2017.06.27


アーティーチョークがスーパーの地物野菜売り場で売られていた。



アーティーチョーク

初アーティーチョーク。
この辺りで栽培している人が居るなんてビックリです。



茹でて食べてみましたが、噂通り可食部分が極端に少ない。
ガクの付け根と言うか、花の基底部が食べられる部位。
しかし、その量は、全体の十分の一か二十分の一程度です。
本当に少なく、ビックリ。



噂と違ったのが、味。
欧米では珍重されているらしいのですが、芋に似た食感の可食部は、これといった特徴も無く、あっさりしていて美味しくありませんでした。
あれ~?

これだったら日本のアザミの方が、よっぽど美味しいと思います。



いや、でもおかしい。
アーティーチョーク、美味しいはず。
茹でただけでは駄目なのかな?
それとも、この辺りで栽培されたものだから?
う~ん、どうなんだろう?



そうなると、ちゃんとしたアーティーチョーク、食べてみたくなりました。



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2017.06.26


アカシジミを撮影したくて、以前、一回だけ撮影出来た場所に出掛けてみました。



栗の花でお食事中のルリシジミ

ルリシジミと栗の花。
栗の花でお食事中のルリシジミを撮影。
小一時間探しましたが、アカシジミは空振りでした。



あれから、この時期に時々探しに来ているのですが、あれ以来全く出会えません。
夕方に活発に飛ぶ事が分かったので、今回は夕方に来てみたのですが、やはり駄目。
う~ん、朝の方が良いのかな?



ま、生き物撮影は、運と根気。
諦めずに愚直に探しましょ。



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2017.06.25


湿度が上がり、今季初の蒸し暑さを感じた昨日。
このところず~っと湿度が低く、気温も低めな爽やかな気候が続いていましたが、
いよいよ梅雨らしくなってきたのかもしれません。



新潟下越産の小玉スイカ

スイカを購入。
新潟下越産の小玉スイカ。
我が家、スイカ今期初物。



蒸し暑くなると同時に店頭に並んだタイムリーさと、ひと玉500円と手頃な価格だったので迷わず購入です。



カットした新潟下越産の小玉スイカ

廉価だったからか、少し鮮度が落ち気味。
果肉が少し柔らかくなっていました。
しかし、甘さは充分。
走りの果物と思えない美味しさです。



きっと栽培技術に革新的な事が起こったに違いないと推測される甘さ。

新潟下越スイカ、凄いかも。



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2017.06.24


エシャロットに似た玉ねぎを見付けた。



エシャロット?

風味は似ているがどうなんだろう?
地物野菜のコーナーで発見。
何の名称も付いていなかったのではっきり分からない。
態と栄養不足にして小型に育てた美味しくない小タマネギとは明らかに違う。



エシャロット、小型の玉ねぎの仲間。
玉ねぎより風味が強い。
ニンニク風味を持つ玉ねぎといった感じでしょうか。
フランス料理やイタリア料理では欠かせない材料らしいのですが、まだ日本では珍しく、中々手に入らない野菜。



しかも以前、どこかの大ばか者が、ラッキョウの未熟な物をエシャレットなどと名前を付けて売り出したものだから、混同されてしまい、日本ではラッキョウをエシャロットと思っている間違いが大半を占めているようです。



農水省は、エシャロット(本物)とエシャレット(ラッキョウ)を区別しているという見解のようだ。
しかし、なんとも紛らわしいし、どう見ても後追いの苦し紛れの言い訳の感が強い。



食べ物にいい加減な名前を付けてしまう悪い癖を持つ日本人の国民性。
そうそう、チコリとエンダイブもそうです。

全く困った事だ。



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2017.06.23


我が家に夏のお客様がやって来た。



メスのクワガタ

メスのクワガタ。



屋内に迷い込んでいたものなのだが、見付けるまでに時間が経っていたようで、どうも元気が無い。
いや、元気が無いというより、全く動かない。
死んでいるのか・・・?
いやいや、死んでいるにしては、外観に艶がある。
どうなんだろ?



分からないので、昨晩、玄関先の植木鉢の土の上に置いておいてみた。



今朝、様子を見に行ってみると、あらら、しっかり居なくなっていました。
どうやら昨夜のアレは、死んだフリだったようです。
やられた、やられた、上手く騙されました。
中々堂に入った死に真似です。



まあ、元気でなにより。
(ありさんに運ばれてしまった可能性も有るけれど・・・。)



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2017.06.22


棋士の藤井聡太4段、連勝最多タイ記録28連勝を達成。
おまけにプロになってから負け無し。
凄い。



その影響もあってか、我が家もちょっとだけ将棋熱。



中2の甥っ子が将棋に興味を持ち出した。
アニメ「3月のライオン」の影響もあるようだ。
甥っ子、パズルが好きなので、一日2~3問、詰将棋に挑戦してもらう事にした。
将棋の勝ち方を覚えるのに、詰将棋は最適なのだ。
しかも物事を論理的に考える良い訓練にもなる。
うおぬま屋の勝手な見解だが、将棋は数学で使う頭と共通している気がしている。



一手詰み

まだ駒の動きを覚えたばかりの超初心者なので一手詰み。
それでも駒の特性を理解していないと難しい。
それだけに自力で解けた時、気分が良いようだ。



だんだん慣れてきて、読み切る時間も短縮。
この分だと割と直ぐに3手詰みにレベルアップしそう。



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2017.06.21


魚沼もいよいよ梅雨入り。



平年より9日遅いのだそうだ。
しかし、雨は今日だけで、また明日は晴れるらしい。
魚沼は、梅雨入りしても前半は結構晴れる日が多い。



花菖蒲

花菖蒲を見付けた。

この辺りでは、アヤメは良く咲いているが、意外と花菖蒲を見掛ける事が少ない。



寒い日が多い。
昨日は30℃近くまで上がった気温が、今日、また10℃近く下がって20℃前後だった。



遅い梅雨入り、低い気温。
やはり冷夏かな?



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2017.06.20


本を購入。



女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?

「女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか」

NHKの番組「スイエンサー」のプロデューサーが、番組内容を考察して書いた本。
スイエンサーは、時々見ている。
女子高生アイドルが、難問を自分の力だけで解決する行程を見せる番組。
この本は、その特番の東大生と難問の解き比べをした時の事を書いているらしい。



「女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか」、などと言うが、自分に言わせれば、東大生の方が女子高生アイドルより優秀だと決めつけている発想の方が、全く不可思議。

そもそも、東大生は優秀で、なんでも万能だと思う方がどうかしている。
彼らは、主要5教科の試験で、優秀な成績を収める能力が高い事は間違いない。
が、それ以外の能力が高い保証など何処にもないだろうに。

現に逆上がりが出来ない東大生は大勢居る。
おそらく逆上がりが試験科目に入っていたら、彼らのほとんどが、今そこに居ないだろう。

逆上がり位できなくともとか、運動と学習は違うという向きもあるが、それは間違い。
運動も学習も同じ脳を使ってする作業に代わりはないのだ。
脳の使う場所は違うだろうが、脳を使うには代わりはないし、バランスの取れた脳を鍛えるには、色々な脳の機能を鍛えねばならないに決まっている。
運動によって鍛えられる知力もあるのだ。
音楽だって、美術だって同じこと。

なぜ主要5教科の試験の成績が優秀だと、色々な能力まで高い事になるのだろう?

全く不思議だと言わねばならない。

まあ、スポーツで言う基礎体力が高いので、多少ツブシが効くとは言えると思う。
が、ただそれだけだ。



主要5教科が優秀だと、全てが優秀だという錯覚が、今の教育が抱える最大の問題点のひとつ。
これを早く是正しなければ、全てが悪い方向に向かってしまう。
人の能力の違いなど、誰であっても団栗の背比べに過ぎない事を忘れてはならない。



おそらくこの本は、その錯覚を指摘している本なのだと思う。
それを確認する為に購入。

さてどうか。
それにしても世の中は、不思議な事が多い。



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2017.06.19


スマホ18の約束」がすばらしいと評判らしい。



スマホを子供に持たせる時、しっかり子供と使い方の約束をしましょう、という趣旨の約束。
約束は18項目ある。



読んでみた。



確かにスマホを子供に持たせる時、とても参考になる良い約束だと思う。



ただひとつを除けば・・・。



それは、1項目目。



1項目
・これは私の携帯です。
私が購入したものです、だから当然支払いもします。あなたに貸してるだけです。

と書かれていた。



この1項目目を読んで目を疑った。
何でしょう、これ。
要は、
「経済的に支配しているので、言う事をききなさい。」
と言っている。

は?????、である。
なぜこんな事をわざわざ書くのだろう?
何で
「スマホは危険が有るので、未熟なあなた(子供)は、親の指導を受けなければなりません。」
では駄目なのだろう。
何故いちいちスマホの使用料や購入の事を持ち出さなければならないのだろう?



スマホを自分の物だと思い込み、大事にしなくなるのを防ぐ為、と解説されているようだが、親が買い与えた物とは言え、なぜ自分の物と思ってはいけないのだろう。
スマホを大事にしてね、と書けば良いだけだろうに。



経済的に自立していれば、何をしても良いともとれる、1項目目。
いや、おそらくそう思っているのだろう。
経済至上主義、拝金思想極まれりだ。
1項目目は、駄目だろう。
恐らく、蔓延するこの考え方が、テロや貧困を招ねいている。
現代社会の大きな勘違いの大本の考え方だ。



どうしてこれが問題にならないのだろう?
歯がゆい。
これを1項目目に持って来て、なんとも感じない感覚が恐ろしい。



経済的に自立するまでは、親の言う事をききなさい、という決まり文句。
経済的に自立出来ていなければ、一人前では無い、という考え方。

それが間違っていると気が付く人は少ない。

冬の荒波



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2017.06.18


安価な輸入牛の肩ロース。
それをさらに見切り品の半額値引きで購入。



グラスドビアンをチョイ足ししたステーキ

輸入牛、味わいが、ひと味不足を感じる時、魔法の出汁グラスドビアンをチョイ足し。
わずかな量をかけるだけで、あら不思議、普通のステーキが極上ステーキに変わります。



グラスドビアンは、普通、ソースのコクの補充に使うのが主ですが、やや反則気味なれど、直接かけるのも有り。
やばい位に美味しく、食べ過ぎてしまう危険な魔法。



使ったのは既製品の缶詰。
小さい缶が1000円近くして少々お高いが、使う量も少なく、その効果の程を考えると使わない手はない。
家庭では、小さい缶でも全部一度に使い切るのは無理。
残ったグラスドビアンは製氷皿で小分けして冷凍保存します。



そうしておけば、いつでも使える。
またしばらく楽しめます。



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  • アーティーチョーク
  • 栗の花でお食事中のルリシジミ
  • カットした新潟下越産の小玉スイカ
  • 新潟下越産の小玉スイカ
  • エシャロット?
  • メスのクワガタ
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  • 花菖蒲
  • 女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?
  • 冬の荒波

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