黄粉餅に挑戦

2014.01.04


一昨年、くも膜下出血で倒れた母。
高次脳機能障害で寝たきりですが、昨年、お餅を食べる事に成功しました。
お雑煮とアンコ餅。
間違って喉に引っかかっても、気道を塞がないよう、一切れ一切れを小さくして。
母は、大喜び。
やはりお餅は、日本人にとって特別な物のようです。
たとえ危険を天秤にしたとしても。



もちろん、このお正月も母は、お餅を食べました。
三ヶ日中、お餅三昧だったと言えるかもしれません。



そんな母、今度は黄粉餅が食べたいとのたまいます。

黄粉餅

黄粉餅。
アンコ餅やお雑煮と比べて水分が無いので、さらにハードルが高い・・・。



しかし、無事、食べられました。
やはり小さく千切り、お湯から引き上げたら直ぐに黄粉を塗し、常に柔らかい内に食べられるようにして。
母は、美味しい、美味しい、とペロリ。
最近、意識がほんの少しですが、改善したのが幸いしたのかもしれません。
良かった。

やはり、お餅を食べる事は、命を賭けるに値する事なのだ。
そう思えます。



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コメント(1)

こんにちは。
我が家は、1日2日は、雑煮。
3日4日が汁粉を食べる習慣になっています。
まだきな粉餅を食べていません。
明日は、きな粉餅にしようと思います。(^^ )

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2014年1月 4日 17:41に書いたブログ記事です。

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