腹が・・・

2015.10.30


あ~~~、腹が立つ。



元々、安腹立ちではあるのですが、こればっかりは本当に腹が立つ。



財務省は、少子化により子供の数が減るのにかこつけ、先生の数を減らす方針なのだそうだ。



そのニュースを聞いた時、耳を疑った。
財務省の役人って、馬鹿なのだろうか。
国の借金が致命的な段階であるとはいえ、一番削ってはならない所を削ろうとしている。

信じられない。



今年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村氏が、記者会見で、態々、「これからは、教育を重視していくべきである。」と仰っていた。
今の教育状況を憂いての事だと思う。



教育は、人。
一人の子供に、多くの大人が関われば関わる程、成長を促せるのは自明だろう。
そんな事も、財務省の役人は分からないのだろうか。
今の教育に対して、危機感を持っていないのだろうか?



腹立ち紛れに、馬鹿なのか、などと書いてしまったが
これが今の教育によって選抜されたエリートと言われる者達の限界なのだろう。
自分達のプライドの源泉である、今の教育制度に、問題が有る等とは考えられない。
何故なら、それを認めてしまえば、自分自身を否定する事になるから。

まあ、そんなところか。



何とか文科省の役人に頑張ってもらいたいところだが、やっぱり文科省の役人も同じ穴の貉だし・・・。
なにせ唯一の希望であった、ゆとり教育を、むちゃくちゃにして潰してしまった前科がある。


あ~ぁ、また暗い気持ちになってきた。



残り柿



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2015年10月30日 22:39に書いたブログ記事です。

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