入したトウモロコシが美味しかった~。



フルーツの様なトウモロコシ

甘味が強く、爽やかな香り。
一個一個の粒がパンパンに張っていて、水風船の様でした。
針で突いたら、水がピューッと出てきそうな感じ。
これはもう穀物では無く、フルーツ。
なんだ、なんだ、このトウモロコシ!!
最近のトウモロコシは、凄いと思っていましたが、これが採れ採れの醍醐味なのかも。



購入したのは、県境の道の駅。
この道の駅、朝の8時過ぎに寄ったもかかわらず、ばっちりお店の準備が出来ていて、既に臨戦態勢でした。
農産物の直売を行っているので、当然と言えば当然なのですが、こういった公共の施設の場合、そういった配慮がなされないのが常。

始めから一寸新鮮な驚きでした。



故に、並んでいる野菜や果物は、今採ったばかりのモノばかり。
当然、購入したトウモロコシも採れ立てを蒸したモノだと思われます。



今ままで食べたトウモロコシの中でピカイチ。

新鮮なトウモロコシを食べていた心算でしたが、それにしたって少し時間が経過していた事を認めざるを得ない美味しさでした。

農産物の鮮度の大事さを改めて実感。
道の駅の姿勢が、そのままトウモロコシの味に反映しているのだろうな~。



でも、残念ながら、この美味しさを流通させる事は不可能なのだと思う。
採れ立てを即蒸して、その場で食べてこその美味しさ。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2016年8月15日 20:01に書いたブログ記事です。

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