転院一ヶ月、父の容態

2014.10.10


父の容態を聞きに三島病院へ。



肺炎での入院から、認知症の専門病院に転院してから約一ヶ月経つ父。
肺炎に体力を奪われた所為で、認知症が相当進んでしまいました。

脳のMRIは、素人が見ても、それと分かる位に萎縮が進んでいます。
いかに高齢者にとって、肺炎が恐ろしい病気なのか、改めて思い知らされます。



体の機能や認知症は問題山積みですが、治療の根幹であり自宅に帰って来られるかどうかが掛かっている嚥下障害は、リハビリと精神薬の中止が功を奏し、少し改善したそうです。
レントゲンを撮りながらの嚥下試験の映像を確認できました。
良かった。
ほとんど摂食を諦めていたので、余計に嬉しい。
どこまで良くなるかは分からないですが、少しだけ希望が見えてきました。
なんとか家に連れて帰れれば・・・。



しかし、まだまだそれには時間は掛かりそう。
体調も予断が許されるような段階ではないらしい。
急変も含み置くようにとの事でした。



野菊

認知症進行により慢性疼痛から逃れられたのと人が変わったように機嫌が良いのが救い。
認知症治療薬が効いているのかな。
でも、以前の悪ガキの様な父は、もう居ないのかも知れません。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年10月10日 20:43に書いたブログ記事です。

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