2020.09.19


コロナの自粛期間中、普段やりたいと思っていても中々出来なかった事をやろうと、お料理を始めた人が多いと聞いた。



なんでも燻製器が沢山売れたとかで、燻製作りをやってみた人も多いようだ。



また、プランター等でのベランダ園芸で野菜作りを始めた人も多いらしい。



コロナ禍の自粛生活の中、多くの人が「食」に目を向けた事が興味深い。
それも、より「食の根源」に関心の向きが向いている事がうかがえる。



おそらく、この「食の根源」への関心は、天災の多発やコロナ禍で、不安定な世界に生きる自分を自覚したことに因る
「自分自身の生の確認欲求」
の現れなのではないかと、自分は思っている。
多くの人が、自分の生きる力を確かめたくなったのではないだろうか。
命の糧である食物を手に入れる算段をする事に因って。



今流行っているソロキャンプなんかも、多分に、これと同じ動機で流行っているのではないかと思う。
衣食住を一人でこなすソロキャンプ。
それによって、己のサバイバル力を楽しみながら磨く。
一人で生きる力を養う事に因って、不安定な世界を生き抜く自信を付けたい。
それによって安心感を得たい。
そんな動機が、ソロキャンプの隠れた動機なのではないだろうかと自分は思っている。



ソロキャンプの先駆け、ソロキャンプ芸人のヒロシ氏のソロキャンプを始める動機も、この辺りに在るのではないだろうかと妄想している。
芸能界は、不安定な世界の極み。
ヒロシ氏の
「ソロキャンプは、自分を見詰める時間が持てる。」
という言葉は、生きる力の事なのではないだろうか。



どうなんだろう?
穿ち過ぎ、勝手読みかな?
心理の専門家にきいてみたい気がする。



コサのパン

お気に入りのパン屋さん「COSA」の美味しいパン。



人間はパンのみにて生きるに非ず、とは言うものの、パン無しでは生きられないのだから。



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2020.09.18


稲刈りが本格的になってきた魚沼。
異常高温が続いた影響で、稲刈りが少し早まったらしい。



軒並み倒伏している田んぼ

それにしても今年は倒伏が酷い。
近年に無い倒れ方。
まるで踏みしめられた様になっている。
ゴザ状態。
倒伏の稲を刈り獲れるように進化したコンバインであっても、これでは刈り取りは容易でない。
コンバインを先導する形で、人が稲を起こしながら刈り取っている姿を久しぶりに見た。



もともとコシヒカリは倒伏しやすいのが弱点だった。
それを肥料の適正化や倒伏軽減剤、品種改良などによって軽減してきた。
しかし、今年の大規模な倒伏はどうした事なのでしょう。
倒れていない田んぼが、ほとんど見当たらない程だ。



収量や品質に影響がありそう。



今日は雨だったので稲刈りは全面休業。
倒れた稲に雨は、泣きっ面に蜂。
さらに倒伏がひどくなり、刈り取り難くなる上に、水に浸っていると発芽してしまう恐れもある。
まあ、長雨にはならない予報なので、大丈夫とは思うけれど・・・。
農家は気が揉めるだろうと思う。



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2020.09.17


NHKラジオのお悩み相談。
「デートのドタキャンを、明らかに仮病と思われる理由で2人の女性に続けて喰らい、その後は既読スルーで無視され、落ち込んでいます。」
というご相談。



当然、
「そんな娘ばかりでは無いので、めげずに頑張って。」
と言うアドバイスだろうと思ったのだが、



然に非ず。



「デート前に盛り上がり過ぎないようにしましょう。」
などと、いかにも男性側に非があるがごときのアドバイスだった。
暑苦しいと感じた女性が引いたのだという事らしい。
相談者も自分は、あれやこれや世話を焼くタイプだとは言っていたけれど・・・。



いや、いや、そんな事は無い。

暑苦しいと思って嫌気がさすのは女性の自由だが、これは女性側が一方的に駄目でしょう。
デートだろうが何だろうが、約束の直前に仮病でのドタキャンなんて、人間としてやってはいけない事。
どうして、こと恋愛においては、こんな酷い行動がゆるされるのか?
回答者が、その事に一切触れないのはどうした事?
まあ、実践的な恋愛アドバイスとは理解出来るけれど、その前に、やって良い事と悪い事の区別は、ちゃんとするべきでしょう。



女性側からすれば、
「ストーカーにでもなられたら面倒臭いので、病気を理由に断って、後は無視、無視。」
と言う事であるらしい。



こういったやり取りは、巷にあふれている模様。
こういった場合、女性側に罪悪感が全く見られないのが、そら恐ろしい
その上、それが世間で普通に、あるあるだと認知されている。
回答者が、その認識の上に立ってアドバイスしているのは、想像に難くない。

なんとも恐ろしい世の中になったものだ。



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2020.09.16


孫娘の通う幼稚園の敬老お遊戯会に参加。



幼稚園のお遊戯会

コロナ禍で、幼稚園の行事は軒並み中止。
なのでこのお遊戯会が今年度の初行事らしい。



しかし、やっと開催したお遊戯会も時短で、いつもの半分の時間。
密を避ける為に年代毎に2日分け、規模縮小での開催でした。



年長さんの孫娘。
幼稚園最後の年なのに、かなり残念。

まあ、開催できただけ良かったかな。



運動会も開催するらしい。
時短と規模縮小らしいけれど。



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2020.09.15


昆布巻きの出自をご存じだろうか?



出汁を取った後の出汁昆布。
誰かが
「捨ててしまうのは、もったいない。」
と思った。



ならば同じく廃品の鮭の中骨などのアラと一緒に料理出来ないだろうか?
昆布のグルタミン酸と鮭のアラのイノシン酸とが合わされば、相乗効果で美味しい料理が出来るに違いないのだ。



しかし、ただ一緒に煮ただけでは芸がない。
その上それでは、あまり美味しそうに見えない。
ちょっとグロい、いかにも廃品同士の煮物。



そこで、その誰かさん、
鮭のアラを芯に昆布で巻いてみる事を思いつく。

さすれば、見た目が良い上に、食べやすく、美味しい一品に変身だ。



これが昆布巻きの出自ではないだろうか、
と自分は思っている。

まあ、自分が勝手に想像しているだけで、何の物証も無いのだけれど、当たらずとも遠からずなのではないだろうか。



廃品同士をくっつけて、無駄なく美味しい料理に仕立てる。
如何にも物を大切にする日本人らしい料理。
今風に言うならエコな料理。

それが昆布巻き。



アンティパストの様な昆布巻き

新製品を模索中。
昆布巻きの価値を見直し、イメージを変えたい。



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2020.09.14


高校生の甥っ子が38℃を超える発熱。



彼は電車通学。
駅や電車は、不特定多数の人と接近する場所。
しかも県外者との接近も有り得る。
なので父親の弟が相談窓口に電話相談する事にした。



時期が時期だが、まあ、素人目にも可能性は低そうかな、とは思う。



電話での問診の結果、PCR検査はせず、普通の風邪の対処で良いという事になったそうだ。
まあ、そんなところだろうとは思うけれど、本当にそれで良いのかしら、とも思う。



なんとなくだが、発熱して連絡してきた者は、念の為、全員にPCR検査をするのだろうと思っていた。
が、それはそうでは無かった。
今は、「感染者の濃厚接触者」と「流行地域への渡航者とその濃厚接触者」でないとPCR検査をしない決まりがあるらしい。



そんなんで本当に大丈夫なのだろうか?



それって緊急事態宣言前のやり方と大して違わないのではないだろうか?
この基準を作ったのは誰?
政府が提唱していたPCR検査数の増加は、何処へ行ってしまったのだろう?

頭の中は????だらけ。



検査の抑制は、県の検査機関が、今の検査基準での検査で手一杯ということなのだろうか?
それで感染者が出ないので、それ以上の範囲の検査は必要ないということなのだろうか?



いやいや、しかし、県外からの渡航者、特に東京からの渡航者と接触しているのかどうか、本人だって正確に認識出来る訳が無い。
COCOAが有るとはいえ、本人に自覚がないままに、接触感染しているかもしれない。
ドアノブ、タッチパネル、レバー等、気を付けていても素人が完璧に防御するのは難しいだろう。



今は、発熱相談者くらい全員検査しているだろうと思っていただけに、かなり心配になって来た。
だいたい政府や政治家のPCR検査増加の掛け声は、何処に行ってしまったのだろう?
それが全く反映されていない事も、かなり恐ろしい。



まだ咲いている百日紅

百日紅。
まだ咲いている。



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2020.09.13


休日の朝。
ちょっと早起きして朝ご飯作り。



ヤナギガレイのムニエル

メニューは、
メインはヤナギガレイのムニエル。
スープはトウモロコシ。
パンはパンドアン製の食パン。
カフェオレにサラダ。

ちょっと気合が入り過ぎて、なんだかランチのボリュームになってしまった。



秋になってヤナギガレイが美味しい時期になってきた。
一応高級魚の部類のヤナギガレイではあるが、割と需要が少ないようで、スーパーの夕方値引きに良くなる。

それが狙い目。



薄っぺらで小型の鰈で、食べる所が少なそう。
が、頭は小さく、腹わたに至っては極小。
これで良く生きていられると思う程、腹ワタが小さい。
しかも中骨以外の小骨も全て食べられるので、歩留まりが非常に良いお魚。
縁側の小骨なんて骨せんべいの様で、一番美味しいかもしれないのだ。
なので捨てるところが少なく、美味しいのはもちろんのこと、非常に有用なお魚だと思う。



売れ残るのが不思議。
まあ、そのお蔭で我が家は、お安くお召し上がりになっているのだけれど。



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2020.09.12


裏の空き地でヤマトシジミを撮影中、見慣れないタテハチョウが、落果した柿の実に来ているのに気が付いた。



コムラサキ?

コムラサキ?
チラッと見えた表側が藍かったような・・・。
国蝶オオムラサキやコムラサキを今まで見た事が無かった。
この辺りにも居るには居るらしいのだが、あまり見ない。
数が少ないのだろうと思っていた。
これ、初コムラサキかな?



動きが早い上に中々止まってくれないし、翅の表も見せてくれない。
あまり詳しくないのでコムラサキかどうかはっきりしない。
詳し人に聞いてみましょう。



青いシジミチョウを撮影中に藍いコムラサキに遭遇。
期せずして青三昧。
良い感じ。(コムラサキだったらだけど・・・)



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2020.09.11


このところ自宅裏の空き地にヤマトシジミが結構な数、飛んでいる。



ヤマトシジミ

ヤマトシジミ。



ヤマトシジミもルリシジミも一般的なシジミチョウですが、この辺りはルリシジミが多く、ヤマトシジミが少ないと思っていた。
しかし、これだけ居るという事は、自分の勘違いだったようだ。



まあ、ルリシジミもヤマトシジミも小さい青い蝶。
区別は、止まらないと難しい。
止まっていても、あまり詳しくない自分には難しい。



蝶が飛ぶのもそろそろ終版。
来年に向けての産卵の時期かな。
幼虫の食草のカタバミの葉に止まっているのを良く見掛ける。



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2020.09.10


ラジオ出演していたご当地スーパー研究家が、地方のスーパーで驚いた事の第一は「東北地方の醤油の一升での販売。」と言っていた。

スーパーの醤油コーナーの棚の下段に、一升醤油のペットボトルがずらっと並んでいるのを見て、驚いたのだそうだ。



エッ!!
である。

家は、醤油は一升入りの醤油しか買わない。
それが普通だと思っていた。
が、どうやらそれは違うらしい。

ちょっとビックリ。



関東在住だった長男の嫁に聞いてみると、確かに関東では一升入りの醤油は、あまり見掛けなかったと言っていた。
成程、この情報の確度は高そうだ。
へ~~~、気が付かなかった。



スーパーで菊の花が食用で売られているのも驚いた言っていた。
ピニール袋にギュウギュウに詰められた菊の花が、野菜売り場に置かれているのは、軽いカルチャーショックだったらしい。

まあ、菊を食べるのはこの辺りと山形位らしいので、それはそうだろうと思う。
それにしても、何だか、この辺りのスーパーの特徴が取り上げられているような・・・。

偶然?



先日、良いお醤油に巡り合った。



新潟県村上市「小林醤油店」の天然熟成醤油

新潟県村上市「小林醤油店」の天然熟成醤油。



新潟には天然醸造のお醤油が無いと、がっかりしていたので、県内産の天然醸造のお醤油があったのが嬉しい。
熟成期間は2年。
材料の大豆や小麦も村上市産であるらしい。
拘りのお醤油。
良さそうな感じ。
まだ未食。
試してみるのが楽しみだ。



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