マリンピア日本海の魚達 なまず

2014.08.22


なまずが好きです。



なまず

マリンピア日本海の信濃川水系の淡水魚を展示した水槽に居たなまずです。
うおぬま屋は、水生生物の中でも、特に日本の淡水魚が好きなので、信濃川の魚を集めた水槽は、堪らんです。



以前、20年近くナマズを飼っていました。
が、震災で死なせてしまい、それ以来ナマズを見ていませんでした。
う~ん、久しぶり。
良いな~。
こうして見てしまうと、アクアリストの性が疼きます。



なまずの正面顔

正面から見たナマズの顔は、かなりのオトボケ顔。
でも、本当の正体は、水辺の小動物が恐れる、獰猛なハンターです。



なまずの体色をご存知でしょうか?
彼らは、カメレオン程ではないものの、体の色を周囲の環境に合わせて変える事が出来ます。
写真のような黒い色は、仮の姿。
野生下では、黄色っぽい迷彩模様を身にまとってっている事が多いようです。
それが精悍で美しい。
黄色い迷彩模様が、ナマズ本来の姿。
ナマズ好きとしては、それを再現する水族館が無いのが、かなり残念です。



日本産の淡水魚は、派手な色をした者は少なく、興味の無い人にとっては、黒い魚と、十把一からげにされてしまいがち。
でも本当は、一種類一種類が、美しい体色や興味深い性質を持つ魅力的な隣人達なんです。

そういった事を伝えるのも、水族館の大事な役割だと思うんだけどな~。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年8月22日 20:10に書いたブログ記事です。

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