2009.12.26
やっと食べる日が来ました、ドイツのお菓子パン、シュトーレン。
一ヶ月前に購入したのですが、クリスマスに食べるのだそうですし、熟成した方が美味しいと聞いていたので、今まで食べるのを我慢して寝かせておきました。
イヤ~、一ヶ月、永かった~。
お腹の減った夜中。
おやつの時間の三時。
小腹の減る午前中。
よく食べるのを我慢出来たものです。
以来幾星霜・・・、漸くたどりついたクリスマスです。

シュトーレン、持つとどっしりと重い。
紅茶を入れて、薄く切っていただきます。
バターをタップリ使ってあるらしく、バターの風味が濃厚。
パンと言うより、バターを食べている感じに近いかもしれません。
レーズン、オレンジピールの強めの香り。
ナッツがアクセントなっています。
とっても、とっても濃厚な味わい。
薄く切って食べて正解でした。
でも、寝かせた効果で、味が馴染んでいて濃厚な味と香りが溶合っています。
う~ん、旨い!!
待った甲斐があったようです。
見た目は地味ですが、考えてみると、随分贅沢なパン。
昔は、おそらく、この材料を揃えるのは、大変だったことでしょう。
年に一度のお楽しみだったんだろうな~。
力強く、素朴なご馳走パン。
かなり気に入りました。
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