2013.05.19


多くの人が、自分は平均より優れていると思っている心理学で言う「優越の錯覚」。
それが、どうして起こるのかが、最近、解明されたのだそうです。



どうやら、そう思い込む仕組みが、脳の中にあるのだとか。
選択淘汰の過程で、そういう仕組みを持つ者が生き残ってきたのでしょう。
正確に物事を捉える者より、楽観的な者の方が生き残り易い・・・?
う~む・・・。



しかも抑うつ状態だと、この錯覚が弱くなるのだそうです。
人間は、錯覚の状態が通常で、しっかりそういう仕組みが頭の中に在り、実際に現実と向き合う事になると病気になってしまう。

なんとまあ・・・。



最近の考えるテーマは、「人間は、どうして嘘が好きなのか?」でした。
この事で、やっと理由が分かったきがします。
何の事はない、先を見通す能力を身に着けた故に、つらい現実から目を逸らしたかった。
ただそれだけだったようです。



結局、人は、嘘にどっぷり浸っていなければ生きていけない生き物、という事になりそうです。
もっとも、完全に現実から目を逸らしていては、とても生き残れそうもないので、その辺のバランスが大事ではあるのでしょうけど。





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