2016.08.05


また図書館から本を借りてしまった。



ロバート・A・ハインライン著、夏への扉

ロバート・A・ハインライン著、夏への扉。
うおぬま屋が生まれる一寸前に書かれた、時間旅行もののSF。
SFとしては古典なのだろう。



SFを読むのは随分、久しぶり。
いつ以来だろう・・・。



主人公のタイムトラレベルは、30年程で、舞台は近未来の2000年。
と言っても、今は2016年。
2000年は、16年も前。
未来として語られている風景を、過去のモノとして見る不思議さは、何とも言えない奇妙な感じがする。
何だろうこの妙な感じ。



著者の予想した未来ほど、現在、科学技術は進歩してはいないようだが、かなりの部分で正鵠を射ていて驚く。
柔らかな心の持ち主こそが、正しい道筋を照らすことが出来るのだと、今更ながら実感する。



ロバート・A・ハインライン作の小説は、子供の頃、子供用に翻訳された「宇宙怪獣ラモックス」を読んだのと、日本製のアニメ「宇宙の戦士」に触発されて、2ページ程読んで、アニメとは全く違う筋だと分り、読むのを止めてしまった2作品だけだ。



過去のSF。
なんか良いかも。
もう一度、ラモックスを読み返してみようかな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2016年8月 5日 14:38に書いたブログ記事です。

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