ヤマゴボウの実とヒヨドリ

2014.08.28


ヤマゴボウが実を付けています。



ヨウシュヤマゴボウ、年々、色んな所で見るようになっています。
分布を急速に拡大中。
その実は、ブルーベリーに似て美味しそうですが、毒が有るそうで、いったい誰が実を食べて種を運んでいるのか、知りたいと思っていました。



今回、その犯人を目撃。

ヤマゴボウの実を食べに来たヒヨドリ

ヒヨドリでした。



ヤマゴボウの実を咥えたヒヨドリ

動かぬ証拠です。



ヤマゴボウに実を食べに来た、巣立ったばかりのヒヨドリの若鳥

どうやらこの夏に巣立った若鳥のようです。
どことなく、まだ幼さが残っています。
しかし、こんなに大きくなったのに、まだ親鳥から餌を貰っていました。



それにしても毒の実を食べて、どうして無事なんだろう?
哺乳類は駄目でも、鳥類は大丈夫という事も有るとは聞きますが、本当に大丈夫なんでしょうか?



首の周りの羽毛が抜けてしまった仔がいたりして、少なからず影響がでているようにも思えます。
無害という訳ではなさそうです。
外来植物なので、日本の鳥との関係を構築中なのかも。
ヒヨドリは、免疫獲得中なのかもしれません。





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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年8月28日 19:01に書いたブログ記事です。

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