2015.11.22


雨が降っていないので、外仕事。
冬準備。
消雪用の水を出すパイプの継ぎ手のねじ山が錆びて無くなってしまい、交換が必要となりました。



しかし、なにせ古いパイプ。
外そうにも、くっ付いている側もしっかり錆びついていてパイプレンチで回そうとしても微動だにしません。



こういう時は、
対策①、パイプレンチの持ち手に鉄パイプを足して、大きな力がかけられるようにする。
対策②、錆び付いた部分をハンマーで叩く。
と言うのが、今ままでのうおぬま屋のやり方。
でも、この度は、この程度では、全く効果がありません。
しかも、あまり無理な力を掛けると老化した他の部分に支障が出そうです。



そこでネットで調べた秘策、
対策③、バーナーで繋ぎ目を焼く、
を試してみます。
熱膨張により、錆びてくっ付いた部分を引きはがす作戦の様です。



やっと外れた錆び付いたパイプの継ぎ手

外れました。
それも意外な程あっさりと。



凄い!!こりゃ良い方法を知りました。
流石プロの技は凄いな~。
色んなやり方が有る事に、感動です。



でも、今まで、あれだけ苦労してきたのはなんだったんだろう?
とも思います。
もっと早くこの方法を知っていれば・・・、ははは・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




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コメント(2)

うおぬま屋店長さん

おはようございます!

へ~そうなんだ。

僕も初めて知りました。

ちなみにバーナーは炭を着火する時に使うような簡便式のやつですか?

それにしても外れて良かったですね(^^)

こんばんは。
私もそんな場合は対策①、対策②派でした。凄技を知って得した気分です。

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2015年11月22日 17:02に書いたブログ記事です。

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