10.23 二子山

2010.10.23


中越地震から6年目。
6回目の10月23日が巡ってきました。
朝から快晴。
霧の出ない晴天の朝は、久しぶりです。



川口町で一番高い山、二子山に登ってみました。
この二子山の直下が震源でした。

二子山山頂からの棚田

山頂から見える棚田。
川口で一番高い山と言っても、山頂の直ぐ下まで農道が通っていて、車を降りて5分も登れば山頂です。



二子山山頂の東屋

山頂の東屋。
矢印の位置が、以前東屋屋が在った高さ。
整地され、小さいですが広場が在ったのですが、地震で崩れ、3m位下がってしまっています。
山自体の高さも、1.3m低くなったのだとか。



山道脇の花

山道脇に花が咲いていました。
まだ傷跡が生々しく、二子山山頂は、時が止まっているようでした。



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コメント(18)

昆布巻きのうおぬま屋店長さん、こんばんは~~

中越地震から6年もなるのですね!
地震大国日本と言いますが、あって欲しくないものですね!
震源の上に立つと、どのような気分なのでしょうか?・・・。
やはり怖いですね!(^_^;)

こんにちは うおぬま屋さん

本当に直下だったのですね
知らない者にとっては美しい景色ですが
地元の方々にとっては大きな傷跡ですね

>山道脇に花が咲いていました。

リンドウですね
秋も深まってきましたね

昆布巻きのうおぬま屋店長さん おはようございます。

昨晩は帰り道 ローソクの灯りを多く見ました。
我が家の前にまローソクが灯っていました。

長岡に向かって右側の山ですね。
山肌が見える場所が多いですからね♪

おはようございます
のどかな棚田ですね
桔梗も美しく
このように撮影は難しい

おはようございます。
中越地震、震源は川口町でしたね…。
私の実家がある集落は昭和42年の水害で土石流の直撃を受け集団移転しています。
子供の頃のおぼろげな記憶で山肌がズタズタになっていた景色、
それを見ていた大人たちはどんな気持ちだったのかなぁ…と思います。
振り返れば時間の経過が一瞬のような、ものすご~く長いような、
それだけいろいろなことを考え体験したという証拠でしょう。
このつらい体験には何か意味があるにちがいない、
今はまだ分からないけれどその意味に気付く日が必ず来ると信じています。

おはようございます。

>6回目の10月23日が巡ってきました。
山古志などでも追悼ベントが
行われていたようですね。

>山自体の高さも、1.3m低くなったのだとか。
規模の大きな地震だと、
地形そのものを変えてしまうんですね(((( ;゚Д゚)))

山はどこの山もいいですね。
私は自然が一番大好きです。
棚田の風景いいですね。

こんばんは。
不謹慎なことですが、中越地震と言うとすぐに“旧山古志村”が取り上げられますね。震源地はここ川口町だったのに・・・。私、常に不思議に思っているんです。

昆布巻きのうおぬま屋店長さん、こんばんは!
本当にきれいな景色ですが、ここが震源だったんですね…
地震の爪痕、今も生々しく残っているんですね。
同じ新潟県人として、ただ素敵な写真だなと眺められないお写真です。

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このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2010年10月23日 17:41に書いたブログ記事です。

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