2021.03.03


今朝、朝ご飯のパンをパクついていると、思いがけず晴れた窓の向こうから、シジュウカラの囀りが聞こえて来た。
どうやらご近所さんのシジュウカラのご夫婦、無事に冬を越せたようだ。



「ツピー、ツピー」をくり返す、その歌声は、生き残った喜びと自信が込められている。



シジュウカラが言葉を持ち、文法さえも存在する事が、最近、日本の研究者によって発見された。
残念ながら自分は、シジュウカラ語を解せないが、この歌が喜びの歌である事は、間違い無く分かる。

今期初の春の歌。



ムクドリ

外に出てみると、隣家の屋根裏に毎年お住いを構えるムクドリのご夫婦二組が、場所取りの小競り合い中でした。



見上げれば、梢の上をカワラヒワが「ピピ、ピピ。」と呟きながら、黄色い翼を羽ばたかせて通り過ぎて行く。



放射冷却で氷点下の気温なのに、小鳥達の動きが活発。
自分も釣られて、何だか寒く無い。
もっとも彼らは、気温より日照時間の変化で春を知るらしいので、氷点下だろうがなんだろうが、あまり関係なく、陽の光がポイントのようだ。



お互い生き残れて、おめでとう。
いよいよ生き物たちの宴の季節が始まる。

ワクワク。



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2021.03.02


今朝、滅茶苦茶暖かかった。
午前8時で15℃。
屋内より屋外の方が暖かい。



暖かい強い風に揺れる木立

強い風が吹いていたが、その風は温風。



その後、急激に気温が低下。
午後3時頃には、雨が雪に変わった。



空から落ちてくる雪

ほんの数時間の間に、初夏と真冬が入れ替わった。
本当に最近、驚かされるお天気が多い。



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2021.03.01


緊急事態宣言解除が取沙汰されている。
が、どうもピンとこない。



そもそも、この緊急事態宣言というものは、国民に向けての注意喚起が主目的だと思う。
確かに酒席での感染拡大が大きいのは想像に難くないが、飲食店の営業時短だけで感染拡大が防げたとは、とうてい思えない。
やはり、首都圏の住民一人一人が、感染に注意を払ったからこその感染者数の減少なのだろうと思う。



地方の飲食店は、自分の地域にも緊急事態宣言を出して欲しいと思ってるのだそうだ。
地方では、緊急事態宣言が出されなくても、酒席の利用者が激減しているので、それならば緊急事態宣言下で、行政にしっかり補償してもらった方が良いと言う事であるようだ。



何なんでしょう、この地方と都市部の差。


飲食店の時短要請を解除しなかったからと言って、油断すれば、感染は、また拡大するに違いない。
また、緊急事態宣言を解除し、飲食店の時短要請を解除したからと言って、油断さえしなければ、感染は拡大したりしないのではないだろうか。

要するに、一人一人の心がけ次第。
緊急事態宣言は、注意喚起に過ぎないので、それを解除をする、しないが取沙汰されるのは、どうも的外れであるような気がする。

夕日



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2021.02.28


今朝の最低気温は、-8℃。
晴れた放射冷却で冷え込んだ。



凍み渡り

なので凍み渡り。
休日の朝だし。
冷え込みで雪の表面が固まり、大人が乗っても全く沈む事なく歩く事が出来る。
春の始まる、この時期のお楽しみ。



何処までも行ける凍み渡り

普段行けない所にも簡単に行ける。
まるで舗装された道を歩くように。



凍み渡りは、冷え込めば出来るとは限らない。
真冬のフワフワした新雪では、いくら冷え込んでも雪の上に乗れる様にはならないのだ。
雪が融け始めた、この時期の冷え込んだ時、限定のイベント。



今日は日曜日。
その限定イベントが日曜に当たるのは稀な事なのだが、我が家族以外に凍み渡りを楽しむ人影は無かった。
大人は兎も角、子供の姿も無し。
自分が子供の頃は、凍み渡りは、この上ない楽しみのひとつだったものなのだが・・・。

良いのだろうか、これで・・・。
いや、良い訳が無い。



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2021.02.27


今日は晴れているのに雪が舞う、可笑しな天気だった。



昇ったばかりの満月

昇ったばかりの満月。

夕方にはしっかり晴れた。



雪がチラチラしただけに、気温が低い。
そこに持って来て晴れているので、夜間の放射冷却が決定的であるようだ。
春めいて晴れる事が増えてくるこの時期は、放射冷却に因る凍結が要注意の時期。
どうやら今晩は水道の水を少しづつ出す対策が必要のようだ。



しかし、それでも想定外の冷え込みも有り得るので、万全では無いのが困る。



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2021.02.26


もうすぐ二歳になる孫息子、重機がマイブーム。
人生初のマイブームは重機であるようだ。



小さな子供、特に男の子の重機や乗り物好きは良く有る事ではあるけれど、中々に刺さっている。



動画の重機に見入る孫息子

その様子をみていると、多分彼は、好きなモノに集中する、集中型であるようだ。
自分の初ブームは、動物だった。
それが還暦の今でも続いている。
彼もそうなるのかな?



生き物好きは、そこから究極の問い「人とは何か」に繋がりやすいけれど、重機や乗り物だと、どうなんだろう?
重機の機能に興味をもって、そこから物理へ、数学へとつながるのかな?
まあ、何が好きでも、突き詰めれば、結局、究極の問いに向き合う事になるとは思うけれど。



小さな子供の真直ぐな好奇心。
見ていて気持ちが良い。



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2021.02.25


市販のパンの多くが臭い、と以前書いた事があった。



その理由が分かった。
以前は、イーストフードや乳化剤等の添加物が原因だと思っていたのだが、それらを使っていないパンでも臭いモノがある。



パスコの超熟

パスコの超熟。
パスコは、大手のパンメーカーの中でも、早くからイーストフードと乳化剤を使わないパンを作っていた。
そして臭くないので、最近、購入するパンは、パスコのパンが多い。



多くのパンの臭さの原因が、パンの発酵に使われているイーストの残り香なのだと、最近知った。
パンの発酵臭って良い香りだと思っていたが、どうやらイーストは臭いらしい。
子供の頃、パン屋さんの前を通ると、良い香りがしたものだが、最近は、それが無い。
それは、どうやら発酵に使われているイーストが原因であるようだ。
しかし、匂いの原因はイーストであるらしいが、そのイーストを使ったとしても、しっかり時間を掛けて発酵させると、イースト臭は消えるのだそうだ。
なので、パンの悪臭の原因は、イーストを使っての発酵時間の時短に因ると言う事らしい。
結局、発酵時間の短縮=生産性の向上が、パンの臭さの原因という事であるようだ。



パスコの超熟は、どうやらその事を踏まえての命名なのだろうと思う。
「しっかり発酵時間を掛けていますよ」と言う意味の超熟成。
多分、そうなのだろう。



それにしても、何故その事を前面に出して主張しないのだろう?
ブランドの大きな武器になるだろうし、業界の問題提起にもなるだろうに。
圧倒的に多くのパン屋さんが使っているイーストをディするのは、さすがに不味いのかな?



最近、原材料表示にイーストと表記せず、パン酵母と記載されているパンを、ちょくちょく見掛ける。
このパン酵母、正体は何なのだろう?
まさかイーストの言い換えではないと思うが、どうも怪しい感じ。



天然酵母は間違い無く良い香りがする。
が、どうやら、しくじると酸味が出る場合があるらしいので、使い勝手が良くないらしい。
酸っぱいパンは、いただけない。
何を使ってパンを膨らませるかは、パン作りの胆であるようだ。



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2021.02.24


昨晩の降雪は5cm程度。
それも明け方から降った様なので、夜中はほとんど降らなかったようだ。
気温は低いが、いよいよ冬が終わった感じがする。



朝、駐車場に止めた車が、夕方には雪に埋まっていた

と、喜んでいたら、それから夕方まで降り続いて、40cm位積もってしまった。

出た、魚沼独特の冬型の気圧配置の終わり掛けの雪。
いつもの事ながら、喜んでいただけに、がっかり。
しかも晴れる寸前まで降っているのが、中々に可愛くない。



しかし、嬉しい事もあった。


午後のNHKラジオ。
「コロナ禍に学ぶ」のコーナーにゲスト出演していた五箇公一さんが、自分が考えている事と同じ様な事を言っていた。
「ウィルスの役目は、増え過ぎた生き物の数の調整」
「人間は、助け合い社会で発展してきた」
とか。
まあ、生き物好きには、当たり前のことではあるのだが、それを語る人が、まずほとんど居ないので、五箇さんのお話しを聞いて、久しぶりに胸の閊えが取れた気がした。
コロナ禍は、今までの矛盾や間違いを炙り出してくれている。
これを機会に、足元を見直し、良い方向に方向転換して欲しい。
五箇さんはその事を分かり易く説明してくれていた。



日中、40cm降った雪。
フワフワの綿の様な雪なので、陽が射せば、あっという間に無くなると思う。
昼間、降っていたのは鬱陶しかったが、やはり真冬とは違う。



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2021.02.23


夕方から、また雪が降って来た。



しかし、その量はチラチラ程度。
風が強く荒れ模様だが、これならば積もっても20cm位だろう。
もう大丈夫だと思う。



一週間前の大雪は大変だったが、それにしても一番の重労働の屋根雪の雪下ろしをするまでには至らなかった。
そう言えば、一ヶ月近く雪下ろしをしていない。
細かな除雪は頻繁に行ったものの、それにしたって屋根雪の雪下ろしに比べたら、だいぶ楽なのだ。


そんなんで、気が付いた。
なんだか最近、お腹の辺りがプニプニしている。
風呂上がりに体重計に乗ってみたら、体重増加に加え、体脂肪率が20%を超えていた。



あらら・・・。



どうやら除雪という運動をしているので、良い気になって食べ過ぎたようだ。
体を動かすので、お腹が減るのだ。
疲れると甘い物が欲しくなるし・・・。



孫娘のお誕生ケーキ

孫娘のお誕生ケーキ。
もちろん、割り当て分は完食。



雪の降り止んだこれからは、多少、気を付けようと思う。
明日から・・・。

除雪をしているのだからと言い訳出来るのが大敵でした。



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2021.02.22


オランダは、九州とほぼ同じ国土面積らしいのだが、アメリカに次ぐ世界第二位の農産物の輸出国なのだそうだ。



食糧自給率が低空飛行の我が国。
「オランダに出来て、なんで日本は出来ないのか?」
と言う議論を国会でしているのを聞いた。



その質問者曰く、
オランダは、日本の農協にあたる機関が非常にしっかりしており、農業者の利益代表の役割を‌担うと共に、巨大商社のような実力を持っているから、
なのだそうだ。



その組織は、安い肥料を農業者に斡旋し、農作物は高く買い取り、輸出の代行さえもしてくれる。
そういう事であるらしい。



では、何故そんなにしっかりした組織がオランダには在るのか?



それは、
「出資者である農業者が、その組織をしっかり監視しているから。」
と言っていた。
成程ね、要は、
「農業従事者が、しっかりと自分の権利を意識している」
という事のようだ。
一人一人が、ちゃんと賢い。
どうやら、そういう事のようだ。



これは、民主主義の特徴である、
「民主主義は、その選挙民に見合った政治家しか選び得ない。」
のと同じ事。
結局、協同組織の充実は、主権者一人一人の充実が根幹と言う事だ。

まあ、そんな事は当たり前なのだけれど・・・。



そして、個人の充実を図るのは、ひとえに教育。
それしかない。
しかし、その教育は、というと、現状、
職業取得の為だとか、社会的地位獲得の為
だと思われている。

なんともお寒い。

先日判決が出た
「校則での髪の毛黒染め裁判」
なんかも、主体性を育まない日本の教育の現状を顕著に表していると思う。



教育の意味のはき違いの是正。
それが全ての始まりと言う事だ。



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