過剰な自尊心

2016.02.01


児童虐待が止まらない。



最近のある事件では、
同居中の女性の連れ子が、食事中、容疑者を睨んだのでやった、
と話しているという。



呆れた動機。
ガンを付ける、という攻撃衝動の強い者にありがちな例のヤツだ。
猿は、目を合わせると挑戦と受け取り、攻撃衝動が点火される。
が、相手は3歳児。
お猿にも劣る動機だ。
子殺しは、ほ乳類に有りがちな行動ではあるが、いかにも心の発達の遅れが感じられる。



犯罪者やテロリスト等、反社会的行動をとる者達には、共通して異常に高い自尊心と、それに伴った同じ容量の劣等感が有るように思える。



その異常なプライド。
もしかしたら発達障害の一つなのではないだろうか?
機能不全な家庭で育てられた事が原因、と言われているようだが、どうもそれ以上に遺伝的な発達障害がある気がする。



人間は、元々、かなり自尊心の強いのが特徴の生き物だ。
その強い自尊心が、より強調される発達障害が有るに違いない。
そう思える。



その過剰な自尊心を障害と捉え、適切な教育と対応がなされれば、世の中の犯罪と悲しい事件を、かなりの数、減らす事が出来るのではないだろうか。
難しいテロの処方箋は、その辺りにありそうな気がする。



異常な自尊心を障害と考え、研究している人、居ないのかな・・・。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2016年2月 1日 22:42に書いたブログ記事です。

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