2014.08.29


肺炎で入院していた父。
肺炎は癒えたのですが、体力の回復に時間がかかり、思わぬ3ヶ月近い入院になってしまいました。
尚且つ、体調を崩したのが引き金となり、認知症が進行。
今日、認知症専門病院への転院となってしまいました。



どうやら父は、以前診断されたアルツハイマー型より、どうもレビー小体型の認知症のような気がします。
レビー小体型だとすると、確定の診断は一般の病院では、まだ難しいらしく、また、薬の調整も微妙なサジ加減が必要になるそうなので、確定診断を兼ねて専門病院への入院加療となりました。
どうもアルツハイマーと診断された、レビー小体型の認知症の方、沢山居るみたいです。



ただ、その認知症専門病院は、自宅から遠く、車で小一時間位かかります。
今までのように毎日世話をしに行けないのが、かなり問題。
レビー小体型の認知症は、一人にすると悪化する傾向にあるそうです。
もちろんお医者さんは専門家なので、そんな事は折込み済みでしょうが、父が寂しさに耐えられるか、ちょっと心配です。



自宅で過ごせる程度に回復してくれれば、と思う。
どうも薬の調整に時間がかかりそうです。



追伸
この投稿、後で気が付いたのですが、1888投稿でした。
8は末広がり。
縁起が良いかもしれません。




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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年8月29日 16:42に書いたブログ記事です。

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