食欲の秋 里芋の煮っころがし

2007.10.02

里芋が美味しい季節になってきました。
satoimo-niko450.jpg
定番の煮っころがしです。
表面は張りがあるのに中はネットリした食感。
里芋の煮っ転がし独特の食感です。
皮はこそげます。包丁で皮を全部剥いてしまうとこの食感になりません。面倒くさいですが、煮っ転がしには皮をこそげるのが欠かせないみたいです。
考えてみると、皮の剥き方でこんなに食感が変わる食べ物も珍しいかも知れません。

さつま芋も同じなんですが、芋の仲間は、食べると人を「ホッ」とさせる力が有るような気がします。
そう感じるのはうおぬま屋店長だけでしょうか?
なんでも人間は、「進化の段階で森から草原に進出する際、芋を食料として利用する事を知り、そのお陰で食料の乏しい草原に進出できた。」と言う説があるそうです。
草原への進出は二足歩行への第一歩。引いては人類の脳の進化へと影響する重要なステップです。
という事は、人間の大いなる発展の鍵を芋が握っていた事になります。
「もしかしたらこの感覚は、その辺と繋がっているのかもしれないぞ!」などと大いに想像を膨らませています。


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