2017.10.22


麺や新平の濃厚担々麺を食べに行って来た。



麺や新平さんは、お隣の十日町市。
車で約30分。
ラーメンを食べる為だけに出掛けるのは結構珍しいのだが、雑誌で見掛けた濃厚担々麺に美味しい物アンテナが反応。
我慢が出来なくなったのでした。



麺や新平の濃厚担々麺

麺や新平の濃厚担々麺。



文字通り濃厚。
スープがポタージュスープの様にねっとりしていて、コトブキ屋のゴマラーメンを想起させます。
麺や新平さんの担々麺がゴマラーメンと違うのは、濃厚さの主役が胡麻では無く、カシューナッツらしいところ。
カシューナッツのペーストがタップリ入っているようです。
半端無い濃厚さは、カシューナッツ風味。
ナッツの濃厚さは、コクが深く豊な味わい。



美味しい!!



ただ美味しいのですが、美味しいラーメンを食べる時、いつも残念なのが、ラーメンは麺の風味がイマイチなところ。
ラーメンの麺の鹹水の香りが、折角の極上スープの風味を損ねてしまいます。
濃厚なスープの風味が、鹹水の匂いを覆ってはいますが、やはり鹹水の匂いは邪魔。
これが無ければといつも思う。



癖になる美味しさ。
良いお店を見付けたようです。



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2017.10.21


獺祭2割3分の次に、獺祭3割9分を飲んでみた。



獺祭3割9分

こちらも高精米の純米大吟醸。
さて、お味は・・・。



美味しい!



獺祭2割3分と同じく、バランスのとれた骨格のしっかりしたお酒だと思った。
しかし、悲しいかな、うおぬま屋には高精米の効果が良く分からない。
高精米だと端麗になると思っていただけに、このしっかりしたボディは、どうやって形作られるのだろう?



精米歩合2割3分の獺祭と、今回の3割9分との違いも良く分からなかった。
獺祭2割3分の味の記憶が曖昧な所為ではある。
飲み比べたら違いを認識できたのかな?



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2017.10.20


星六味噌の味噌汁を飲んだら、八丁味噌の味噌汁も食べたくなった。



蜆の八丁味噌汁

八丁味噌の味噌汁の具は、貝が一番と思っている。
なので今回は蜆。



この八丁味噌は本物。
深い、深い味わい。
椀の中に宇宙が広がっているような美味しさ。
何て美味しいんでしょう。



以前、紛い物を購入して後悔した事がある。
やはり、ちゃんと造って、ちゃんと熟成しなければ美味しくならない。
紛い物は、やはり駄目だ。



この辺りで手に入る真っ当な八丁味噌は、一種類。
本場で手前味噌を食べ比べをしてみたい。



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2017.10.19


まだ稲刈りされていない田んぼが在りました。



まだ刈り入れされない田んぼ

十月も下旬なのに収穫されていない田んぼ。
どうしたのでしょう?



一枚だけでなく、この辺りに刈り入れされない数反の田んぼがあります。
こんな田んぼを見るのは初めてです。



雨に濡れ、倒れた稲が寂しそう。
何か訳が有るのでしょうが、気になります。



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2017.10.18


久しぶりに星六味噌が手に入った。



早速に味噌汁に。



星六味噌の味噌汁

具はシンプルに大根。



幾重にも重なる旨みの華が下の上に開きます。
絹の様な旨み。
これぞ熟成の力。

美味しい!!!!!



この星六味噌は、2年もの。
熟成期間が半年の速醸味噌とは全くの別物。
熟成大事。



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2017.10.17


クラインガルテンの収穫祭を覗いた後、川口秋まつりにも寄り道。



川口秋まつり

毎年、この時期、震災支援の感謝を込めた秋祭りが開催されてきました。



震災にちなんだ秋祭りなので、起震車が来ていました。

起震車で震度7を体験中

長男夫婦、起震車で震度7を体験。
長男は兎も角、娘(長男嫁)は、震災後に魚沼に来たので、強烈な揺れの体験は無い。
良い経験になったようです。



さすが震度7、凄い揺れ方・・・、
ではあるのだけれど、実際の揺れ方とは、だいぶ違う。
起震車の揺れは、外枠が全く形を変えていないが、実際の地震は、家自体が歪むので、空間自体がねじ曲がる感じが有る。
実際の地震はこんなものでは無い。



因みに、家具を固定するのに有効とされる突っ張り棒。
あれは、多分、強烈な地震には役に立たないのではないかと思う。
なにせ、建物自体が歪むので、何の意味も無い様な気がするのだが、未だに有効とされているのが不思議だ。



錦鯉

今年は錦鯉の品評会も一緒に開催されていた。



毎年、行われていたソングオブジアースが無くなり、少し寂しい秋祭りでした。



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2017.10.16


クラインガルテン収穫祭を覗いてみた。



ジャックオーランタン

しかし、生憎のお天気と肌寒に加え、二日目の午後に訪れたため、食べ物の露店も撤退準備中。
なので、早々に退散となりました。
なにせちょっと標高が高いだけなのに、気温が一段低いのにビックリ。
文字通り覗いただけでした。



クラインガルテンのバラ園もバラ祭り中。



秋バラ

秋バラが寒さに震えていました。



秋のバラは、春と比べると圧倒的に花数が少なく、見た目はちょっと寂しい感じ。
でも、甘い香りは春に負けずに漂っていて、冷たい空気の中のバラの香り、良い感じでした。



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2017.10.15


寒い。



朝晩の気温は、ギリギリ二桁程度。
日中でも15℃くらいまでしか上がらなかったようです。



秋のバラ

秋咲きのバラが冷たい雨に震えていました。



十月半ばでこの寒さは、結構堪える。



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2017.10.14


小千谷うまいもの祭に行って来た。



小千谷うまいもの祭

去年までは、本町通りを歩行者天国にしての開催だったのだが、今年は閉鎖した病院の駐車場が会場。
狭さが気になったが、どうやら例年より出店数が少ない感じ。
丁度良いスペースだったようだ。



利き酒

早速、例年通り利き酒に挑戦。
ここ数年、鼻の調子が悪く、惨敗気味だたうまいもの祭の利き酒。
今年は、ここ数日鼻の調子が良く、めでたく正解出来ました。
V。



後は美味しいモノを物色。



うえきINGさんのカレーと和田そばさんの鰊蕎麦。 かまくら工房さんのキノコ汁。

うえきINGさんのカレーと和田そばさんの鰊蕎麦。
かまくら工房さんのキノコ汁。

エルファブルさんのローストビーフサンド

エルファブルさんのローストビーフサンド。

夢きぶんさんのステーキ丼

夢きぶんさんのステーキ丼。
と、食べまくりました。



フラダンス

娘が習っているフラダンスのサークルがダンスを披露。
先生以外は、70代だと聞いてびっくり。
娘は来年は、参加するとの事です。



小千谷の催し物に付き物となった搗き立てお餅

小千谷の催し物に付き物となった搗き立てお餅。

焼き牡蠣

焼き牡蠣。

真人豆腐さんの豆乳プリンとマフィン

真人豆腐さんの豆乳プリンとマフィン。
と、さらに食べまくり、お腹いっぱい。



例年より出店数は減ったかもしれませんが、新しく小千谷に出店した店だったり、老舗でも後継ぎが戻って若返ったお店だったりと、小千谷の中でも元気が良いお店が出店されていたようで、
盛況でした。



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2017.10.13


いよいよ獺祭を飲んでみた。



獺祭2割3分

まずは精米歩合2割3分のものから。
高精米が売りの獺祭。
まずは一番精米歩合が高いものから飲んでみた。



美味しかった~。



新潟の銘酒と言われている端麗辛口のお酒の「痩せた馬」の感じは無かった。
甘味と旨みのがしっかりある、所謂ボディがしっかりしているお酒だと思った。
香りも良い。
甘味と旨みのボディがしっかりしているので、吟醸の香りがより引き立っている。
旨みと甘味と辛みのバランスも絶妙だと思う。
どこも出っ張らず、何処も凹んでいない。
とても良いバランスだと思う。
確かに噂通り美味しい日本酒。
確かにこんな日本酒は、有りそうでなかった気がする。



ん、有りそうで無かった・・・。



そう、有りそうで無かった日本酒といった印象があった。
確かに美味しいのだが、空前絶後という訳ではないと思った。
もっともうおぬま屋は、下戸。
そんなに多くのお酒を飲んだ訳では無いので、良く分からないけれど。



そも、精米歩合2割3分という高精米の効果が良く分からなかった。
高精米にするとお酒に含まれるタンパク質が減り、うまみ成分が減少し、端麗になると思うのだが、獺祭のしっかりした旨み成分は何処から来たのだろう?
この旨み成分は、お米由来では無いのだろうか?
もしかして、日本酒のプラス側の旨み成分って、お米由来では無いのだろうか?

また新たな疑問が出来てしまった。



獺祭2割3分は、バランスが抜群。
ただ、バランスは抜群なのだが、それだけに、なんだか小さくまとまってしまった感もあった。
爆発するような華やかさと言うか、上質のコンソメスープや熟成された味噌で作られた味噌汁を飲んだ時の様な、幾千にも重なる旨みの華やかな競演の様なものが無かった。
お酒なのだから、スープや味噌に例える事が間違っているのかもしれないが、何だろう、鳥肌が立つ程の感動は無かったのも事実。
キラキラ輝くような日本酒は、そも存在しないものなのだろうか?
どうなんだろう。



自分の日本酒に対する考え方が間違っているのかもしれな?
また、獺祭は、本当に日本酒のひとつの高嶺を極めているのだろうか?
色々分からない事だらけ。
日本酒、やっぱり奥が深い。



極上と言われるワインを飲んでみたい。
そんなワインは、キラキラしているのだろうか?
していないのだろうか?
確かめてみたい。
そんな気持ちが強くなって来た。



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