県内産 ロザリオ・ビアンコ

2008.09.30

朝、灰色の空で、曇っていると思ったのですが、それは上空にだけある霧でした。
すぐに霧は消え、青い空。
今朝の気温は12℃。
ここ数日、12℃が続いていますが、体が慣れた為か、あまり寒く感じなくなってきました。


一番好きな葡萄、県内産のキャンベルを食べ損ないましたが、まだまだ葡萄の季節。
美味そうな、県内産ロザリオ・ビアンコを購入です。
県内産ロザリオ・ビアンコ
ロザリオやネオ・マスカット等の緑の葡萄は、比較的甘味が抑え気味で、香りが良いので、キャンベルの次にお気に入り。
皮が柔らかなので、皮ごとバリバリ食べられる所も良い感じです。
欧州の人は、葡萄は皮ごと食べるのが常識だとか。
食物繊維を無駄にしない賢い食べ方なので、見習おうと思っていますが、ロザリオ等の皮の薄い葡萄でないと、どうもまだ馴染めません。
無理すると、お腹を壊すそうですし。


緑の葡萄を美味しく食べるにあたって、解決しなければならない課題を抱えています。
バリバリ食べている時、間違って種を噛み潰すと、とっても苦いんです。
他の葡萄よりどうも種がもろいみたい。
スイカ等もそうですが、種を気にせずパクパク食べるのが美味しくて、種なんぞに気を取られていると、美味しさに集中出来ず、楽しみが半減してしまいます。
しかし、間違うと、この上なく苦い。
皮ごと食べ、種を噛み潰さず、かと言って、種が邪魔にならず、スムーズに食べる方法は無いものかと、以前からお悩み中なんです。
「種なんか普通に取って食べれば良いでしょ。」と、家人は言いますが、そうは行きません。
種は、動物のお腹の中に入る為に果物の中に有るのですから、ちゃんとお腹を通過させねば、種に申し訳ありません。
それに、以前、省みられなかった食物繊維が、実はとても大切だったと見直された経緯も在ります。
種だって、もしかしたらお腹の中で何かの役に立っているかもしれません。
いえ、きっとそうに違いないと踏んでいます。
それ故、そう簡単に妥協は出来ません。
何か良い方法は無いかな~?


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