2012.06.27


ラジオの番組でで、コーヒー豆の焙煎名人を紹介していました。



焙煎の加減は、豆のはぜる音の僅かな違いで判断するのだそうです。
うおぬま屋も、耳を澄ましていましたが、さっぱり分かりません。
やはり職人の技は、凄いものです。



そんな放送を聞いていたら、当然の如くコーヒーが飲みたくなるのは必定。

コーヒー

コーヒーの香り、良い香りです。



コーヒーの良い香りの素は焙煎。
要するに焦げた香りですが、人間って、どうして焦げた匂いが好きなんでしょう。
考えてみたら不思議です。

普通に考えれば、火を使いこなす内に学習した、という事なのでしょうが、焦げ臭好みの傾向は、それでは利かない気もします。
焦げ臭の食品、あまりに沢山。

パンの焼けた匂い。
ほうじ茶。
カラメルや燻製。
ウィスキーやブランデーなんかも木の焦げた匂いが付いています。
魚沼にも、煙で燻した沢庵がありますが、これがまた美味い。



チンパンジーが、焦げた食べ物を好まなければ、人が人になる時に後天的に手に入れた性癖、という事になるかもしれません。
どうなんだろう?
人間のあかちゃんの場合は・・・?

やばい、また妄想で、時間を取られそうです。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





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コメント(1)

昆布巻きのうおぬま屋店長さん、こんにちは!
確かに人間がどうして焦げたというか燻した匂いが好きなのは不思議なところですね@-@;
赤ちゃんではないですが家の2歳児、コーヒーのしかもブラックが好きです(笑)
家内に怒られるので舐めさす程度ですが^^;
私も今夜寝れなくなるかも*-*

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