尾瀬新潟ルート(国道352号、樹海ライン)冬季閉鎖解除

2008.05.31

生憎の雨模様。
気温は低めですが、昨日の予報で言っていたほど寒くはありません。
5月31日の越後三山
今日の越後三山。
残雪も残り少なくなって来ました。
雨模様の日に、うおぬま屋の地元、川口町から越後三山が見えるのは、珍しいことです。
右から、八海山、真ん中が中岳、左側が越後駒ケ岳。


その越後駒ケ岳の更に左側、魚沼市湯之谷地区から尾瀬に向かう尾瀬新潟ルートが、明日6月1日に冬季閉鎖が解除されます。

去年、国立公園に指定された尾瀬。
新潟、群馬、福島にまたがっているため、それぞれの県に尾瀬へ向かうルートがあります。
どのルートで尾瀬に向かっても、尾瀬のすばらしさは変わりませんが、尾瀬に向かう旅そのものを楽しむなら、新潟ルートが一番です。


尾瀬新潟ルートの魅力。
まず、玄関口の湯之谷地区。
八つの温泉の有る温泉地帯です。
趣のある宿で、尾瀬に向かう英気を養ったり、尾瀬からの帰りの疲れを癒すのにもってこいです。
自然豊かな別世界への入り口に、温泉があるのって良いと思いません?


そして、尾瀬に向かう変化に豊んだ道程。
人里から大自然の懐に飛び込む入り口は、長い、長いトンネルから始まります。
奥只見ダム建設に使われたトンネルで、壁が岩。とてもワイルドです。
地底の国に繋がっていて、「二度と陽の目を拝めないかも知れない。」と心配になります。
暗いのが苦手な方には、越後駒ケ岳の山頂付近まで登る「枝折峠」の迂回路もあります。
時間は倍以上掛りますが、こちらも捨て難い。
条件さえそろえば、山と山の間から滝のように流れる雲海を見る事ができるそうです。

トンネルを抜けた後、銀山平からは、陸路と水路が選択出来ます。
水路は銀山湖を遊覧船で。
「尾瀬へのアクセスに、船を使えるのは、新潟からだけ」と関係者は宣伝しています。
正にその通り。
深い山の中での船旅は、異次元の世界への期待を高めてくれます。

陸路は、うおぬま屋店長の大好きなドライブコース、国道352号線「樹海ライン」。
湖の縁を縫う様に、何処までも続く道は、途中、道路以外、人の痕跡は有りません。
自然の真っ只中を進む道。
中間地点の小白沢ヒュッテ・奥銀山キャンプ場の人家に出会うと、ホッとします。
険しく、時間がかかる事で、こちらも、異郷の地への行程にふさわしい気がします。


うおぬま屋店長は、尾瀬には一度しか行ったことがありません。しかし、尾瀬へと向かう新潟ルートは、幾度となく通っています。
そうです、尾瀬に至らなくとも、途中までのルートで、充分満腹できるコースなんです。
尾瀬、新潟ルートは、旅の行程を満喫出来るコースと言えると思います。


また、湯之谷温泉に宿泊し、気軽に、日帰りで尾瀬を散策出来るコースも準備されています。
詳しくはこちら


その他関連ホームページ
魚沼から行く尾瀬
魚沼市観光協会
湯之谷商工会
湯之谷道の駅深雪の里、奥只見インフォメーションセンター
ご参考にしてください。


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天井の同居人、朝寝坊

2008.05.30

昼間暖かくても朝晩寒い、という日が続いていましたが、今朝は久しぶりに朝から暖かでした。


暖かくて寝心地が良かったからかもしれませんが、朝寝坊をしてしまい、車庫の天井に住んでいるツバメの家族の為に、シャッターを開けてあげるのが、30分程遅くなってしまいました。
急いで車庫に行くと、
「オイ、何やってんだよ。早く開けろよ。」
と文句を言っているように、「ピーチュル、ピーチュル」鳴いています。
「ヒエ~、ごめんなさい。」
シャッターを上げ始めると、開き始めた下の隙間から、勢い良く飛び出していきました。
「アッそんな低い位置から飛び出したら、車にぶつかってしまう!。」
一瞬、ヒヤッとしましたが、早朝だったので、車の通りが無く、何事も無く無事でした。
「良かった。」
朝、5時には開けていたのですが、日の出もかなり早くなっています。もっと早い時間に開けてあげなければならないようです。


「もうそろそろ、ヒナが顔を出すかな。」
巣を見上げていると、親鳥が戻ってきました。
ツバメ、給餌中
狩の腕の良いご夫婦のようです。
ヒナにエサを与えようとする瞬間、一瞬ですが、可愛い黄色い嘴が見えました。
「やった!今年初。」
下から見上げているので、はっきり見えませんでしたが、おそらくあの様子では、まだ目が開いていないでしょう。
「もう一回見たいな~。」と思い、粘っていると、再び帰ってきた親鳥に「ピーチュル、ピーチュル。」又、文句を言われてしまいました。
見たかったですが、邪魔になっては申し訳ない。仕方がないので退散です。
ちゃんとご対面出来るのは、まだ数日先になるでしょうか。
今年は何羽いるのでしょう?楽しみです。


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団粒構造

2008.05.29

一寸前から植木鉢で草花を育てる事に興味を持ち始めました。要するに、園芸初心者。
とりあえず園芸の本を開いてみると、超初心者なものですから、「ホーッ。」と思うことが沢山書いてあります。


その一つ。
植物にとっては、地下部分が重要らしいという事が、なんとなく分ってきます。
体の半分が根なのですから、当たり前と言えば当たり前なんですが、根っこが丈夫な事が、元気な植物の条件みたいです。


そこで気になるのが、鉢に入れる土。
植物は、根も呼吸しているそうなので、空気を含んだ水捌けの良い土でなければならないそうです。
水捌けが悪い土で、絶えずジメジメしていると、根が腐ってしまいます。
しかし、かと言って、たとえば、砂の様に水はけが良いと、乾燥してやはり死んでしまいます。
水はけが良く、水持ちが良いという、異なった性質を併せ持った土でなければならないのだそうです。
「ウーン、そんな都合の良い土ってあるのかな?」
答えが書いてありました。
それが、団粒構造の土。
粒状に固まった土のことです。
なるほど、これなら土の塊の一つ一つが、スポンジの様に水を保持し、土の塊の隙間にはタップリと空気を含むことが出来ます。
これなら水捌けが良く、水持ちが良い土になります。
「イヤー、これはすごい!」
本当に良く出来ています。
誰がこんな事を考えたんでしょう。
園芸店で売られている、赤玉土や、鹿沼土が、粒状な理由が分りました。


しかし、「まてよ、自然界ではどうなんだろう?こんなにうまい具合に、土が粒状になる事なんてあるのだろうか?」
そう思った時、思い出したのが、子供の頃、カブトムシの幼虫を飼った時の事。
カブトムシの幼虫は、腐葉土を食べるのですが、とんでもない大食漢で、バケツ一杯の腐葉土を、下手をすると2~3週間で、全て糞に変えてしまいます。
その度に新しい腐葉土に入れ替えてやらなければならないのですが、そのときの糞が、正に団粒構造になっていました。
「アッっそうか、ミミズやカブトムシの幼虫なんかが、団粒構造を作るのか!」
気が付いてビックリ。何と言う巧妙なシステムなんでしょう。
豊かな土には、ミミズが住んでいるとは聞いてはいましたが、その本当の意味を、今始めて気が付きました。
団粒構造だけでもものすごいのに、それさえも、極自然に作り出されている。
すご過ぎです。
自然の知恵深さと無駄のなさに、とても感動しました。


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餡子トースト

2008.05.28

餡子トーストにはまっています。
餡子トースト
最近、朝食は、略これです。
もともとアンパンは、大好きだったのですが、何故か不思議とトーストに塗ってみようとは思いませんでした。
やってみたら、これが旨い!
軽く焼いたトーストに、薄くオリーブオイルを塗って、その上にタップリと餡子を乗せます。
ズシッと重みを感じる位に。
甘さを控えめに煮てあるので、沢山塗ってもしつこくなりません。
小豆のコクをタップリ味わいます。
それに、餡子を塗ると腹持ちが良いみたいです。おまけに食物繊維も摂れるらしいですし。
お供は牛乳。
牛乳が餡子と相性が良いのは、周知のこと。
旨~い!
暫く朝食は、これに決まりです。


トーストに塗るオリーブオイルは、本当はバターにしたかったのですが、メタボ対策でオリーブオイルにしました。
ところが、やってみるとパターより軽くて、餡子にはこの方が合っている気がします。
新しい発見でした。


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ハクセキレイ

2008.05.27

うおぬま屋周辺に住んでいる、セキレイ夫婦の雛が巣立ったみたいです。
随分早いような気がしますが、もう巣立ちの時期なんですね。
ハクセキレイの雛
ハクセキレイかな。
体の大きさは、親と変わらなくてもも、幼い雰囲気がまだ残っています。
セキレイは、もともとあまり人を恐れない鳥なのですが、そのヒナは、輪をかけて人懐っこく、手が届く程に近づいても逃げようとしません。
チョコチョコと先導するように、目の前を歩く姿は、とても可愛い。
親の縄張りから出て行くまでの短い間ですが、可愛い友人が出来て、ウキウキ気分です。


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