2014.09.03


今日、内閣改造。
目玉政策の一つに、教育の改革が挙げられています。



しかし、その目的は、少子化、高齢化に伴い、イノベーションを作り出せる人材を作る、と言う事のようです。
ラジオ番組での、某コメンテーターの発言でした。
おそらく政府の考えを代弁しての発言だと思われます。



なんたる事でしょう。
要するに、ステーキが食べられなくならないように、おまんまの種を作り出せる人材を、教育で育てたい、という事のようです。
はあ?です。
教育改革が、どうしてそうなってしまうのでしょう。
今の教育の荒廃ぶりは、どこにいってしまったのでしょう?
確かにテクノロジーの開発も、教育の目的の一つではあります。
ですが、それはやっぱり枝葉。
枝葉を幹にしてしまっている事が、今の教育の一番の問題なんだと、どうして分からないのでしょう。

暗澹たる気持ちになります。



もう一人居たコメンテーターが、「その考えが教育を間違った方向に向かわせている。」と言った時、救われた気がしました。

しかし、その意見は、明らかに少数派。
欲得の圧力に、かき消されてしまいそうです。
でも、それでも、少しづつは声が大きくなってきている気はします。



今日の朝日

どこかできっと風向きが変わる日が来ると信じたい。
それで間に合うかどうか・・・。





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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年9月 3日 20:01に書いたブログ記事です。

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