2015.3.16


このところ、すっかり定着した感のあるカラスの胡桃割り。



割った胡桃を食べるカラス

胡桃の割り方にも二通りがあって、上空からアスファルト等の固い地面に落として割る派と、道路に置いて車に踏ませて割る派の二派が有ります。
画像のカラスは落として割る派のようです。



この冬、この辺りに居るカラスは、ほとんど全羽がやっている感じでした。
いや、餌の無くなる厳しい冬、胡桃割りの技術を持つカラスだけが、生き残れた、も
しくは、居残れたのかもしれません。
どちらにしても、見るカラス、見るカラスがやっていました。



しかし、以前から気になっている疑問。
全て雪で被い尽くされている豪雪地で、カラスたちは、胡桃を何処から見付けて来る
のでしょう?
落ちた胡桃は、雪の下のはずだと思います。
いったい何処から?
不思議です。



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コメント(2)

こんばんは。
果たして回答に成るかどうか解りませんが、海岸にも沢山のクルミが打ち上げられています。やはり、カラスがめざとくそれを見つけては、くちばしに加えて飛び去って行くのをよく見かけます。思うに、山から流れてきたクルミが雪解けの川岸に流れ着き、はたまたその先が海にまでおよぶって事なんじゃないかなぁって想像しています。

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年3月16日 23:46に書いたブログ記事です。

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