少子化対策は

2016.03.16


大阪の校長の発言が波紋を呼んでいるという。



どうやら少子化対策の事らしいが、そもそも何故少子化が困った事なのか、うおぬま屋には不思議でならない。



年金の構造問題、経済の縮小等、経済的には困った事が起こる。
それは分かる。
しかし、日本の国土が有限である以上、やはり、いつかどこかで人口増加から人口減少に反転しなければならない時が必ずやって来る。



それが何故、今では駄目なのだろう?
いったい何時だったらOKなのか?



全く不思議だ。
その事に触れる人は、今のところ聞いたことが無い。



困るのは、経済的な問題だけ。
ゴミ問題やエネルギー問題等、環境問題にとっては、人口減少は良い事ばかり。
人口が半減すればゴミは単純に半分。
CO2排出量も、何も対策をせずに半減出来る。



うおぬま屋は、以前から人口は、半減・・・、
いや10分の1で良いのではないだろうかと思っている。
他の生き物とのバランスを考えると、100分の1でも良いのかもしれない。



どや顔で話す校長先生に、その事を聞いてみたいものだ。


寒そうな雪山



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2016年3月16日 21:28に書いたブログ記事です。

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