かきのもと

2006.11.03
食用菊の旬を向かえました。
「かきのもと」が一般的な名前で、中越では「おもいのほか」といいます。
どうやら「思いのほか美味しかった」というところが由来らしいです。
主に食べられているのは、新潟県と山形県だそうで、子供の頃から食べている私たちには極普通な食材ですが、他地区の方には馴染みが薄いらしいですね。
ほのかな苦味と菊の香りを生かして、我が家ではお浸しにします。
omoinohoka200.jpg
色は見ての通り赤紫、黄色ではありません。
黄色の食用菊より味は良いようです。(自身はありません。なにせ黄色の菊を食べたのは、はるか昔のことなので....。)
独特の歯ざわりで、しゃきしゃきとしっとりの間、表現が難しいですが、官能的です。
日本のエディブルフラワーと言ったところです。


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