真鯛

2008.05.26

天然物の真鯛を購入しました。
鮮度の良い真鯛
お隣の県、山形県産だそうです。
山形県産なら、まあ、地物みたいなもの。
鯛の青い斑紋が鮮やか
宝石を散りばめた様な、体表面のブルーの斑点が、鮮やかさを保っています。
新鮮な証拠。
よほど大量に獲れたらしく、ここ二、三日、複数のスーパーで、沢山の鯛が売られています。
沢山獲れる時は、間違いなく旬。美味しいに違いありません。
小ぶりではありましたが、おまけに格安。


身はお刺身に。皮を残した霜皮造りにしました。
鯛は、皮が旨い。
皮と身の間の甘味を存分に味わえます。弾力のある食感も気持ち良い。


頭とアラは、煮物に。
鯛は、内臓と骨以外捨てる所がありません。
特に、目の下の頬の肉が美味しい。肉のキメが細かく、味わいが深い。一口しか無いので、余計にあり難味があります。
骨をすするように食べるのも、たまには悪くありません。


イヤ~、美味しかった。鯛三昧を満喫しました。


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風薫るあぐり祭り

2008.05.25

新鮮な野菜を目当てに、川口町の道の駅「あぐりの里」に行くと、催し物が行なわれていました。
そうでした、毎月行なわれているミニイベントの日でした。


「風薫るあぐり祭り」。
無料サービスのあぐり汁
恒例となっている無料のあぐり汁。
姫竹の子、ゼンマイなど、春の山菜がタップリ。出汁が利いていて美味しい!!
月ごとに、季節ごとに、違う味わいが嬉しいです。
地物野菜料理の試食
地元の山菜や野菜を使った、料理の試食アンケートも行なわれていました。
こちらも美味しい。
なにせ、素材が良い。加えて工夫された味付け。
特に、山菜笹寿司がお気に入りでした。


野菜は、春の山菜が終わりに近づき、キュウリなどの夏野菜が
顔を見せ始めていました。
初夏らしい品揃えです。
とは言え、早春の山菜、フキノトウがちょこっと置いてあったりして、一寸ビックリ。
行く度に楽しい発見があります。


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ハリエンジュ(ニセアカシア)

2007.05.24

ニセアカシアが、甘い香りを放っています。
白い花を沢山咲かせ、盛りです。


新潟市の海岸沿いの松林で、ニセアカシアが増えすぎて、害木として伐採されていると、去年、丁度今頃、書きました。
ちょっと可愛そうかな、と思っていましたが、どうも可愛そうどころではないみたいです。
問題になっている松林のハリエンジュ(ニセアカシア)は、自然に松林に入り込んだのでは無いのだそうです。
砂地の土地の肥料分を増やす目的で、人の手で積極的に植えられたのだそうです。
マメ科の植物には、空気中の窒素を肥料として固定する能力があるので、どうやら、その能力を利用したものらしいです。
自分達で植えたのにもかかわらず、増えすぎたら、今度は害木扱いするんですから、
「ウ~ン、なんて身勝手な。」
可愛そうなどと言ってる場合ではありません。
外来生物に対して、毎度の事とは言え、同じ種族として恥ずかしい。
本来なら「ご苦労様。でもちょっと切らせてネ」位、言ってあげなければならないところです。
まあ、やる事は、結局一緒なんですけど。

同じ種族を、尊重出来ずに居るのですから、他種族を軽んじるのは、当たり前、かな?


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サクランボ、熟しました。

2008.05.23

サクランボが真赤です。赤い実を見ると、何故か妙に血が騒ぎます。
いよいよ採り入れ。
今年は、鳥達に半分坊主にされてしまいました。ビックリしたことに、ムクドリまで常連さんに加わって、大盛況。
おまけに、一昨日の強風で、かなりの数が落果してしまいました。
それでも去年より沢山の実が残っています。
その分一個一個が小さめですけど。
真赤なサクランボの実
小一時間ほどで収穫。
色付きの良いものを、全体の三分の二程採りました。


早速ジャムに。
例年通り、種抜きが大変でしたが、後のお楽しみの為ならなんでもありません。
ヨーグルトにサクランボジャム
ヨーグルトに、たっぷりかけていただきます。
サクランボの優しい香りが、ヨーグルトによく合うんです。
独特のクニュクニュした食感も官能的。小さい実だからこその食感。
生食では、甘味が少なく、あまり美味しいとは言えませんが、ジャムにすると、宝石に生まれ変わります。
暫くデザートはこれで決まりです。


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サシバ

2008.05.22

田んぼを見に行った帰り道、サシバに出会いました。
サシバは、この時期に東南アジアからやって来る、渡りをする鷹です。
大きさはカラス位。
人里近くに生活し、割とよく見かける里の猛禽類です。
生き物好きなうおぬま屋店長としては、今まで何度か猛禽類の撮影を試みてきましたが、全く成功出来ずにいました。
猛禽類は、近づくのがとても難しいんです。
サシバも里鷹とは言え、猛禽の常で、警戒心が強いうえ目がとても良く、「カメラを構える」というような怪しげな行動をとると、サッサと逃げてしまいます。
かと言って、カメラの性能上、近づかなければ写真になりません。
サシバ
今回は、どうも他に気になる事があるらしく、そちらに集中していて、こちらに気が付いていないみたいです。
これは、千載一遇のチャンス。
何時逃げられても良いように、遠くからシャッターを何度も押しながら、それでも静かに、徐々に近づきます。
「しめしめ、まだ大丈夫。もう少し気付くなよ。」
サシバ、こちらを見ています
「アッ!気付かれた!」
目が合っちゃいました。
気付かれれば、勝負あり。とっとと逃げてしまいました。
「ウ~ン、残念。もう一寸だったのに.....。」
でも今回は運が良く、だいぶ近づけた方です。
一応画像にはなりました。
しっかりした画像には、やっぱりカメラの変更が必要かも知れません。


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