2020.10.19


小国の森林公園で開催された音楽フェスに行って来ました。
小国は隣町。
その森林公園は、車で20分程。



小国森林公園小国の音楽フェス

客数、満席でも40~50人の小さな音楽フェス。
野外でもあるので、これならば感染のリスクは相当低い。
林間のステージ、良い感じ。



とは言え、自分の目当てはこちら。



音楽フェスの屋台の美味しいモノでランチ

屋台の美味しいモノ。



お外でのランチ。
美味しかった。
孫達も広い公園を歩き回って満喫。
音楽は・・・、BGMとして楽しみました。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.10.18


庭の柿を収穫。



今年は実りが少なめの我が家の八珍柿

去年は台風の風で全滅だった我が家の柿。
今年は、その影響で実成りが一寸少ない。



コンテナ1個分収穫した柿

それにしても、小半時でコンテナ一つ採れた。



今年は何かと気忙しいので、柿の収穫は今回限りとなるかもしれません。



柿の収穫中、イヌワシと思しき大きな茶色い鳥が、我が家横を通過。



イヌワシ?

慌ててカメラを取りにいったものの、戻った時には遥か彼方。
これではイヌワシかどうかの確認は不可。



でも、多分イヌワシ。
翼に白い斑紋があったので、おそらくその幼鳥だと思う。
鳶では無い事は確実。
後、間違いそうなのはハチクマだが、ハチクマの渡りの時期としては遅いし、ハチクマより翼が広かった感じがする。
それに焦げ茶色一色のハチクマなんて聞いた事が無い。

だとすると生涯初めてのイヌワシとの遭遇かも・・・。

少し小ぶりだったのと、全く無い訳ではないようだが、イヌワシが里まで翔んで来る事は稀な事が、気に掛かるけれど・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.10.17


今日は、孫娘の通う幼稚園の運動会。
年長さんの孫娘にとっては、幼稚園最後の運動会。



走る孫娘

徒競走。



最近、頓に運動能力が上がり、小柄ながら中々に足が速くなった。
足の回転数が他の子の倍位ありそう。
ピッチがメチャ早。
そう言えば、孫娘の親の長男も、子供の頃、小さかったが足の回転数が早く、結構足が速かった。
その走りにそっくり、なのを思い出した。



例年だと春に行われていた運動会が秋にずれ込んでの開催。
そして時短と規模を縮小。
さらに園児を半分に分け、前半と後半で総入れ替えをしての開催でした。
もちろんコロナ対策。
観戦者は、互いに距離を取り、マスク着用で、入口での手指の消毒と検温は当然。



そんなんでも、開催出来て良かった。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.10.16


朝食に作ったオニオングラタンスープ。



時短のオニオングラタンスープ

いつもは、飴色玉ねぎ位は自作するのだが、今回は、それさえ冷凍の炒め玉ねぎを使ったので、超簡単。
スープも顆粒のチキンスープにグラスドビアンを加えたもの。
おもいっきりナンチャッテ、オニオングラタンスープ。
なので、ものの10分もあれば出来上がり。



炒め玉ねぎを使ってみたのは、玉ねぎが高騰した時が、きっかけ。



これは中々便利。
自作アメタマは、玉ねぎを炒めるのに少なくとも30分以上、火の側から離れられないのだが、こちらは0分。
滅茶苦茶時短。
冷凍のまま、使う量だけ包丁で切り取れるのも良い感じ。
全く無駄が出ないのだ。
しかも安いし。



ただ、やっぱり味のコクの深さは、自作の飴色玉ねぎの方が勝る。
カレーのように他の香りや旨みが濃厚だと、割と気にならないのだが、玉ねぎが主役となるオニオンスープだと一寸物足りなさを感じる。



時短のオニグラ。
まあ、それなりに美味しかった。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.10.15


満開の金木犀

金木犀満開。



咲き始めの銀木犀

銀木犀咲き始め。



どちらも芳香を放っている。
良い香り。



それにしても寒い。
現在、既に10℃台前半まで気温が下がっている。
寒気と晴れに因る放射冷却が原因。
どうやら最低気温は一桁まで下がりそうだ。



終盤ではあるけれど、まだ花の季節なんだから、ちょっと寒すぎる。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.10.14


今晩辺りから寒気が入り、北海道辺りでは雪が降る可能性が高いらしい。



紅葉が始まっていた県境の峠

先日通った県境の峠の頂上付近。
紅葉が始まっていた。



この冬は、大雪だと、皆が言っている。
根拠が何なのか、イマイチ判然としないが、皆がそう言い習わしている時は、何故か大概そうなる事が多い。



ラニーニャ現象も起こっているらしい。
こりゃ、大雪確定かな・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.10.13


アルバイトに賞与なしを不合理と認めない最高裁判決が出た。



判決理由は、職務の内容が軽易だったから、だそうだ。
アルバイトだからと言って、一律に賞与の必要は無いと言う訳では無いと付け加えられていた。



この手の問題は、個別に判断して欲しいという事らしい。
困った裁判官の苦肉の判決。
それにしたって、軽易だからと言って賞与全く無し、と言うのは可笑しな話しだと思うけれど・・・。



忘れてはならないのが、間違った法の下では、裁判官は間違った判決しか下せないという事。
今回の判決は、その最たるものだと思う。



この判決に因って、今後、こういった労働問題に影響があるやに心配されているが、決まりに齟齬がある以上、この判決に追従せざるを得ないのは、困った事だが、必定。
なので、要は、労働契約の枠組みの改善が急がれるという事なのだと思う。
同一賃金同一労働の芽を摘まないように。



生活を営む上での決め事は、我々自身が決める。
決してお上が決めるのではない。
その事も忘れてはならない。



アキノキリンソウに集まる昆虫たち

どうせなら、能力の違いによって賃金の格差がある、などという都市伝説も考え直せればよいのだが・・・。
まあ、それは、まだ当分は無理かな。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋




2020.10.12


復活していました。



y復活していた魚渕のウグイ

柳津の名物「魚渕のウグイ」
かつての水底から湧き上がるような大群ではありませんが、かなりの数のウグイが集まっています。

天然記念物にも指定されている柳津の魚渕のウグイ。
野生の川魚が餌付けされているのは、おそらくここだけ。



鵜の食害、大水害、原発事故と立て続けに起こった不幸な出来事で、壊滅的だったのが4年前。
一時期、全くウグイの姿は見られなくなっていました。
おそらく自分が生きている間には、復活は難しいだろうと思っていたのでしたが、奇跡は復活していました。



ク~~~ッ、嬉しい。
まさか4年でここまで復活しているとは・・・。
悲しみの上塗りは、しなくて済みました。



ウグイの数は、在りし日には遠く及びませんし、以前は居た大型のウケクチウグイの姿は見られませんでしたが、数百年続いてきた魚と人間の絆は、思った以上に強かった。



地元の人の努力に感謝。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.10.11


急に思い立って、「栗饅頭を買いに行くぞツアー」を決行。



「栗饅頭を買いに行くぞツアー」とは、
福島県柳津のお気に入りのお饅頭屋さん「岩井屋」さんに栗饅頭を買いに行くのを目的にドライブをする事。
魚沼から柳津までの国道252号線は、我が家のお気に入りのドライブコース。



岩井屋さんの栗饅頭

岩井屋さんの栗饅頭。
いや~、随分久しぶり。 
調べてみたら4年ぶりでした。
距離的には100kmちょっと位で、そう遠くは無いのですが、途中が峠道なので結構時間が掛かり、そうそうは行けなかったりする。

まあ、4年も行っていなかったのは、もう一つ理由があったのですが・・・。



久しぶりに食べたら、やっぱり美味しかった~。
饅頭の皮、餡、栗の鬼皮煮、トッピングのクルミのハーモニー。
好みの甘さと共に完璧だと思う。
今まで、好きな饅頭の3本の指に入ると思っていましたが、今回、ナンバーワンかもしれないと思い直しました。



岩井屋さんで栗饅頭購入後、こんなに美味しいのに4年も柳津を訪れなかった、もう一つの理由を確かめに行きます。
悲しい思いをするのを覚悟で・・・。



明日へ続く



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020.10.10


食品製造にかかわる者としては、添加物の問題は避けては通れない。



添加物は、食品の賞味期限を延ばしたり、食味の低下を抑制する為に使われる。
食べ物は、多くの場合、出来立てが一番美味しい。
しかし、現代の流通形態だと、作り立てを食べる事はほとんど出来ない。
その間のギャップを埋める為のモノが、食品添加物だと言っても良いのだろう。



食味を向上させ、価格を下げる為とはいえ、自分の関わる食品には、出来るだけ添加物は使いたくないと思っている。
しかし、競争に勝つ為には・・・。
そこが長年に渡る悩みどころである。
まあ、今のところ使わずに済んではいるけれど。



輸入物のオレンジ

輸入物のオレンジ。
食品添加物とは違うが、輸入物の柑橘類には、ポストハーベスト農薬(収穫後農薬)が使われている事が多い。
これは、明らかに毒性があるので、輸入物の柑橘類の皮は食べられないと思った方が良い。
皮は、普通は食べないのだが、ジャムなど料理の仕方によっては、材料として使う事が有るので要注意だ。



日本人の主食のご飯。
これにも添加物が使われている事を最近知った。
精米改良剤と炊飯改良剤。



精米改良剤は、主成分がプロピレングリコール。
別名液体プラスチックと言われている物質。
(略してPGと表記される事が多いようだ)
食味の向上や品質低下を防ぐ目的で添加されるのだが、プラスチックを塗されたお米と認識すると、流石に一寸気持ちが悪い。



炊飯改良剤の主成分は、必須アミノ酸の一種グリシン。
必須アミノ酸ではあるが、やはり過剰摂取は体に害を及ぼすと聞く。



そうと知ってからは、裏ラベルを確認して、それらを添加してあるご飯は、なるべく購入しないようにしている。
が、あまりにも広範囲に使用されている為、完全に避け切るのは難しいようだ。



食品添加物の問題は、現代社会の矛盾に直結している根が深い難しい問題。
自分は使っていない、摂っていないからでは済まされない。
そろそろ皆で考えなければならない時期に来ていると思う。



やはりここでもアクティブラーニングに期待するしかないのかも・・・。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋





2020年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別 アーカイブ

 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

最近のコメント

アイテム

  • 音楽フェスの屋台の美味しいモノでランチ
  • 小国森林公園小国の音楽フェス
  • 今年は実りが少なめの我が家の八珍柿
  • コンテナ1個分収穫した柿
  • イヌワシ?
  • 走る孫娘
  • 時短のオニオングラタンスープ
  • 咲き始めの銀木犀
  • 満開の金木犀
  • 紅葉が始まっていた県境の峠

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。