2019.09.06


このところ体調があまり良くない。



仏事が続き疲れがでたのかもしれない。
暑いし・・・。



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2019.09.05


秋鮭で鮭のトマトソース煮を作った。



沢山作り過ぎた鮭のトマトソース煮

エノキとアサリを足してと、調子に乗って足し算していったら、予想以上に大量になってしまった。



失敗、失敗。
なんとか食べ切らねばなりませんが、まあ、パスタのソースにもなるし、なんとかなるかな。続けて食べると飽きてしまうので、一部冷凍保存。



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2019.09.04


今日は自分の誕生日。



59歳。
還暦の前年。



見た目はしっかり爺さんだが、中身はというと老成には程遠い。
う~ん・・・。



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2019.09.03


人間は、本当に多くの勘違いをしている。
いや、多くの勘違いをしていると言うよりも、勘違いの中で生きていると言った方が良いのかもしれない。
幻の中に生きている。
自分にはそう思える。



能力に関する考え方も、そんな勘違いのひとつだと思う。



「人の能力の違いなど微々たるもので、皆、ほぼ同じ能力をもっている。」
と自分は思っている。
天才も居なければ愚か者も居ない。
それが真実だと思う。



もっとも例外的に賢者の陥穽に落ちた者は、愚か者に成り下がってしまうが、それは能力とは関係ない。



統計的に調べた結果によると、遺伝的な個性の違いは2~3割に留まるといわれている。
生まれつきの能力の差は、どんなに離れていても30%程度。
最大に離れて3割とはいえ、通常の差はもっと小さい事は容易に想像出来る。
生まれつきの能力の差など、採るに足らない差なのは、考えるまでも無く、分かり切っている事なのだ。



能力の差は、産まれてからの努力と環境のちがいに因る。
職人の超絶技は、生まれつきの能力では無く、研鑽努力の結果なのは、周知な事だ。
要するに誰でも、努力次第では野球の一郎選手の能力に近付けるし、アインシュタインの様になれたりするのだ。



しかし、
天才など居ない。」
などと唱えても、今のところ賛同を得た事は無い。
どうやら人は、その幻想に浸っていたいらしい。



「人は皆、同じ能力を持っている。」
と目覚めれば、世の中が一寸違って見えたりすると思うのだけれど・・・。



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2019.09.02


お金が無いと生きていけない。
お金がないと御飯が食べられない。
は、共通の認識だと思う。



だが、それは勘違いだと思う。



憲法で、
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
とある以上、
「お金が無いとご飯が食べられない。」
なんて事態は、日本国民であれば起こり得ない・・・、はず。
どんな時でも、国が、国民が、仲間が、自分を支えてくれる約束になっている。



しかし、憲法二十五条を知らぬ者は居ないのに、そうは解釈されていない。
これは勘違い以外のなにものでもないだろう。



「働かざる者食うべからず。」
を拡大解釈してしまっている所為なのかもしれない。

なんにしても不思議な事だと思う。



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2019.09.01


夏休みが終わり始業の9月1日。
子供の自殺者が異常に多い日なのだそうだ。



人間を幸せに導く為に教育がある・・・、
はずなのだが、その始業の日に自殺者が多いとは、これ以上に不幸な事はないだろう。



自殺者を減らすべく、様々な対策が取られている。



しかし、教育に対する考え方を根本的に変えない限り、この不幸な状況は改善しはしない。



なんとかならないものだろうか・・・。



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2019.08.31


完全平等を旨とする狩猟採集生活者には、うつ病が無いという。



と言う事は、
農耕が始まった事により、うつ病は蔓延しだした、
と言う事になるのかもしれない。



農耕により飢えの恐怖から遠ざかったのに、その代償に業病のうつ病が再燃してしまうとは、なんと皮肉な事なのだろう。



生活に余裕が出来た事による他利と利己のバランスの崩れ。
どうやらそれがうつ病の最大の原因のようだ。



利己と他利のバランスの崩れは、農耕が始まって以来、延々と現代まで続き、それが元の多くの問題を抱えたまま。
人は未だにその回答を得られていない。

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2019.08.30


今日は朔。



今月は新月が2回あったらしい。



一ヶ月2回の満月はブルームーンと呼ばれているらしいが、2回目の朔に特別な呼び名は在るのだろうか?



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2019.08.29


数万年前から現在に至るまで狩猟採集で生活している人々が居るが、彼らは獲物を平等に分け合うのが当たり前であるのだそうだ。



完全平等が決まり。
厳しい自然環境の中、獲物を1人占めなんぞしたりしたら、仲間を飢えさせ、結局は自分で自分の首を絞める事になる。
なので狩猟採集民族にとって、完全平等は必然。



その完全平等の狩猟採集民族には、うつ病が無いと聞いた。


うつ病は、ストレスによって発症する。
究極のストレスは自身の死だが、生と死が隣り合っている厳しい狩猟採集生活下に置いても、完全平等の仲間に囲まれている安心感があれば、その恐怖を克服出来るもののようだ。



平等な仲間に囲まれ一緒に居る事が究極の安心感を生む。
人とはそういうものであるらしい。



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2019.08.28


RV車などのスペアタイヤの所に装着されているスコップ。
ラジオで、パーソナリティーとアナウンサーの二人ともが、あれが何の為に付けられているのか分からないと言っていたのを聞いて驚いた。。



その二人とも
「あれは飾りなのだろう。」
という認識だったのでさらにビックリ。



当然、あれは車がスタックした時に使う為の物なのだが、どうやら多くの人にとって、車がスタックして動かなくなる事があるなどと言う事は想像の外で有るらしい。
リスナーから、その目的を知らされても、かのお二人、どうもピント来ないご様子だった。


かのお二人が特別とは考え難い。
多分、世の中の多くの人がそう思っているのだろう・・・。



うおぬま屋が住む雪国魚沼では、冬、雪で車が動けなくなる事など日常茶飯事。
冬場、車にスコップを積んで置く事など常識と言って良い。
スタックした時、スコップが有ると無しでは大違い。
スコップが有ると無しでは、場合によっては生死に関わる事だってある。
雪道で動けなくなった時のスコップの有り難さ。
それは経験した者でないと分からないものなのかもしれない。



都会で舗装された道路ばかりを走っていては、車がスタックする事を想像できない。
そういう事?
そうだとすると、それはかなり恐ろしい事だと思う。



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