銀の匙一巻を読んで

2013.03.29


銀の匙一巻、読みました。



現在の漫画の題材は、多岐に渡っていると聞いていましたが、平凡な高校生の日常が漫画になるとは、ビックリ。
それも連載は、少年誌。
あ、そうか、最近は、少年誌を大人も読むのでした。
まぁ、それにしても、この作品を掲載した編集者、かなり冒険だったんじゃないだろうか。
それとも時代の要請による必然なのかな。
だったら、嬉しいのだけど。



どうも作者は、うおぬま屋と考えている事が同じような気がします。
台詞が、うおぬま屋が普段言っている事と同じなのが妙に可笑しい。
現政府の教育政策を聞いて、暗澹たる気持ちになっていたので、救われる思いです。



銀の匙、在りました、在りました。
高校の食堂の入り口に飾られていました。
どうやらこの銀のスプーンの意味するところが、この漫画のメインテーマであるようです。
と言うことは、銀の匙の説明は、物語の最後に明かされるのかな。



二巻が読みたい!
でも我慢せねば。
なにせ、何をさておいても読んでしまいそうですから・・・。



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