シロバナヘビイチゴ

2008.07.13

朝から気持良く晴れています。
晴れた事で、蝉達が元気良くなってきました。
今のところ気温は低めで爽やかですが、日中は気温が上り蒸し暑くなりそうです。


記念に買ったワイルドストロベリーが、次々と花を咲かせ、実を付けています。
シロバナヘビイチゴ
小さな実の割りに、香り高く、甘味も一人前にイチゴです。
最近の愛読書、牧野富太郎植物記に、ワイルドストロベリーについても触れられていました。
2巻の冒頭、一番最初の項です。
どうも牧野先生もワイルドストロベリーがお気に入りなのでは、と想像したら、一寸嬉しい気持ちがします。

ワイルドストロベリーの和名はシロバナヘビイチゴと言うのだそうです。
白い可愛い花を次々に咲かせるので、白花は、正にその通りなのでピッタリだと思うのですが、その後のヘビイチゴがいただけません。
牧野先生に依ると、植物の名前に付く、ヘビや、犬などの動物名は、食べられない、もしくは食べても美味しくない物につき物なのだそうです。
こんなに美味しいのにどうしてでしょう?
白花野いちごだったら、可愛くて良かったのに。


野いちごの芽
完熟した実から種を採って、植木鉢に撒いてみたら、小さな可愛らしい芽が出てきました。
ランナーから増やすのが、手っ取り早いらしいのですが、なんとなく種から育ててみたくなりました。
上手く言ったら増やしてみたいと企んでいます。
しかし、なにせ園芸初心者。さて、上手くいくかどうか。


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