節分とドラミング

2008.02.03

「コン、コココココン。」
キツツキのドラミングの音が聞こえてきます。
慌てて窓を開け、姿を探しました。
自宅裏、上半分が枯れている栗の木の梢に、アオゲラが居ます。
アオゲラの画像
今日は節分。まるで暦を知っているかのようなタイミングです。
キツツキが枯れ木を叩くドラミングは、縄張り宣言や、番いの相手を探すためのもの。
景色はまだ冬のままですが、生き物たちが活き活きと活動を始める季節が始まったようです
アオゲラの頭と背中の画像
頭に赤い帽子を被り、背中は鶯色。
aogera800b.jpg
お腹は、キツツキの仲間に多い白と黒の鷹羽模様。

高い位置に有り、音の良く響くドラミングに適した枯れ枝は、そう沢山無いでしょうから、おそらく今年はこれから何度もやって来るでしょう。楽しみです。
冬の終わりの日にふさわしい「コココン」でした。


節分ですので、一応今年は豆まきをしました。
節分の豆
年の数だけ食べるのは、大変かと思いきや、美味しかったのでペロリでした。


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やっとオジロワシ

2008.02.02

天気図を見ると、日本の南側、太平洋沿いを低気圧が通っていきます。
こういう時は山の向こう側、関東のお天気が崩ます。
関東に雪が降るようになれば、春の兆し。
今日の魚沼は、青空とはいきませんが晴れ。
降雪も昨日の晩からありません。


朝、出勤の途中、信濃川に架かる橋の上で、オジロワシに出会いました。
50mと離れていない目と鼻の先。
分厚い翼を羽ばたかせ、上流に向かって通り過ぎて行きました。
特徴の白い尾羽が雪に溶け込んでいます。
この冬初めての目撃。
「今年の冬は出会い無しかな?」と諦めかけていたので、とても嬉しい。
そろそろ彼らは、繁殖地へのお帰りの時期なので、おそらく出会いはこれ一回になるかもしれません。
車の運転の最中でしたし、素早く動けない事情もあって、残念ながら画像は残せませんでした。
惜しかったですが、その分目に力を集めて焼き付けました。


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ぎっくり腰

2008.02.01

今年にしては珍しい夜間にまとまった降雪。
この冬最高の40cm積りました。


楽しい冬の行事目白押しの2月が始まります。
祭りの盛んな夏と同様に、週末ごとに催し物があります。
楽しみ。
の矢先に、ぎっくり腰、やっちゃいました。
20年前に初回を被ってから、腰痛のベテランでありました。
以来、気を付けてはいたのですが、ここ暫く調子が良かったもので、油断してしまいました。
油断大敵。
今日、午前中、荷物を持ったとたんに「ヅキ!」
不味いと思っても後の祭りです。
動くことは出来るので、軽症なのでしょう。
歩くことも出来ますが、背を丸くして、がに股で歩く姿は原始人のよう。この歩き方が一番楽なんです。
うおぬま屋店長の歩く姿を見て、家族は「気の毒ね。」とは言てくれますが、目が笑っています。
実にけしからん。
もっとも、ガラスに移る自分の歩く姿を見て、面白いと思ってしまったので、しょうがないですけど。


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愛妻の日

2008.01.31

冬型の気圧配置になると脅された割には、朝のうちチラチラしただけで(今回も朝の雪です。)、あまり降りませんでした。


1月31日は、愛妻の日。
1月の1をアルファベットのIとみなし、「I31」で愛妻の日なのだそうです。
なんでも、群馬県の嬬恋村での「キャベツ畑の真ん中で愛を叫ぶ」というイベントが発祥らしいのですが、それに花屋さんが乗っかり、定着を目論んでいるらしいです。
とは言え、面白そうなのでうおぬま屋店長も乗っかっちゃうことにしました。
お花屋さんの仕掛けだけに、チューリップを妻に持って帰るのだそうです。
tyu450.jpg
そのままチューリップも芸が無いので、他の花にしようかとも思ったのですが、お花屋さんによると、「チューリップは切花として出回るのは今だけですよ。」との事。
「なるほど、それでチューリップが選択されたのか!」と納得。結局そのままチューリップを購入しました。
考えてみれば、他人の仕掛けに乗っかった時に限らず、普段から偶には花ぐらい買って帰るような、余裕を持っていたいものです。
もっともタイミングを誤ると
「な、何!?」
と、痛くも無い腹を探られる事になる恐れもあるので、注意は必要です。
さて、何時渡そうかな。


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雪降ろしの秘密兵器 雪とよ

2008.01.30

朝まで雨。日中は曇り空でした。
冷え込みも小休止しているようで、気温も少し上り、比較的穏やかな一日でした。
しかし、夜にはまた雨が降りだし、明日の冬型の予告となっています。


雪とよ」。
雪とよ
縁を着けた板に蝋を塗り、屋根の傾斜を利用して雪を滑り落とす道具です。
先日の雪降ろしの際にも活躍しました。
雪降ろしの必需品。
これの使い方の良し悪しで、労力の掛り方が全く違ってきますが、消費エネルギーゼロのエコな道具だけに、使いこなすにはそれなりのコツが要ります。
雪国の人間の知られざる特技といっても良いでしょう。
ところが最近、融雪屋根と自然落下式の建物が増え、めっきり雪とよの出番が減ってしまいました。
屋根に上っての雪降ろし作業は、危険を伴うものなので致し方なしですが、忘れられていくのはちょっともったいない気がします。


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