木苺

2008.07.05

晴れ。昨日よりさらに雲の量が減っています。
本格的に空梅雨です。
暑い、暑い。
この調子だと魚沼は梅雨無し、という事になりそうです。


木苺を見付けました。
木苺
通勤途中の国道の脇。春先、片栗の群生する林の直ぐ近くです。
木苺を見付けたのは、いつ以来でしょう?多分子供の頃以来、数十年ぶりかもしれません。
うおぬま屋店長は、とってもベリー好き。
味もさることながら(こちらが主ですが)、可愛い実の形が大好きです。
緑の中の真赤な実には、なんとも言えない魅力を感じます。


赤を通り過ぎて、少し黒味が出てきた物が食べ頃です。
もちろん、一粒味見をしました。
一粒だけです。
あまりに嬉し過ぎて、もったいなく、沢山食べる気が起きませんでした。
上品な甘味。程よい酸味。
完熟の実だからこそ味わえる、バランスの取れた味わいです。
そして、木苺独特の甘い香り。
強い香り。
しかし、人工の香料と違って、何の嫌味もありません。
甘い香りに包まれますが、残り香が爽やかです。
香料のラズベリーの香りは、やはり似て非なるものと改めて実感しました。
美味しい!!
木苺は、その実の柔らかさから、流通が難しく、ましてや完熟の木苺いたっては、自分で採って食べるしか、味わう方法は有りません。
久しぶりの完熟木苺の魅力に大、大感激でした。


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天井の同居人 孵化かな?

2008.07.04

朝の内こそ雲が厚く、小雨もパラつきましたが、日中は薄雲が広がっていたものの、晴れと言って良いお天気でした。
お陰で、昨日ほどではなかったですが、気温上昇、湿度も高く、かなりムシムシしていました。


昨日、車庫の天井の同居人、ツバメのご夫婦に今年二度目の雛が誕生したようです。
巣の縁に止まる母ツバメ
前回のように、卵の殻が落ちていた訳でも、雛の鳴き声を聞いた訳でも無いのですが、ズーと巣に篭もりっきりだったメスツバメが、縁に止まって、巣の中をじっと見詰めています。
どうなのかな?
今日も、巣への出入りが頻繁になっているような気がします。
多分、間違いないのじゃないかな?
卵を生んだのではないかと予想したのが、6月半ば。
6月下旬には孵るだろうと予想していたのに、全くその気配がありませんでした。
失敗したのかな?
何かあったんだろうか?
巣に篭もっているのだから大丈夫なのでは、と思っていましたが、イヤ~、気を揉む、気を揉む。
とりあえず一安心。
でも確認した訳でないので、まだちょっと心配が残っています。


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追記 雛の鳴き声を確認しました。本当にこれで一安心です。

ねむの木咲き始める

2008.07.03

南の空気が、また入ってきたようです。
気温も30℃に迫ったものの、それ以上に湿度が高く、ムシムシして、空気がまとわり付いてくるようです。
一昨日まで爽やかだったのが嘘だったような急変。
なんだか息苦しい気がします。


ねむの花
ねむの木が咲き始めました。
今日は薄曇リの為か、昼間からしっかり花を開いています。
夜咲く花。
ちょっと妖艶な雰囲気のある木ですが、不思議なもので、日中に見ると妖しさはあまり感じません。
ねむの木の花

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石油製品値上げ続く

2008.07.02

気温が上りました。
日陰でも28℃を超え、かなり暑い。
昨日の夜から朝にかけて、寒い位だったのが嘘のようです。


原油の値上がりが止まらないようです。
サウジの原油価格沈静化を図る会議の呼び掛けで、一端下がったものの、再び上昇。
今度は、実際の増産宣言にもかかわらず、それを無視したように上がり続けています。
サウジの増産は限定的なのかな?
サンドオイル採掘の採算が合うようになった、などという情報も流されていますが、どうも焼け石に水みたいです。
完全に暴走状態だと思います。
ババを引く恐怖感で震えながら、この強気の素はいったいなんなんでしょう?
このまま高止まりなんて事は御免ですし、早くバブルが弾けてほしいものですが、弾けたら弾けたで、必ず金融が打撃を受けるのでしょう。
それもまた困ります。
経済をかき回す、投機マネー。
一つも良い所が無いように思えるのですが、やはり処方箋は無いのでしょうか?


重ね重ね、この石油製品の値上がり分が、誰かのポッケに入ると思うと、腹が立ちます。
立ちません?


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さとう錦

2008.07.01

2008年後半戦スタート。
今日も快晴。
最高気温も25℃前後で、相変わらず湿度も低く、爽やかでした。


山形産のさとう錦をいただきました。
妻の弟から。
弟の奥さんが山形出身。サクランボの本場出身だけに、地元ならではのすばらしいサクランボです。
さとう錦、宝石
宝石のようです。
大粒。
果肉がとても厚く、種が小さく感じられます。
口に含むと果汁があふれ、そして、当然とっても甘ーい。
嫌味の無い、清涼感のある甘さ。
サクランボとしては、終盤の為でしょうか、完熟しています。

美味い!!

生産者の丹精と技術の高さが思われます。
どれほどの精進を重ねれば、これ程のサクランボが出来るようになるのでしょう?
これぞプロの技。
名人技への憧れの気持ちと共に、一粒、一粒を確かめながら味わいました。


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