原油値下がり

2008.06.10

朝から晴れて、気温が急上昇。夏の始まりの気配がします。30℃に迫る暑さです。
割と低めな気温の日が続いていたので、突然のような気がしますが、時期的に、これ位の気温は普通なのでした。
気温に比べて吹く風は涼しく、やはり、低温傾向の名残りが感じられます。


原油の価格が反転、下がったそうです。
原因は、産油国のサウジアラビアが、原油高騰の対策会議を呼びかけたからなのだそうです。
石油離れが加速しても困るので、そろそろ潮時と読んだのでしょう。
まだ増産すると言った訳でもなく、会議が開かれた訳でもないのに、ただ呼掛けただけで反応してます。
良く言えば敏感。
これからババ抜きが始まります。誰がババを引くのか、戦々恐々なのでしょう。
もっとも誰が、ババを引こうとも、庶民が吸い取られた価格の超過分は戻ってきません。
バブルが起こる度に、迷惑をこうむるのは庶民。
全く、なんとかならないものなのでしょうか?!


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ワイルドストロベリーの赤い実

2008.06.09

ワイルドストロベリーの一番大きな実が、赤くなりました。
ワイルドストロベリーの赤い実
小さな白い花が次々と咲き、これまた小さな青い実が沢山出来ています。
中でも、一番先に生った実が、ようやく赤くなったものです。
緑の中の赤い実には、何故だか心騒ぐものがあります。


最近、どうも植物の好みが、食べられる、もしくは食べ物に関係している、という事に気が付きました。
気が付いてみれば、我ながら本当に食いしん坊だと思います。それでワイルドストロベリーを、記念に選んだようです。


テントウムシの活躍で、アブラムシは一掃。
働きに感謝しつつ、任務終了。ご帰還してもらいました。
先につれて来て、蛹になってしまったテントウムシは、葉っぱの裏でそのまま。
少~し色が変わってたようです。
もう少しで羽化かもしれません。


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天井の同居人2008年巣立ち

2008.06.08

車庫の天井の同居人、ツバメの子供達は、今朝、巣立って行きました。
早朝にシャッターを開けた後、朝食を食べ、様子を見に戻ってみると、もうすでに巣はもぬけの殻になっていました。
いつもの事ではあるんですが、なんとまあ、あっけない。
車庫の天井は、また静か。
今朝、体が大きくなり、巣からはみ出していた姿が、見納め、お別れとなったようです。
巣立ち直前のツバメのヒナ達


と、思っていたら、夕方、裏庭のスモモの木に、小ツバメ達が
翼を休めているのに気が付きました。
ぎこちない飛び方。危なっかしい。
枝に止まろうとしてバランスを崩します。
ハラハラ、ハラハラですが、逞しい羽ばたきは、立派な若ツバメです。
ちゃんと5羽いました。
今晩は、ここに泊まるのでしょう。
寂しがっているのを、気遣ってくれたのかな?
明日の朝、早起きをして、お見送りをしてみようかと思います。起きられればですけど。


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植物記

2008.06.07

牧野富太郎植物記。
アトリエ一葉さんから教えてもらった本です。
オークションで購入。
牧野富太郎植物記
教えてもらった時から、まだ手にとってもいないのに、何故か良い本にめぐり会える予感がしていました。
牧野氏が、ヘクソカズラの命名者と聞いては、もう絶対読んでみるしか有りません。
早速、検索。
オークションに出品有り。
なんと数分前に出品されたものでした。
運命なんて信じませんが、こういう時は、信じます。
6巻が抜けているのが残念ですがが、これはもう迷わず入札。
今日、無事届きました。


ドキドキしながら、一巻のプロローグに目を通します。

ウーン、手ごたえ有り。

草木への思いのこもった、優しい文字が並んでいます。
これはおそらく、何度も何度も読み返す本になりそうです。
でも、根を詰めずに、じっくりと。


このブログを書き終えたら、ヘクソカズラの章を読む心算です。
屁糞蔓、随分な名前。
でも、きっと、多分、この名前に、何か骨太な思いが込められているような気がします。
早、気持ちは、本の基へ。
ウズウズです。ブログなんて書いている場合ではありません。

では、では。


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ガソリン高騰

2008.06.06

梅雨のような、どんより空。
梅雨入りで良いじゃないかと思ったりしますが、明日から2~3日晴れる予報。梅雨入りは、その後という事でしょうか。


ガソリンの値段が高い!!
リッター200円も視野に入ってきたそうです。真剣に徒歩と自転車の活用を考えなければなりません。
専門家の試算に因ると、少なくとも値上がり分の半分は、投機的な動きが原因なのだそうです。
うおぬま屋店長的には、値上がりの殆んどが泡のような気がします。
どちらにしても、皆が負担している大半の部分が、誰かのポケットに入ったと思うと、一寸ご立腹。


投機の胡散臭さは、以前から感じていた事ですが、正にその正体を表した感じがします。
「物価の調整的役割が有る」などとの理屈は、隠れ蓑に過ぎないという思いが強くなって来ます。
少なくとも今現在は、弊害が際立っています。
放って置けば、自由経済は、必ずこういう障害が起こるようなのに、調整役は処方箋を準備していないのでしょうか??
経済の事は良く分りませんが、今までの動きを見ていると、なんだか心もとない。
それとも、薬は有っても、使うことをためらっているのでしょうか?
多分、効き目の薄い薬しか持たないのに、それさえ使うのをためらっている、というのが真相なのかもしれません。
「もう一寸儲けてから....。」何処からか声が聞こえるようです。


食料サミットで、日本政府が、投機の問題に言及したのは以外で、驚きましたが、それさえポーズなのかと邪推してしまいます。
それ以上に世界は知らん顔。
全く困ったことです。


穀物価格の高騰等も同じ原因らしいですが、投機筋の動きは、もともと抱えていた矛盾を顕在化してくれた効果はあるようです。
どうせなら、この際、瓢箪から駒に、隠れている妖怪も炙り出せれば良いのですが。

物の価格はどうやって決まるのか?そもそも価格とは何なのか?考えてみる良い機会なのかもしれません。


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