二人撮影会、続き

2009.04.20

湯之谷は、桜、満開でした。
桜

お仕事を途中で抜けてくださった、かいりさんとお別れした後、もう一寸湯之谷温泉郷を撮影。


直後、大湯温泉「ゆの宿峡里」さんの前に在る、スキー場に鷹が飛んできました。
サシバ
サシバだと思います。
どうやらこのスキー所付近で営巣している模様。
なんと言う恵まれた環境でしょう。!!
居ながらにして鷹を見る事が出来ます。
「う、うらやまし過ぎです」


除雪の残り雪
除雪車の雪捨て場。
まだ大山に残っていました。
暖冬だったのにこの量・・・。
凄いな~。


kawa650.jpg
佐梨川。
温泉地を貫く清流です。
雪代水で増水中。
やや白っぽい流れですが、美しく透明な水。
春の川です。


ブナの新緑
ブナの新緑が眩しい。
杉林の中の雪
でも杉林の中は、まだ春の目覚めの途中のようです。


越後駒ケ岳
湯之谷温泉郷の守護神、越後駒ケ岳も、まだまだ真っ白。
満開の桜
桜は満開。

今、湯之谷は、冬の名残と春真っ盛りが同居しているようです。
山間の温泉地独特な春。
いい感じです。



別れ際に「温泉、入っていきませんか?」と
かいりさんに、メチャメチャ魅力的なお誘いをしていただきました。
しかし、時間に余裕の無いうおぬま屋店長は、泣く泣く撮影を優先。
「ク~!温泉入りたかったな~。」


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湯之谷で二人撮影会

2009.04.19

ネット仲間のかいりさんのブログで、かいりさんの地元、湯之谷地区でカタクリの花が盛りと言う情報をキャッチ。
かいりさんにお付き合い願って、二人撮影会に行って来ました。


カタクリの群生
凄い!もう、一面カタクリの花。
久しぶりにカタクリの群生をみました。
丹精されたカタクリ
湯之谷の有志の方達が、丹精されているのだそうです。
日当たりは
林の縁等の日当たりの良い半日陰を好むカタクリの花には、少し日当たりが良すぎるかも・・・。
でも、これだけ沢山咲いているのだから、生育条件としてはいいのかな。


かいりさん
かいりさん。
お忙しい中、時間を取ってくださいました。
ありがとうございます。


sumire450.jpg
黄色いスミレ。
これも沢山咲いていました。
名前は何と言うなかな~?


ギフ蝶
春の妖精、ギフ蝶が思いがけずに飛来。
今年は、ギフ蝶の撮影をしたいと目論んでいました。
ラッキーです。
ただ、あっと言う間に飛び去り、撮影は失敗。
真ん中に居るのですが、良く分らないですね。
春の短い期間しか飛ばない蝶なので、千載一遇のチャンスと思いましたが、やはりそうは簡単でないようです。
残念。


ゼンマイ
ゼンマイも生えていました。
お花の中では採る訳にもいかなかったのでしょう、伸びちゃってます。


可憐
可憐。
カタクリの花は、咲くまでに5~6年掛かると聞きました。
数年掛け、少しづつ貯めたエネルギーを一気に開放中。
それにしては、あまりにも可憐です。


大好きなカタクリの花をタップリ撮影。
お天気も良し。
良い時間を過ごしました。


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かいりさんより、画像をいただきましたので、追加掲載します。
うおぬま屋でござる。
うおぬま屋でござる。
沢山送っていただいたのですが、私の画像なので、恥ずかしいので一枚だけ。

採れ立て木の芽とタラの芽

2009.04.18

晴れました。
漸く気温も上昇。
日の光が気持良いいです。
八海山
今日の八海山。
だいぶ黒い所が増えて来ています。


晴れたので、裏の空き地で木の芽摘みをしました。
木の芽
木の芽。
ミツバアケビの新芽のことです。
そう、秋に実の成る例のアケビの新芽です。
山椒の新芽の事ではありません。
魚沼では、これを木の芽と言い、とても珍重していて、春、これを食べる事を、楽しみにしています。


卵と醤油で
茹でて、生卵と醤油で和えて食べるのが定番。
かなりのホロ苦。
でも、それが卵と醤油に良く合うんです。
苦いのに、これを嫌いだという話をあまり聞いたことがありません。
どころか、苦いのが苦手な子供達も喜んで食べます。
柔らか、でもポキポキとした独特の食感。
ク~、美味しい!!
新芽の生命力を体に取り込みます。


一緒に摘んできたタラの芽も天ぷらに。
タラの芽の天婦羅
こちらも旨い!!さすが山菜の王様。
香りとキド味が鼻に抜けます。
栽培物では望むべくも無い、フルーツの様な甘さ。
採る時に、手にトゲが刺さったりしますが、この旨さの為なら、何ほどの事もありません。
こちらにも春の生気がタップリです。


どちらも新鮮。
先程採ったばかりですもの。
木の芽は、特に鮮度が大切で、時間が経つと苦味が増し、切り口から硬くなってしまいます。
採ったら直ぐに茹でるのが肝要。
自分で採った山菜を、直ぐ食べられる幸せは、何物にも変え難いことだと思います。


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花桃

2009.04.17

夜になって天候は回復、雲がなくなり星が見えています。
でもまだ気温は低く、暖かくなるのは明日までお預けのようです。


ちょっと自慢の我家の花桃。
食いしん坊のうおぬま屋店長宅には珍しく、実が付かない観賞用の桃の木です。
花桃
不思議な桃の木で、一本の木にピンクと白の花が混在します。
ピンクと白の花
ピンクと白の花が隣で咲いています。
枝毎に、花毎にピンクと白が混生します。


濃い赤の花桃
濃い赤の花桃も。
これは別の木。
こちらはまだ咲き始めです。


花びらのカーペット
桜の花びらは、かなり落ちてしまいました。
花びらのカーペット。
桜の花とは来年までのお別れです。


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初物の竹の子ご飯

2009.04.16

最高気温が10℃に届かなかったようです。
寒!
雨こそ降りませんでしたが、どんよりと曇り。
また一日中夕方のような暗さでした。


季節が後戻りしてしまったようなお天気でも、食卓は春。
竹の子ご飯
竹の子ご飯。
今年初物の竹の子で、竹の子ご飯を作りました。
出来は上々。
地物ではなかったのですが、鮮度が良かったので、アクがありません。
香ばしい竹の子の香りが、鼻腔に広がります。
サクサク柔らかな、竹の子独特な歯ざわりが心地良い。
美味しいな~。
しみじみ春の味。 


加えて、地物、露地物のとう菜のお浸し。
地物のとう菜のお浸し
太いのに柔らか。
一番菜は少し苦味が強いですが、それこそが春の味。
その分甘味も強く、堪えられません。
柔らか、甘い、旨い!!
寒くても春満喫です。


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