2013.09.11


少し夏が戻ってきました。
ちょっと蒸し暑く、夜になっても肌寒さを感じません。
こんな夜は、秋の鳴く虫達が元気。
アオマツムシが喧しい位です。



翅の傷ついたヒョウモンチョウ

ヒョウモンチョウ。
チョウ達の翅が傷ついています。
キアゲハの時もそうでしたが、うおぬま屋はこれを痛々しいとか、可愛そうとか思いません。
何故なのか、答えはまだ見付かっていませんが、何か大切な物が埋まっていそうな気がしています。



くも膜下出血で倒れ、寝たきり状態の母。
どうもこのところ、ウンチの調子が良くありません。
詰まったり、下ったり・・・。
そんな体調が悪い時、母は、うわ言の様に数を数え続けます。
123・・・30・・・123・・・100、と脈絡無く、何時間でも数えます。

何の実害も無いですし、それによって体調管理のバロメーターにもなったりして便利だったりするのですが、これが結構耳障り。
そんなに大声でもないのに、発声の仕方が普通の人と違うみたいで、ずーっと聞いているとかなり嫌な感じがしてきます。



何なんでしょうこの声?
いわゆるダミ声。
歌の名手の声は、F分の1に揺らいで人を気持ち良くさせるそうですが、母の声には、その逆で、人を不快にさせる周波数が含まれているようです。



どうも脳をやられると、こういう声を出すもののような気がします。
脳をやられていない人が、こういう類の声を出すのを聞いた事がありません。
何故なんでしょう?
怨嗟の声?
落ち着いている時は、普通の声なのに、調子が悪くなると、濁声になる・・・。
側に寝ている父は、そうとうイライラしているようです。
この不快な声に、何か意味があるのだろうか?
不思議。



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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2013年9月11日 21:56に書いたブログ記事です。

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