ツバメ、悲し

2013.07.31


今日、仕事から帰ると、車庫のツバメの巣の下に、一羽の雛が巣から落ちて息絶えていました。
しかも巣には、他の雛の姿も見えず、もぬけの殻です。



巣立つには、いくらなんでも早すぎます。
何か良くない事が起こったに違いありません。
しかし、蛇や猫が手を出せる場所ではありません。
カラスに襲われたのなら、巣が壊れているはず。
大体、天敵なら巣の下に落ちた雛を見過ごすはずがありません。

いったい何が起こったのでしょう?
訳が分かりません。



拾い上げた雛は、まだ温もりが残っていました。
暖かさが、命の儚さを伝えます。



雛ツバメのお墓

甥っ子がお墓を作ってくれました。



巣立つのを楽しみにしていたのに・・・。
あまりに唐突な出来事に、呆然。

こりゃ暫く立ち直れそうにありません。



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コメント(2)

こんにちは。
弱肉強食、厳しいですね。

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