労働者派遣法と日本の妖怪

日本の妖怪達は、特に日の光を恐れているようだ。
今、また改悪されようとしている労働者派遣法が良い例。
この法律、表向きは、多様な働き方を認める法律、という事になっている。
が、そんなお題目、誰も信じてはいない。
この法律の本当の目的は、労働力の安使いにある事は明白である。

それともう一つ。
こちらが本当の目的だと思われる。
それは、正規社員と非正規に労働者を二分し、庶民の中に格差を作り、本当の格差から目を逸らさせる、にあると思う。
要するに、妖怪達に向けられる目を逸らしたいのだ。

一石二鳥の心算なんだろう。
が、なんとも古い手、江戸時代の様なやり方だ。
日本の妖怪達の打つ手は、底が浅い。
故に、「通り抜け無用で通り抜けが知れ」で、反ってその存在を印象付けることになってしまっている。
それだけ日本の妖怪達は焦っているのだ。

いずれにしろ、やはり行き過ぎた格差は解消しなければならない。
魑魅魍魎達に、日光を当てねば・・・。

世界の不安定要因は、ひとえに格差に起因しているからに他ならないのだから。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年10月17日 20:42に書いたブログ記事です。

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